はじめの一歩1277話のあらすじ・ネタバレ・考察を紹介します!

はじめの一歩【1278話】の考察・ネタバレ!

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こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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はじめの一歩【1277話】のあらすじ・ネタバレ!

伊達ジムにて行われるデビュー前の新人たちによる合同スパーリングに一歩は板垣泰平と金太郎を連れてやってきた。

そこで再会したのは伊達、沖田、小橋、小田という死闘を繰り広げたかつてのライバルたち。

彼らもトレーナーとして新人たちを引き連れてきていた。

泰平と金太郎は気合を入れてスパーリングに臨むが連戦連敗。

それもそのはず、相手は皆幼いころからボクシングの練習をしているいわゆるエリートだったのだ。

負けて当然とはいえ落ち込んでしまう二人なのだった。

そこに週刊ボクシングの記者藤井が現れ、ジムの面々にメキシコでの千堂の活躍を語った。

リカルドの初ダウンや千堂の挑戦の可能性を伊達にインタビューする藤井。一歩も水を向けられ、自分の考えを述べた。

それを聞いていた伊達の息子、成長し中学生になった雄二が一歩を咎めた。

一歩こそが父の仇をとってくれると信じていたのに、自分が勝っている相手が先に挑戦権を得ようとしているのに、いったい何をやっているのか、と。

言うだけ言って雄二は姿を消す。小田も雄二の弁に釣られて一歩に文句を言うが、沖田に宥められた。

一歩たちが引き上げた後、伊達ジムでは自然と一歩のカムバックの話になる。

自分たちは引退者で復帰者の気持ちはわからない。そう小橋は言い、唯一の復帰経験者である伊達に尋ねた。

復帰するには何が必要なのか、と。

それは熱だ。伊達が答える。

リングを、戦いを渇望する熱。引退してからも煮えたぎり続けた熱があったから自分は復帰できた。

しかし。

一度熱が冷めた人間は、どうなのか。

伊達は言葉を濁すのだった。

 

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はじめの一歩【1278話】のあらすじ・ネタバレ!

【さらばメキシコ!】

「世話になったなスカマラス」

メキシコ空港で千堂スマカラスに別れを告げていた。

「ホンマ世話になりましたわ」

星もそれに続く。

「せやけどなんでワイら

日本人にこないようしてくれはったんですか?」

スマカラスは思い出すように目を閉じた。

「・・・アレは

初めての日本遠征の時でしタ」

試合前にパチンコで時間をつぶしていると仲間とはぐれ金もスってしまったスマカラス。

途方に暮れていたところを彼は一人の女性に助けられたのだという。

だから彼は誓った。

「困っている人いたらいたら助ケル

 特に日本人には優しク!」

「親切が巡り巡っとるんですな。

ワイらもその方に感謝です」

「それともう一つ」

スマカラスは指を一本立てた。

千堂のアダ名「虎」。それはスカマラスのライバルであり親友と同じ名前なのだという。だからやさしくするのは当たり前、と。

「強いんか?」

「一度も勝てていまセン」

「さよか・・そんでも、一度も勝てていなくても

 永遠のライバルと呼ぶその気持ち

 ワイにはわかるで!!」

千堂は一歩の姿を思い浮かべスカマラスに深く同調した。

「ほな!また来るで!」

「Hos vemos de nuevo(また会おう)!

 Tigre (虎)!」

ポーズと共に見送るスカマラス。二人も同じポーズでそれに答えた。

飛行機に搭乗した二人。

千堂は頭の痛みに思わず手をかざす。

「まだ痛むんでっか?」

「えげつない質の拳やった」

星に答える千堂。

「先端が細く鋭く硬いモンで

 急所ばっかし刺してきよる」

「実際試合やったら、どないです?」

「正直・・・

 今はどうにもならんやろ」

「そないな弱気はアカン!」

拳を握り星が訴える。

「強気で世界獲りにいかなあきません!」

「・・気に入らんな」

「え?世界戦まで決まって何か不満があるんでっか?」

「ちゃうねんて。そういうことやないやろ」

「そういうことや、ない?」

星には千堂が何を言っているか理解できなかった。

「寝る」

埒が明かないと思ったのか、千堂はそう宣言し目を閉じる。

しかし頭の中ではまだ思考をしていた。

(気に入らん

 ホンマ・・・気に入らんわ)

【虎と風神】

夜の鴨川ボクシングジム。

そこでは一歩たちがミット打ちやシャドーに励んでいた。

ガラッ

「おーっおーっ

 やっとるねえ」

そこに現れたのはなんとメキシコ帰りの千堂だ。

「気にせんと続けててええで」

「気にならねえワケねえだろ!」

木村が詰め寄り、青木も続く。

「メキシコじゃなかったのか!?」

「まあまあ」

二人をなだめながら、千堂の視線は一歩へと向けられた。

「なんやねん。ミット持つ姿がサマになっとらんのう」

「千堂さん・・・」

絡み合う二人の視線。話をするために二人は屋上へと移動した。

「メキシコでのこと聞いています」

一歩は伊藤に聞かされたことを話した。

「本当に千堂さんの行動力には呆れるやら驚くやらで

あ、呆れるは失礼でした。それほどすごいという意味で」

「空港でも散々言われたわ」

どこか不機嫌そうに言葉をつむぐ千堂。

「世界戦世界戦

 リカルドリカルドリカルド

 気に入らん」

千堂は一歩に背を向ける。

「リカルドもリカルドや。勝手に試合の予定組んで

 世界挑戦の条件までつけよってからに

 どこまで上からや!

「世界王者ですから上からなのは致し方ないかと・・・」

「そんなん知ったこっちゃない」

怒りを隠さずに千堂は続ける。

この世には年上はいくらでもいる。

しかし、それだけを理由に上下関係を要求されるのは納得できない。

自分の人生に影響を与えていない人間を尊敬するなんて無理だ。

リカルドも同じだ。先にベルトを獲っただけ。

「強いのは認めるがただそれだけや」

「うーん、難しい話ですね」

「単純な話や。

 みんなそれがわかっとらんから気に入らん

 ワイにとってゴンザレスのほうが優先順位は上や」

千堂は言い放った。

王者よりもゴンザレスを尊敬する、と。

何故か?

「おんどれを倒した男やからな」

一歩はその言葉に目を見開いた。

「どついてどつかれて最高の勝負ができる相手や。

 おそらく命懸けの試合になるやろう

 ワイは勝ちたい」

振り向いてまっすぐ一歩を見つめる千堂。

一歩も目をそらさずに受け止める。

「協力してくれ、幕之内!」

 

虎と風神。

世界を前に今組むときか。

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はじめの一歩【1278話】の感想・考察!

盛り上がっている中、このまま千堂がゴンザレスと戦う。

という展開になるか、もう少し一歩周りの話をするのか。

どっちでもおかしくないですね。

一歩の復帰

一歩の復帰は千堂が負けた後になるのではないか、と思ってます。

千堂がゴンザレスに勝ち、なんらかの理由で世界戦が流れ、一歩と千堂が挑戦権を賭けて戦う、というのもありえそうだったんですが、そんなテンポよく話は進まないでしょうし、千堂の仇討ち、という形のほうが自然かな、と。

一歩対リカルド戦が実現したとしても今段階では勝ち目があるとは言いがたいですし。

過去の伊達VS一歩と伊達VSリカルドを見てもその試合内容の差は歴然。

いかに相手が強いほど強くなる一歩とはいえ現段階では勝利は不可能。

ゴンザレスに敗北している事実もあるのでゴンザレスを超えていることが明らかになって初めてリカルドに挑戦、という流れがベストだと思います。

それ故にゴンザレスを倒した千堂と戦うか、ゴンザレス自体と戦うかなりはするはずなんですよね。

宮田との戦い

そして復帰したとなったら宮田との決着はどうなるのか。

宮田の方は復帰したとなればやる気満々でしょう。一歩もそれは同じだと思います。

しかしどのタイミングになるのでしょうか?

鴨川会長は実力差を考えて試合を引き伸ばし続けてましたがどの程度の力にばれば戦わせてくれるんでしょうかね?

世界王者になったなら、まあ当然としても、そのタイミングでいまさら宮田戦?という感じはあると思います。

だから前回ゴンザレスと戦う前にはやってくれると思ってたんですが、それもなく…

世界戦直前辺りに差し込むのかそれとも王者として宮田を迎え撃つ、という展開になるのでしょうか?

個人的には前にやって欲しいな、と思いますが果たして。

まさかまさかの宮田戦はないよ、ということもあるかもしれないですが。

しかしそれでは宮田があまりにも可哀相ですし、しっかり戦わせて欲しいですね。

間柴や鷹村の戦い

その他にも間柴の世界戦や鷹村の昇級挑戦などまだまだ見所はたくさんあります。

どのキャラもその進退が今後に大きく影響を及ぼす時期になってきました。

青木や木村も次に大きな試合で負けたら流石に次はないように思いますし。

間柴がベルト変換した暁には木村にはチャンピオンになって欲しいんですが・・・

青木はまあ無理でしょうが。

木村は間柴戦のときにその実力を示しているので、もっと待遇をよくして欲しいですね。

そういう立ち位置のキャラだというのは理解しているんですが、流石に何度も似たようなネタを繰り返されているのでそろそろいいんじゃないかな、と(笑)

他のキャラにもそれはいえるのでそろそろ収束して言って欲しいものです。

復帰した跡にまた延々と色んなボクサーと対決シリーズをやるのだけは勘弁して欲しいです・・・。

まあ試合が面白かったらやってくれてもいいんですけどね!

面白かったらずっと一歩トレーナー編でもいいんですけどね!

今でもかなり面白いんで。

考察まとめ

とはいえ、こう復帰フラグがビンビンにたってくると今か今かと待ち遠しくなってしまうわけなんですが。

読者の方は皆そうだと思います。

早く復帰して試合やれや!っ手思っていることでしょう。

でもここまで引き伸ばしているのだからきちんと納得がいく展開で復帰させて欲しい。

ワガママになってしまいますよねー、どうしても。

色んなキャラたちの心情とかもありますし、結構難しそうです。

まあまあ、とにもかくにも、ということでして。

実際どうなるのかはわかりませんが一歩の復帰は近いでしょう。

早くリングの上で闘う一歩が見たいですね!

今回の感想・考察

なんとまさかの展開でした。

一歩の復帰の前にまさか千堂と共闘、となりそうですね。

これはもうほんと、どうなるんでしょう?

次号が待ち遠しいです。