アクタージュの第78話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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アクタージュ【78話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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アクタージュ 前回のあらすじ

夜凪は演技に迷いが出てきてしまっていた。

そんなとき、百城千世子の演技を見るように黒山から誘いが来る。

百城の演技を見た夜凪は驚いた…そこには自分にはできなかった演技が完成していたからである

アクタージュ【77話】のネタバレ

布団に入り、携帯で自分と千世子が仲良く映っている画像を眺める夜凪。

千世子は夜凪を敵に見立てて喉をつぶしてまでも勝とうとしてきている。

私は役者…自分の芝居のことだけを考えろ…

自分の中にないなら外から探してても見つけてやる!

奥底にある「怒り」の記憶!!

悲しみと怒り

そう考えた夜凪は翌日、映研のひなに人生で一番怒った瞬間の出来事を聞いた。

毎日怒っているというひなに、頼りになると話す夜凪。

久しぶりの学校で、ひなに会うと落ち着くと思う夜凪であった。

 

そしてひなは一時間もの間、怒りっぱなしだった。

ひなは逆に夜凪は怒ったことはないのかと尋ねる。

しかし夜凪は思い出そうとして気が付いたが、あまり怒っていない。

 

ひなは一度怒鳴られたと思い出す。

夜凪はあれは怒鳴ったというよりも、悲しかったという感情に近かったと説明する。

「悲しみと怒りってちょっと似てない?」

ひなの言葉にハッとする夜凪。

父親への思い

思い出したのは自分の中に封印していた父親のへの憎しみであった。

教室に戻った夜凪は、なぜあのことを忘れてしまっていたのだろうと振り返る。おそらくは忘れたくて忘れる努力をしてきたのだろう。

でもその感情を使うのが怖い…

 

悩んでいると映研の吉岡とリョーマの2人が入ってくる。

期末テストの成績の話などしていると、ひなも教室に入ってきた。

その3人を見ていた時にふと思った。

きっと黒山さんはこういう日のために友達を作れって言ってくれたのだと。

 

目の前の友達を見てクスッと笑う夜凪。

「ちょ…何笑って…」

「ごめんありがとう皆。もう大丈夫」「舞台観に来てね」

封印された記憶を使おうと決心した夜凪であった!

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アクタージュ【78話】考察・感想

怒った記憶を求めて友達のもとへ!

でも気が付いたのは自分の中に宿っている憎しみの記憶。

いったいどんな過去を封印していたのでしょうか?

楽しみですね。千世子を超える演技に繋がってくれることでしょう!

しかし友達というのは素敵だなぁってしみじみ思いました。

青春だな…

次は夜凪の変化した演技を見て王賀美はどのように思うのか!

次号を楽しみにしましょう!