ふんわりジャンプ

茶の湯のじかん/早川 光・pikomaro・監修:木村宗慎

あらすじ

人間関係のこじれから30歳にして転職し、契約社員として乾いた日々を過ごす茶々原水希。
水希が暮らすシェアハウスに突然あらわれた、抹茶好きのフランス人・エマ。
自らお茶を点てることもできる彼女の影響から、水希も少しずつ“茶の湯”に興味を持つようになっていく…。
お茶と和菓子の深くて甘~い魅力が満載の、新感覚“茶の湯”コミック!!

作者プロフィール

早川 光
著述家、漫画原作者、東京都出身。
鮨漫画『きららの仕事』、茶の湯漫画『私は利休』などの原作を担当。
BS12の『早川光の最高に旨い寿司』のナビゲーターも務めた。
現在、鮨専門サイト『寿司ペディア』にて『早川光の江戸前寿司の世界』連載中。
pikomaro
イラストレーター、漫画家。
代表作『高岡さんの妄想経理メモ』(徳間書店)、『死のゲーム』(日本文芸社)など。
監修:木村宗慎
茶道家。芳心会主宰。少年期より茶道を学び、平成9年に芳心会を設立。
京都・東京を中心に同会稽古場を主宰しつつ、茶の湯を軸に、
懐石や古美術などに関する執筆や各種媒体、展覧会などの監修も手がけ、
多角的に茶道の理解と普及に努めている。
著書に『一日一菓』、『茶の湯デザイン』など。
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