アクタージュの第76話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

2019年8月19日発売の週刊少年ジャンプ38号、最新話!

アクタージュ【77話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

無料で週刊少年ジャンプを読むことは現状では難しいですが、単行本なら無料で読むことが可能ですよ。

\アクタージュの単行本が無料!/

31日間無料&600Pがもらえる!

アクタージュ 前回のあらすじ

百城千世子は夜凪の演技を思い出し考えていた…

どうすれば夜凪を超えられる演技ができるのか

黒山は百城の中に宿る嫉妬や自己嫌悪に光を見出す。

天使を捨てる覚悟はいいか…!?

アクタージュ【77話】のネタバレ

王賀美が加わり2週間。舞台「羅刹女」は本番まで2カ月を切ろうとしていた…

この舞台は活劇で殺陣もあり、殺陣師の指導の下、立ち稽古を始めていた。

王賀美の殺陣の迫力に圧倒され、尻もちをついてしまう夜凪。

壁にぶつかった夜凪

いま稽古している場面は、王賀美と拮抗した勝負を演じなければならず、殺陣師は不安を口にしている。

王賀美は夜凪がなぜミスをするのか分かっていた。

自分の役に悩みながら演じているため中途半端になってしまっている。

 

それを察したのか花子が夜凪の元へ行きこう伝える。

「私の羅刹女はもっと強く燃え盛っています。夜凪さんはもっと燃えられませんか?」

この言葉に夜凪はドキッとした。自分が悩んでいることがバレたと察したのだろう。

 

夜凪は経験を元に芝居をするが、羅刹女の怒りの原因の他の女性と一緒にいる夫を憎む気持ちが理解できない。

「いっそ結婚してしまおうかと思ったけど相手がいなくて」

芝居のために結婚しようと思っていたらしい夜凪だった。

 

疲れて倒れこんでいる夜凪の元へ、黒山が呼んでいるとユキが伝えにきたのであった。

千世子はどんな演技をしているのか気になっていた。おそらくは私と同じで役作りに悩んでいるのだろう…

そう思い扉を開けた先には、声が枯れ雰囲気も様変わりした千世子の姿であった。

まさに羅刹女

喉が枯れるまで稽古させていることに怒る夜凪。

「待て百城」

「また芝居に迫力がなくなっている。お前の敵はそこにはいないだろう」

「お前の敵は誰だ?」

そう尋ねると百城は夜凪の方を鬼のような目で見る。

 

阿良也は一瞬にして黒山の狙いが分かった。

夜凪と百城を合わせることで、百城の力を伸ばそうとしていたのだ。

 

夜凪もそれは分かっていた。しかし友達に向けるような目ではなくなってしまっている千世子の代わりぶりに焦っていた。

私も探さないと…千世子ちゃん以上の怒りの感情を…

アクタージュの最新話や最新刊を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

アクタージュの最新刊(単行本)は下記の3つサービスで無料で読むことが可能です!

U-NEXT 単行本1巻が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3巻が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本2巻が今すぐ無料で読める

おすすめはU-NEXTでポイントの反映が登録と同時で、雑誌の読み放題や見放題動画が多数なので、かなり楽しめますよ!

期間限定で1巻無料などのキャンペーンもあるのでお見逃しなく!

また、週刊少年ジャンプを読みたい方は公式サービスの「ジャンプ+」がおすすめです。こちらは定期購読で900円とお得になっており、毎週月曜午前5時から配信となっております!

\31日間無料&600P付き/

U-NEXTで「アクタージュ」を今すぐ無料で読む!

アクタージュ【77話】考察・感想

それは夜凪にはなかなか難しい役ですよね。

黒山は百城の成長のために夜凪を利用しましたが、夜凪も百城のおかげで壁を乗り越えることが出来そうです。

そのような解決策を見出すのか。

次号は夜凪の怒りの感情を引き出す回になりそうですね。

次号を楽しみに待ちましょう。