アクタージュの第86話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

2019年10月21日発売の週刊少年ジャンプ46号、最新話!

アクタージュ【86話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

▷前回のアクタージュ【第85話】のネタバレはこちら!

>>アクタージュのネタバレ一覧はこちら

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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アクタージュ 前回のあらすじ

荒ぶる感情をむき出しにして演技している夜凪は会場を恐怖に陥れていた。

その中で王賀美の演じる孫悟空はなんとかこの空気を換えようとしていた。

強運の天才と俺のようなただの天才がどう戦うか…

王賀美はセリフをまるで観客に語り掛けるように話し始めた。

夜凪が作品を味方につけるのであれば、俺は観客を味方につける。

「お前ら皆この俺が助けてやるってな!」

観客を背にした王賀美は力強くセリフを言い放った!

アクタージュ【86話】のネタバレ

観客は夜凪と王賀美の立ち回りに息をするのを忘れるほどに集中していた。

「お前が作品を味方につけて戦うのなら、俺は観客を味方につけて戦う!」

阿良也は冷静に夜凪たちの舞台を見ていた。

 

静かで冷たい芝居で観客を凍り付かせたと思えば、派手で華のある芝居で観客を鼓舞する。

休む間もない正の芝居と負の芝居の攻防。

まさに手に汗握る演技というのはこのことだ…

しかし百城と黒山は冷静にモニターを見つめていた。

夜凪の演技を救え

市子は舞台袖から、夜凪と王賀美の演技を見ていて不思議に思っていた。

なぜあの人はあんなに楽しそうに演じられるのだろうか…

「私、今の夜凪とお芝居する自信がありません…」

 

市子は夜凪の気持ちを思い、とてもいたたまれない気持ちでいた。

その様子を見て花子が何かを言おうと思ったが、武光が先に言葉を発した。

夜凪は今必死で怒りと理性の狭間で役者であり続けるために戦っている。

 

「ならば俺たちが応えたければ、夜凪の必死が無駄になる」

白石も同じことを思っていた。そして王賀美もそれに気が付いて演じている。

王賀美の後悔

「お前は最高だ。こんなに嬉しいことはない」

王賀美は心を奥底から嬉しく思っていた。

そして夜凪より目立つために必死に演じている。

 

王賀美は昔のことを思い出していた。

スターズを裏切った厄介者として扱われていた王賀美は、業界の見せしめとしてプロダクションから拒否されていた。

そしてその対応にムカついた王賀美は、ついつい手が出て殴ってしまった。

 

もしあの時、違う答えを持っていたら…

空港で白石に止められたときに、ちゃんと耳を傾けていれば…

もっとこの国でこういう日に出会えていたのかもしれない。

そして舞台では、王賀美が夜凪演じる羅刹女にやられて膝をつくシーンになっていた。

 

王賀美は膝をついただけで会場に伝わる絶望感。

「今俺は何を考えていた…まるで後悔じゃねぇか」

変化の術…

 

舞台では煙幕がたかれ王賀美がいなくなるシーンになっていた。

モニターで見ている阿良也はここまでの演技だと判断していた。

なぜなら次のシーンでは、悟空が牛魔王に変化して羅刹女を口説き落とそうとする大事なシーンがある。

しかし王賀美は演じ分けをしない。そういう役者である。

 

今まで通用してきたのは、映画俳優だったからである。

こういった舞台では、生身の人間が眼前で演じ続ける。

まもなく観客は王賀美の存在に慣れ始める。

舞台はそこからが勝負になるのだ!!

王賀美はどのような演技を見せてくれるのか!

次号へ続く!!

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アクタージュ【86話】考察・感想

舞台もいよいよ中盤に差し掛かろうかというところ。

この白熱した演技に阿良也たちは焦っているかと思いきや意外にも冷静であった。

いったいどんな演技を隠し持っているのだろうか…

それも気になりますし、王賀美の演技も気になりますね。

次号を待ちましょう!!