いちこの元を出ていったおとや。おとやは夜の繁華外で、赤ちゃんプレイができるようなお店に思わず入ってしまいました。

そこでお店側は、みやという人物をおとやにあてがいます。おとやは今まであったことすべてをみやに打ち明けました。

そして、おとやは姉に家をでることを伝え、ウィークリーマンションを借りることに。

いちこからは、猫が帰ってきたとの旨の連絡がはいり・・・。

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1122【33話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

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1122【33話】のあらすじ

おとやは、みやに相談していたときのことを思い出していました。みやからは、いちこが若くてイケメンを金で買ったのが嫌だったのかと問われると、そうでなくても「嫌だ」という感情に気がつきます。理屈ではなく、単純に「嫌」

いちこが風俗を利用した事実に思わず家を飛び出してしまったのは、怒りの感情からではなく、「怖かった」という感情でした。

何が怖かったかというと、「比べられるのが怖かった」のです。

 

そして、いちこからの猫のぶーにゃんの連絡には、当たり障りのないように返信をします。すると、すぐにいちこから

””おとやん、明日のお昼少し会って話さない?”

と連絡が。少し考え込む様子のおとや。

 

1122【33話】ネタバレ

一方いちこは、アパートで、おとやからの返信を眺めていました。

”いちこちゃんごめん。ちゃんと話すのにもう少し時間もらっていいかな”

 

いちこ「”もう少し”って何・・・。いつまで・・・?てかさあ」

と、おとやのあまりのショックの受けように、

いちこー傷つきすぎじゃない!?わたしたちそこそこいい年の大人じゃん!?おとやんの”おと”はおとめの”おと”です!?!?!?ー

と考えをめぐらせていました。

 

そのとき、礼から心配する連絡が届き、2人はまた会うことになりました。

いちこは礼に、その時のことを礼に話ます。おとやが出て行った事実に、礼は謝りますが、”フーフの問題だから”とどこか淡々とした表情です。

 

そして2人は歩きながら話ます。

礼「ここ、ときどきくるんだ。大学も近いし」

プライベートなことを話だす礼に、思わず黙り込んでしまういちこ。私生活に踏み込むと礼が”生身の人”になっていくのが気になったらしいのです。

 

そこで、礼はお店をやめたことをいちこに伝えます。いちこは、礼のことをお金で買ったために、「人を知る手順や手間をスキップ」していることで、”生身の人間ではない”という風に捉えていたようでうす。

 

礼「旦那さんとは、”手間と手順を惜しまない人間関係”を求めてるの?」

いちこ「うん、そのつもり、だったけど、実際今こんなことになってるしねー」

そして、礼を買ったことを後悔していない、と感謝を告げます。

 

礼はいちこをこのあとの食事に誘いますが、仕事があるからと断り、電車に乗り込みます。

 

そんないちこを、黙ってみつめる礼なのでした。

 

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1122【33話】考察・感想

おとやがいちこが風俗で男を買ったことに対して「逃げた」と表現していましたが、その気持ちも分からなくないです。現在EDで機能しない自分と、若くてイケメンな男性と関係をもったいちこ。更に自信をなくしてしまうできごとですよね。

だからといって、自分自身が不倫をしていたおとや。いちこを責めることはできないと思います。おとやはちょっと自分勝手すぎますね。何も考えていないというか・・・。

さて、再び会うことになったいちこと礼。いちこは礼との関係性を淡々と受け止めているようですが、今回のお話では、礼のほうがいちこに興味をもっている感じでしたね。

これから先の展開がきになります!