漫画「甘くない彼らの日常は。」【第8話】を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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漫画「甘くない彼らの日常は。」【第8話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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前回のあらすじ

礼への特別な気持ちを自覚する緑に、雪之丞が「いらない」宣言!?

微妙なまま宿泊研修で少し雪之丞を知れた緑だけど…?

イケメン問題児3人組とのドキドキ☆スクールデイズ

「甘くない彼らの日常は。」【第8話】のネタバレ

携帯紛失!

「あれ?」

カバンの中もない

シーツの下もない

ベットの隙間もない

ケータイがない!?

…どうしよう紺に連絡したいのに

―――…

落とし物届いてなかったし、館内にも落ちてなかった

となると…

よ、よし…!

ゴクリと生唾を飲んで暗い森の中へ進もうとする

ガッ

「うわっ」

ぶつかったのは礼だった

「ごめん一条くん!!」

部屋に知らない女子が押しかけてきたから避難してきたのだと礼は言う

緑はケータイを落としてしまい、外へ捜しに行くところだと伝えると当たり前のようについてきてくれようとする礼

一条くんはすごい

自然なこと

簡単なことみたいに

いつも

私を助けてくれる

来た道順にケータイを捜して回る二人

しかし見つからない

気づけば時計も21:30を回っていた

部屋の点呼がそろそろ始まる時間だ

「…ただの風邪だって言うから、多分大丈夫だとは思うんだけど…紺っていつもいい子でわがままも言わないから無理してないか心配で、声を聞かないと安心できなくて…」

「付き合わせちゃってごめんね!私もうちょっと捜して見るから一条くんは先に―――」

「七海が弟のこと大事に思ってるのはわかってるし、見つかるまで付き合う」

優しく微笑む礼

確実に持ってたって分かるところからもう一度捜そう、どの辺か覚えてるかと、礼。

あ!

もしかして

家入くんと薪を運んでた時―――!

満点の星空

「あっ……たぁーーー!!!」

草の上でチカチカと通知で光るケータイを握りしめる緑

とにかく紺に連絡!

電話が繋がり、体調はどうかと聞くと

昨日も言った通りただの風邪に大げさすぎるからいちいち電話しなくていい、

と相変わらずの紺だった

はぁーと大きなため息をつく緑

「…安心したら力抜けた…」

良かったな、と一条

「ありがとう一条くん」

力抜いてないで戻らないと就寝時間だねと立ち上がろうとする緑を数分違ったって対して変わらないと止める礼

「それよりほら、上」

そう言って上を指す

上?

言われた通りに上を見るとそこには満点の星空が―――

「わあっ!」

「すごい星!下ばっか見てて気が付かなかった…!」

街の光が届かないから星が明るい

「…小さいときに見た星もこんな感じだった」

礼は話し始める

母がまだ元気だった頃、

7歳とかまだそれくらいだった頃、

雪と千尋も一緒に別荘に連れてって貰っていて

ちょうど流星群が見れる日だったから

夜更しすることも許されて

小さい頃だったからかすごく特別に思い鮮明に覚えていた

今よりもう少し寒い季節で

三人で一つの毛布にくるまって

「あの時見た星と同じで…すごくきれいだ…」

またひとつ

降りつもっていく

好きって際限ないんだな…

今日の夜のこと

ずっと覚えていよう

千尋の気持ち

「お疲れ〜見つかった?」

館内に戻ると雪之丞が待っていた

「携帯落とすとか抜けてんねぇ七海ちゃん」

もとはといえば家入くんが挑発に乗ったから…!

とは言えずに我慢する緑

それを見ていた礼が二人が打ち解けたなと言うが、雪之丞は全否定する

「先生の巡回俺が適当に足止めするからそのすきに部屋戻ってよ」

そう言って消える雪之丞

相変わらず手厳しい…

雪が気を許すのなんて俺達だけだったのに

七海の前では素でいられるんだ

すごいな七海

あんたって不思議なやつだな

そう言って笑う礼

自惚れじゃなく

一条くんにとって他とはなにか違う

特別な存在になれたって思ってもいい?

近付けているんだって

そう

思ってもいいのかな

―――…

「七海の携帯捜してた?なんだ、言ってくれれば俺も外一緒に捜したのに」

そんなことを言っても千尋は女子に捕まってただろと、礼

俺も七海と携帯捜す方が良かったと言う千尋に雪之丞がニヤニヤしながら突っかかる

「もしかして千尋、七海ちゃんが好きなの?」

しばらく固まり

「―――はあ!?バッバッカじゃねえの!?」

その反応怪しすぎと雪は更にちょっかいを出す

「話になんねぇ!トイレ!!」

そう言って部屋を出る千尋

「…あの動揺の仕方、まじなやつなのかもな」

礼もそう思わないかと雪之丞が礼の方に顔を向けると少し険しい顔をしていた

「―――そうかもな」

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「甘くない彼らの日常は。」【第8話】考察・感想

以上、漫画「甘くない彼らの日常は」【第8話】のネタバレを紹介しました!

 

千尋がかわいい……もはや尊い…

ふざけて言っただけなのにまさか本当に千尋は緑の事が好きなのでしょうか?!

それに対して礼はどう思っているのでしょうか…!

皆様は雪、礼、千尋、誰が推しでしょうか

私は断然千尋推しです(^^)

さて、宿泊研修も終わり、次回はどうなるのでしょうか

4人の恋模様が気になります…!