アクタージュの第90話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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アクタージュ【90話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

▷前回のアクタージュ【第89話】のネタバレはこちら!

>>アクタージュのネタバレ一覧はこちら

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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アクタージュ 前回のあらすじ

無事になんとか第一幕を終えた一同。

しかし花子は尚も夜凪を挑発を続ける。

怒りがさらに込み上げてくる夜凪。

過去の自分との対話があり、怒りが爆発しそうになる。

そしてその勢いのまま花子の胸ぐらを掴む夜凪。

焦る他のメンバー。

「引っ込んでいて。望み通り最後まで演じてあげるから」

夜凪の口から出た言葉は女優としての夜凪であった。

アクタージュ【90話】のネタバレ

「二人の芝居に夢中になって忘れていたけどさ、まだ主演と助演しか出てないんだよね」

舞台を見守る観客からは、第一幕が終わりそれぞれ思うことがあるのだろう。

武光は相当プレッシャーになっているだろうな…

第一幕を終えて

武光の仲間たちも第二幕を心配しているようだ。

羅刹女は、芭蕉扇を奪い返しに悟空一向に立ち向かう。このシーンでオールスター登場となるのである。

もはや羅刹女じゃなくて悟空たちが適役のようになってしまっている状態だ。

 

阿良也は他の役者については全然知らないようであった。

「阿良也さんおうちにテレビないから」

「映画は見るよ。たまに」

俳優なのにそれで大丈夫なのかという発言が飛びだす、サイド甲であった。

白石の出番

「今の夜凪はちょっとすごいぜ」

出番を控える白石に話しかける王賀美。

武光も白石にどうか頼みますと一言声をかける。

 

「はい。夜凪さんの覚悟は無駄にはしませんよ」

舞台では木彫りの火焔山が現れて、先ほどのシンプルな舞台から一変して禍々しい芝居を漂わせていた。

「ああ。火焔山が燃えている…いつもより強く…」

 

舞台に再度現れる夜凪。

しかし最初とは違い、もう誰も羅刹女のことは恐れていない。

むしろ応援しているという状態だ。

王賀美でさえ手をこまねいた羅刹女…その敵役を他のメンバーはどのように演じるのか。

飄々とした表情で出てきた白石。

 

夜凪との芝居が繰り広げられる。

声のトーンもまるで子守唄のように静かな芝居である。

迫力とは違うがまた別何か…

唯一の人物

「盗っ人が説教か!!」

すごい迫力で刀を抜き白石演じる三蔵法師に斬りかかろうとする夜凪。

並みの役者であれば、この迫力に飲まれて終わってしまっていることであろう。

 

「あなたの敵は本当に私ですか?」

その済んだ瞳で見つめる三蔵法師。

羅刹女が怒りをあらわにするとまるで鏡のように怒りを跳ね返してくる。

 

並みの役者では説得力が伴わず、茶番になりかねないが白石は空気をしっかりと支配している。

見ている阿良也もさすがにすごいと言わざるを得ない。

黒山は白石はもともと善人役ばかり演じていた。

しかし今じゃ仁侠映画御用達のヒール俳優である。

 

つまり白石はその言葉に正しさを感じさせることが出来る。

羅刹女を苦しめさせられる唯一の人物といってもいいであろう。

袖から見ている王賀美もさすがだと感心している。

そして武光と市子もそれぞれの想いを抱えたまま、舞台へと出ていくのであった!!

次号へ続く!!

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アクタージュ【90話】考察・感想

ついに出番を迎えた白石さんですが、さすがの貫禄ですね。

夜凪に飲み込まれることなく、逆に夜凪を飲み込んでしまうという。

しかし阿良也って家にテレビなかったんですね。

それが意外中の意外でした。

そしてついにオールスターが舞台上に揃いますね。

次号はどのようになるのか…期待しましょう