コミックフェスタは株式会社ウェイブが運営している電子コミック配信サイトで、出版社直営のサイトである事が特徴です。

オリジナル作品も多く配信しており、現在人気の電子書籍サービスの一つとなっています。

2010年からサービスを開始したコミックフェスタは、後発にも関わらず2015年には累計1000万ダウンロードを達成するなど人気上昇中のコミックフェスタですが、解約する際の手順や方法等気になりますよね。

この記事ではコミックフェスタの解約方法を画像付きでわかりやすく紹介すると共に、コミックフェスタでは満足できなかった方や、利用する前に知っておきたい他のおすすめサービスなども合わせてご紹介します。

コミックフェスタでは人気マンガの数がかなり豊富な取り扱い数となっていますが、読みたい書籍や金額のコスパが見合っているのか、など電子書籍サービス選びではかなり重要なポイントとなっています。

この記事でおすすめする電子書籍サービスも見比べてあなたに合ったサービスを選びましょう!

コミックフェスタの解約について

コミックフェスタは、「株式会社ウェイブ」が運営しているサービスで、非常に珍しい出版社直営の電子コミックストアです。

こちらの出版社は大人向けコミックを多く手掛けており、アダルトやティーンラブにかなり力を入れています。

さらに人気コミックを原作としたオリジナルのアニメを配信していますので、アダルトやティーンラブアニメに興味がある人は、試されている方が多いです。

しかし、登録したものの利用しなくなったケースや料金面での不満で解約したい方から「解約の仕方が分からない」といった声をよく目にします。

多くの電子書籍サービスは、月額コースの退会や解約ボタンが分かりにくく作られているので

悩まれている方は、こちらの手順を参考に一度解約手続きを進めてみてください。

退会や解約時の注意点

まず、その前コミックフェスタを解約する際に注意しなければいけない点があります。

・アカウント削除時のデメリット

・月額プラン契約時の途中解約

 

これらについて詳しく説明していきます。

アカウントを削除した時のデメリット

アカウントを削除すると、まず購入していたマンガは全て読むことが出来なくなり、保有していたポイントが全て消失してしまいます。

アカウント情報をすべて削除することになるので、再入会してもポイントの返還もありません。

ですので、もしポイントを保有している場合やマンガを購入した場合、アカウント削除はオススメできません。

月額プラン途中解約のデメリット

月額プランを契約している場合、途中解約しても日割りでの返金が無い点です。

解約を決めて手続きを進める前に、残りの契約日数を必ず確認しましょう。

早く解約しても、サービスが途中で利用できなくなり、残日数の返金もありません。

したがって、契約期間の最終日に手続きをするのが一番お得です。

しかし、自動課金なので解約を忘れると勝手に料金が請求されてしまいます。

「解約を忘れそうで不安だ」と思われている方は、契約期間の一週間前ほどに解約手続きをすれば問題ないでしょう。

メモやアラームで日付をセットしておけば、忘れる心配も無いです。

月額プランの請求日はこちらです。

      ドコモ払い
      クレジットカード払い
      auかんたん決済
        毎月1日

     

※初月のみ登録日に支払いとなります。

     ソフトバンクまとめて支払い
     ワイモバイルまとめて支払い
        毎月登録日

※例 10月10日に登録したのならば毎月10日に支払い

 退会と完全退会の違い

 

多くの電子書籍サービスは有料コースやプランを抜けることを解約、サービス自体の登録を解除することを退会としているのが多いのですが、コミックフェスタは少し違うため注意が必要です。

コミックフェスタは有料コースの解約を退会、そしてサービス自体の利用解除をアカウント削除としています。

ですので他サービスを利用している方は、解約と退会を勘違いしてしまうようです。

コミックフェスタでの退会はアカウント削除なので、間違えないようにしましょう。

コミックフェスタの解約方法

電子書籍サービスの解約は、多くのサイトが非常に分かりにくい手順となっています。

今回はコミックフェスタの退会(有料コースの解約)の手順をご紹介します。

手順1:トップページから下にスクロールし退会をタップ

まずはコミックフェスタのサイトにアクセスします。

こちらの画面から一番下にスクロールしてください。

少し分かりずらいのですが「退会する」という項目があるのでこちらをタップしてください。

手順2:退会ボタンとアンケート

次にページでは、このように登録中のコースと退会前の注意事項等が出てきますので

無視して一番下前でスクロールしていきましょう。

こちらの画面が出たら、退会したい登録中のコースをタップします。

次にアンケートを答える画面が出てきます。

 

退会理由を選んだり意見を書いたりする事も出来ます。

こちらは面倒な場合は、なにも入力せずに次に行くことが出来ます。

手順3:退会完了

最後に退会の最終確認画面が出てきます。

「退会する」を押した時点でコミックフェスタの退会が完了します。



コンテンツやポイントの詳細等が記載されているので一応退会時にはチェックしておくと良いでしょう。

 

当サイトおすすめの電子書籍サイト

コミックフェスタは株式会社ウェイブが運営しており、今勢いのあるサービスなのですが、特典やキャンペーンの少なさやリーダーアプリが無い、そして一般向け漫画の充実度が高くない等の理由から、他のサービスに乗り換える方が増えているようです。

コミックフェスタでの取り扱いが少ないジャンルなどは、ebookjapanやU-NEXTなどのサイトからの個別購入のほうがお得に購入できます。

特に、漫画や雑誌にはかなり力を入れておりますので、今回は使いやすさやサービスの良さから当サイトが調査したおすすめの電子書籍サイトをご紹介します。

読み放題や個別購入が可能なコミックシーモア

 

コミックシーモアのコースには、読み放題・レンタル・個別購入があり、ご利用頻度によって使い方を合わせて頂けます。

読み放題コースも二種類用意されており、月額1480円で全てのジャンルが読み放題になる読み放題フル。

月額780円でBL.TL,オトナコミック、ラノベ以外の人気作品が読み放題の読み放題ライトがあり、お好みのジャンルによって読み放題プランを合わせられます。

レンタルは、期間は二泊三日と決まっていますが、0円から読めるマンガや新作や人気商品も

かなり安く読むことが出来てこちらも人気のコースとなっています。

もちろん、1冊のみの個別購入も可能で、会員登録を退会しなければ永久に読むことが出来ます。

会員登録も無料なので、あえて会員を退会する事も無いと思います。

非常に人気の電子書籍サイトで、特にBL(ボーイズラブ)のジャンルがユーザーから高評価を受けております。

品揃えもBLだけで16,787タイトル以上あり非常に人気があります。

またBL部門には安くなるクーポンやセールをたくさん行っているので、どこよりもお得に購入できます。

ボーイズラブが好きな方には、非常にオススメのサービスだといえます。

1500冊以上の雑誌読み放題のdマガジン

こちらはNTTドコモが運営しているオンライン電子書籍サービスです。

日本の雑誌に特化しており、バックナンバー含め1500冊以上の雑誌を読むことができます。

操作性も高評価で、特にタブレットで利用している方からは「どんな環境でも片手で雑誌を読める」等、操作性に工夫がなされているアプリだという声が多いですね。

さらに初回31日間は無料期間となっているので、dマガジンがどのようなアプリか無料でお試しできます。

気軽に利用出来るアプリもなかなかないので雑誌が好きな方には特におすすめですね。

ブック放題

ブック放題は、月額500円でマンガが約2万冊、雑誌が約170誌読み放題のサービスとなっております。

アプリダウンロードすればオフラインでも閲覧可能で、インターネットがつながらない場所でも電子書籍を楽しめます。

ブック放題の特徴は、取り扱いの雑誌の多さで、何といっても旅行ガイドブックるるぶがが100冊以上読み放題になっているところです。

るるぶは、購入すれば約1000円程しますので、旅行雑誌がお好きな方のとってはうってつけのサービスと言えます。

動画も見放題にコスパならU-NEXT

U-NEXTは上記の書籍の数に更に動画も80000本以上見放題がセットになっています。

月額1990円と既にお得な料金設定ですが、さらに無料登録でも600Pが付与され、継続時には毎月1200円分のポイントも付与されるためコスパが非常良いです。

また、31日間の無料トライアルもあるのでコストをかけることなく一か月お試しすることが出来ます。

単品で読みたい漫画は、個別購入もできるので、用途に合わせて柔軟に使えるサービスです。

無料期間でもらえる600Pを使えば無料で読むことも可能ですね。

50万冊以上のebookjapan

無料まんがアプリ「ebookjapan」は株式会社イーブックイニシアティブジャパンが運営を行っています。

このイーブックイニシアティブジャパンは、あのヤフーのグループ会社となっています。

サイト作りも白を基調として無駄が無く非常に見やすく作られています。

圧倒的な漫画の品揃えが有名で、特に漫画には非常に力を入れています。

すべての書籍を合わせると総取り扱い数は55万冊以上もあり、なかでも漫画部門は約21万冊あります。

ジャンル     U-NEXT     eBookJapan
少年・青年コミック     76,001冊     100,538冊
少女・女性コミック     46,962冊     74,286冊
青年大人向け     13,872冊     52,458冊
BLコミック・小説     19,682冊     38,514冊
TLコミック・小説     8,564冊     28,315冊
小説・ラノベ     59,632冊     103,750冊
実用書・ビジネス書     45,996冊     99,675冊
雑誌コミック等     4,597冊     29,736冊

ここでしか読めない名作漫画も沢山あり、良質なコンテンツなのは間違いありません。

さらに、初回購入キャンペーンも行っており、エントリーするとその月に買った分の50%eBookポイントがもらえます。

他にも、ポイント20倍DAYやマンガくじ、割引セールなど定期的に安くなるイベントなど、非常にお得なキャンペーンを行っています。

まとめ

今回は、新進気鋭の電子書籍サービス「コミックフェスタ」についてまとめてみました。

コミックフェスタは、マンガ以外にもアニメの配信も行っており、両方の利用をされる方が多いようです。

しかしプランの料金やポイント制度の使いにくさにコスパの面からと、不満がある方も多いため、まだまだサービスは改善されていきそうですね。

有料コースをご加入の方は、支払い方法によって引き落とし日が変わってくるので、解約する際は忘れないように注意してください。

そして、他にも今回ご紹介したおすすめサイトは非常に信頼できるサイトの中でも、品揃えや割引が非常に良いサイトを選びました。

無料お試し期間もありますので、是非気になった方は使ってみてください。