25時のゴーストライターの第8話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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25時のゴーストライター【第8話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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25時のゴーストライター【第8話】最新話のネタバレ

【 つぐみのトラウマ 】

つぐみは夢を見ていた。

14歳で小説家になったつぐみ

「飽きるんだよ、君の書き物」

「どれも最初の作品から成長がない」

「長ったらしい言い回しでごまかしてるだけだ」

「中学生の作文じゃないんだから」

「この程度なら、作家人生も短いだろうな」

ある人物から言われたそれらの言葉はつぐみのトラウマだった。

「…まぁ、若いってだけで注目されるんだから羨ましいよ、君が」

そこでバチッと目が覚めたつぐみ。

…あ…寝落ちしてたのか…

…くそっ…もっと書かないと…

…たくさん本を読まないと…

…そんなふうに言われなくて済むように…

つぐみは、やな夢見ちゃったよとため息をつきながら机の上の原稿に向かった。

すると原稿の上に生首が…

ではなくて、幽霊のニコがそこからするる~と現れた

【 ニコの応援 】

「おまっ!!おま!!ま!!」

驚きすぎて言葉が出ないつぐみ。

「お前やめろよ、そういうことすんの!!」

深夜の家中につぐみの大声が響き渡る。

「もーっ!何してんだよ!心臓に悪いだろうが!!」

動悸がおさまらないつぐみに、ニコが言った。

「気になるもーん、つぐみくんの小説。どんなの書いてるのかなって」

「どんなって………」

つぐみはニコに説明を始めた。

今回のつぐみの仕事はいろんな作家を集めて作る短編集の仕事だった。

つぐみもその中の1人ということだった。

「短めの小説!面白そうじゃない!!」

「まぁね」

「それじゃあー…なんで原稿白紙なの?

「う……」

つぐみはプロットと呼ぶ大量のメモのどこを削ったらいいか悩んでいてなかなか仕事が進められずにいた。

そのまま書いたら長編になってしまいそうで、なんか上手くいかないと言うつぐみ。

ニコはつぐみの説明を聞きながら、ふと丸められて床に転がっている原稿用紙に気が付いた。

「これも?」

「いや、そっちはボツネタ…そっちはやめたんだ」

「なんで?」

「それだと他の小説に負ける」

つぐみはいつになく真剣な顔をしていた。

「望まれてる以上のものを作らないといけないんだ、文句なんて言わせないように」

ニコはジッとつぐみを見ていた。

「…少しでも長く書き続けるために…」

うつむきながらそう言ったつぐみ。

そんなつぐみに、ニコは「…なんかアレに似てるね」と言う。

「アレ?」とつぐみは聞き返した。

「…灰かぶり姫」

「…は?」

突然そんなことを言われて戸惑うつぐみ。

灰かぶり姫とはシンデレラのことだった。

「俺のどこが灰かぶり姫だって?」

「えーっとね、この話の終盤、灰かぶり姫の落とした片方の靴…」

ニコは本を引っ張り出し、突然つぐみに問題を出した。

「ぴったり合う足の女性を王子の妃とすることとなったけれど、姉達はどうなったでしょう!?」

「え?どうって…」

つぐみは突然の問題に戸惑いながらも答え始めた。

「入らなかったんだよ、姉達の足の方がデカかったから」

結構残酷に描かれている原作のグリム童話。

強欲な2人の姉はそれでもなんとか靴を履こうと、1人は足の指を、もう1人はかかとを切り落として靴を履こうとする

そして血まみれになったので結局はバレてしまうという物語。

「規格外なモン、無理やり当てはめようとなんかしたらそうなるに決まって…」

そこまで言って、つぐみは気付いた。

さっきニコに言った自分の言葉…。

…「どこ削るかで…」「型に当てはめたいんだよ」…

「…お…俺、今血まみれ??そういうこと…??」

「んふふ…そゆこと」

ニコはやっと気付いた?と言わんばかりの笑顔でそう返した。

「…ただ…」

ニコは話を続けた。

「彼女たちと違って用意された機会も靴もひとつだけじゃない!それぞれの足に合った靴を用意すればいいの」

そう言いながらニコはつぐみの手を握った

「つぐみくんの長い作家人生は始まったばかりなんだから、でしょ?」

その言葉はつぐみの心の奥に響いていた。

「だから切り落とさなくてもいいんじゃないかな」

そう言ってニコは、さっきの丸められた原稿をつぐみの手のひらに返した。

 

その時、いつの間にか雨が降っていたことに気付いたニコ。

「やだ!洗濯物取りこまなきゃ!!」

そう言ってニコは慌ただしく部屋を出ようとした。

つぐみはニコを呼び止めた。

「ニコ!!…あ…あ…あり…あり、ありだと思う、前のやつでも!!

赤面するだけで、まだお礼の言えない男…つぐみ15歳。

「がんばって!!」

ニコの応援を受け、やっぱりここに来てよかったよなと確信したつぐみだった。

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25時のゴーストライター【第8話】最新話の考察・感想

以上、25時のゴーストライター【第8話】(ヤングガンガンNo.18)のネタバレを紹介しました!

ニコの登場の仕方…心臓に悪くて笑えます…。

今回は生首でしたが、原稿からも現れるんですね…怖っ。

さて、今回はつぐみのトラウマの内容が出てきました。

そういうことがあって、つぐみはスランプになってしまったのですね…。

しかしいまだに見えないその出口への手がかりを、ニコが教えてくれた気がします!!

つぐみの心に確かに響いたニコの応援。

一番の味方であるニコからの応援を受け、今後、つぐみはスランプを抜け出せるのか!?

そしてニコとの生活の今後は!?

次回も楽しみですね!

次回の25時のゴーストライター【第9話】掲載のヤングガンガンNo.19発売日は9月20日(金)です!