アクタージュの第95話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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アクタージュ【95話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

▷前回のアクタージュ【第94話】のネタバレはこちら!

>>アクタージュのネタバレ一覧はこちら

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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アクタージュ 前回のあらすじ

花子の過去が明かされた。

絵に憑りつかれていて誰にも理解されなかった。

しかしそんな花子に近づく男性。

初めて花子は自分を理解してくれる人だと心を開いた。

一緒に住み始めてある日、書いた絵と男性はいなくなっていた。

その後日、男性は自分のことを小説に書いて発表していた。

裏切られた花子はまたしても、絵に憑りつかれたように生活を始める。

そしてたまたまこの羅刹女の演出の話が来たのだ。

その花子を裏切った男性が夜凪の父親だというのは引き受けてから知ったらしい。

この羅刹女は花子そのものなのである。

舞台は終盤…どのような展開になるのか!

アクタージュ【95話】のネタバレ

「みんな一緒に戦いを楽しんでいる…これじゃ敵も味方もないな」

まるで燃え上がる火焔山そのもののようだ。

舞台を見守るサイド乙はそう評価していた。

怒りが原動力

舞台では夜凪に襲い掛かる王賀美と武光と市子。

激しいアクションが繰り広げられる。

「私は幸福だ…私には殺すべき敵がいる…薪があれば炎も尽きぬというもの…」

 

私は炎を絶やさずにいられる。

夜凪の後ろには過去の自分が話しかけてくる。

あいつらの怒りがあるからあなたはあなたでいられるんだよ。

私はもう役者だと話す夜凪。

 

「見て?あいつはずっと高みの見物だね。あいつの脚本を叶えてあげることが役者なの?」

花子が怒れと言えば怒り、許せと言えば許すの?

それが役者の仕事なの?

 

お母さんの気持ちはどうなるのよ!あなたは役者の前に夜凪景なのよ!

誰かがずっと怒っていてあげないとお母さんが報われないよ!

舞台では話が進み、夜凪だけが立っていて他のメンバーはやられて倒れている。

 

「もう終わりか…」

怒りの矛先を失って抜け殻のようになる羅刹女。

「ああ!そうだわ!まだ坊主がいる!!」

まだ殺す相手がいることに一気に喜びを爆発させる羅刹女。

夜凪が手を出した代償

「いるよなぁ…ああいうやつ」

舞台を見ていたサイド乙の黒山が話す。

ぐちぐち年中、仕事が気に入らねぇとか政治が気に入らねぇちか口を開けば不平不満。

 

学校じゃ順番みたいにイジメの対象が移り変わり繁華街じゃ毎晩喧嘩。

ネットを開けば他人への悪意で埋め尽くされている。

怒り続けることで自意識を保ち、もはやそれがアイデンティティになっている。

 

羅刹女はどこにでもいる平凡で愚かな人間だ。

だからこそ奴は怒りを失うことを無意識に恐れている。

自分がなくなってしまうのではないかと思っている。

まるで花子の核心をついたような考えであった。

 

黒山は夜凪の怒りの芝居の源を察していた。

よほどのものに手を出さないと不可能な芝居だっかたらだ。

長らく封印してきた記憶を掘り起こして使っている。

手を出した記憶が根深いものであればあるほど、それを捨てるのも難しい。

 

舞台袖では最後の出番へ向かう白石の姿。

「王賀美君が言っていましたね。私たちは絵具とは違う」

演出家の想像を超えるのが私たちの仕事です。

「覚悟しておいてください」

 

そう話しながら舞台へと向かう白石。

夜凪は無事に怒りを捨てて許すことができるのであろうか…

次号へ続く!!

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アクタージュ【95話】考察・感想

舞台は進み怒りのみでここまで乗り切ってきた夜凪。

舞台は終盤で残すは白石との演技のみであった。

しかし怒りを抑えて許すという事は、花子を受け入れることでもあり母親を裏切ることにもなってしまう。

わたしは役者…過去の自分との闘い…

いったいこの舞台はどのように終わるのか!

次号を楽しみに待ちましょう!!