アクタージュの第91話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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アクタージュ【91話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

▷前回のアクタージュ【第90話】のネタバレはこちら!

>>アクタージュのネタバレ一覧はこちら

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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アクタージュ 前回のあらすじ

ついに始まった第二幕。

王賀美の活躍もありなんとか夜凪を生かすことが出来た第一幕であったが、どうであろうか。

舞台には白石が登場していた。いったい白石とは何者なのか。

しかし彼の演技を見て、観客も驚いていた。

並みの役者では説得力が伴わず、茶番になりかねないが白石は空気をしっかりと支配している。

見ている阿良也もさすがにすごいと言わざるを得ない。

もしかすると羅刹女を苦しめさせられる唯一の人物といってもいいであろう。

アクタージュ【91話】のネタバレ

「私はあなたを救いたい」

白石演じる三蔵法師に見られ戸惑いを隠せない羅刹女。

阿良也も見ていて白石の間の作り方が、完璧であることに驚いていた。

そして、その場に覚悟を決めた武光と市子が現れる。

ついに武光と市子の登場!

「危ない先生!!」

羅刹女と三蔵法師の間に割って入る2人。

「やはりこいつが羅刹女!片づけてくれなかったのね」

「先生!あんたの悪い癖だ!目を離したらすぐいなくなる!」

 

武光は演じながらも夜凪の迫力の大きさに驚いていた。

観客が良く見える…集中を欠いているわけではなく理想の状態だ。

突然の敵役の登場に驚きと不安の表情をする観客を確認すると少し落ち着いた様子だ。

 

武光は夜凪に向かって攻撃を仕掛ける。

俺の役割は夜凪…お前を輝かせること。さぁ来い!!

夜凪を目立たせようと、受け身も取らずに倒れる武光。

舞台袖で王賀美から教えられた観客席にいる子供の位置。

その子の反応を指針にしろと言われていた。

 

その子を見ると狙い通りの反応だが、武光自身の中には違和感があった。

なんだこの違和感は…

気のせいなのか…

しかしふと夜凪の方を見たときにその違和感の正体に気が付いた。

 

夜凪に対峙するだけで足がすくむ…これがプレッシャーなのか。

これが違和感の正体なのか…

いや違う!!やっと気が付いた。

モブとして

夜凪の視線の先には俺がいない。

夜凪は二人が登場してからも、ずっと三蔵法師の方だけを見ていた。

夜凪と対峙していると思っていた武光は、自分が初めから蚊帳の外であったことを知る。

 

舞台袖で見ている王賀美と花子は武光について話していた。

「景の芝居に当てられたか。自分からモブに成り下がりやがって」

「彼は無意識に他人に気を配り自分の役割を図る傾向にある」

 

天性のバランサーである性格が裏目に出てしまっている。

王賀美はモブに成り下がる役者をいっぱいみてきた。

モブを演じれば一生名無しのまま消えていく…それが王賀美が感じていることであった。

「覚悟しろよ武光。お前にとって今日がその日になるぞ」

 

武光は舞台上で夜凪との過去を思い出していた。

俺はいつからお前の隣に立つことを目標にしてしまっていたんだ…

いつのまに夜凪はこんなにも遠い存在になっていたのだろうか。

次号へ続く!!

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アクタージュ【91話】考察・感想

ついに出番を迎えた2人。

しかし周りが予想していたことが起きましたね。

夜凪に食いつぶされてしまっています。

武光も相手に合わせるという能力では素晴らしいのですが、それではこの夜凪を引き立たせることは出来ないでしょう。

もちろんそのことは舞台上の武光が一番よく分かっているはず。

いったいどのような手段で演じるのか…

次号を楽しみに待ちましょう!!