アクタージュの第83話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

2019年9月30日発売の週刊少年ジャンプ44号、最新話!

アクタージュ【83話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

▷前回のアクタージュ【第82話】のネタバレはこちら!

>>アクタージュのネタバレ一覧はこちら

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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アクタージュ 前回のあらすじ

ついに本番を迎えた羅刹女の舞台!

まずは夜凪たちが先行で舞台を披露する。

話題性もあり会場には大勢の人が詰めかけていた。

舞台裏ではこれから本番であるメンバーに花子が衝撃の事実を話す。

「私はあなたの父と付き合っていました。あの葬儀の時も…」

花子の突然の告白に感情が激しく揺れ動く夜凪!舞台は波乱の状態に!

アクタージュ【83話】のネタバレ

耳にすると一瞬身が凍る、そういう言葉がある。

「花子さんって本当にお芝居教えるの初めて?」

「普段は絵描きで彫刻家で小説家です」

 

花子とのやり取りの後に思い出したのは、夜な夜な机で物を書いている父親の姿…

その周りには紙屑がいっぱい散らかっている。

「景。お父さんの邪魔しちゃだめよ。寝なさい」

優しく笑う母親の姿。お母さんのぬくもり…

怒りを演技に!!

場面は現在に戻り、夜凪のビンタにより頬が腫れて血を流した花子がいた…

私はあなたのお父さんとお付き合いしていました。

その言葉が夜凪の中で消化されずに頭の中を駆け巡っている。

 

「開演です!!何してるんですか!急いで!」

役者たちを呼びに来たスタッフも、楽屋の異様な雰囲気に違和感を感じていた。

花子の仕掛けとはこのことだったのかと驚く他のメンバー。

 

「夜凪さん…いけそうですか?」

心配するメンバーのなか、花子はこう追撃する。

「景さん心中お察しします。でも勝ちたいんでしょう?」

その言葉に歯を食いしばり舞台へと向かう夜凪。

 

「恐れ入ったよ花子さん。あんたイカれてんな」

王賀美は笑いながら花子に話した。

夜凪は高校生で子供だがそれ以上に役者だ。

 

花子に人としてはどうしようもないが、演出家としては最高だと褒めている。

「信じているんだろ。あいつならあんたの絵になれると」

一変する会場の雰囲気

夜凪は舞台に向かう途中に頭の中を整理していた。

花子の言葉が事実かどうかはどうでもいい。

大切なのはひとつ…

この怒りを羅刹女に使うこと。

 

飲まれるな…利用しろ…私は役者だ!!

舞台を待つ観客は幕がなかなか上がらないことを不思議に思っていた。

何かのトラブルだろうか…??

 

舞台を見ていたひなは、何人かの観客が振り返って舞台の後ろを見ていることに気が付く。

そこには怒りに満ち溢れた夜凪が舞台へ向かって歩いている。

突如現れたそれをみてひなが思ったこと…

 

お願いだからこちらを振り返らないでくれという事で、無意識に息を殺していた。

呼吸ひとつ瞬きひとつが、それの機嫌を損ねるような気がしたからだ。

まさかの観客が役者から目を背けるという異常事態。

 

「腹が立つ腹が立つ」

会場の空気が怒りに満ちている…

神に命を握られる感覚。

いよいよ夜凪の羅刹女が始まる!!

次号へ続く!!

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アクタージュ【83話】考察・感想

花子は夜凪を起爆させるために荒業を使いました。

周りのメンバーも心配する中、夜凪は自分の中からあふれ出る感情を怒りへと変換させようと努力します。

その結果が、あの登場に至ったのですね。

正直見たとき鳥肌が立ちましたよ。

目を背けたくなるような怒りとはとてつもなく恐ろしいですね。

ここまでは花子の作戦は成功です。

このあといったいどのような試練が待ち受けているのか。

王賀美たちが飲まれてしまってもダメですからね。

次号を楽しみに待ちましょう!!