アオアシの第197話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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アオアシ【197話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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アオアシ【197話】のネタバレ

あらすじ

4年前、練習試合でトリボネの弟・サミーが「外人」とバカにされます。

チームメイトはトリボネの気持ちをくみ「お前が決めろ」と必死にトリガネにボールを集め

それを受けトリボネはこのチームに尽くそうと思うのでした!!

【トリボネの熱き思い!!】

この仲間のために、監督のために個よりもチームのために尽くすと心に決めたトリボネ。

監督はそんなトリボネを見て、以前トリボネとした会話を思い出していました。

サッカーだけじゃなく、高校野球やラグビーでも、陸上競技でも、トリボネと同じ境遇の選手は増えてきている。

一様に、子供の頃から傷つく言葉と戦っていて、キツくて夢を諦めた奴もいると思うと語るトリボネ。

 

けれどトリボネ達は外国人ではない。生まれた時から日本しか知らないのです。

 

そんなトリボネに監督は注目を浴びる高校サッカーの世界で……

もしくは日本代表でもいいからトリボネが活躍すれば多くの人へのメッセージになる。

何も知らない人達にも、

トリボネのような選手がいるんだと知ってもらえると助言します。

そんな監督の言葉を受け、

トリボネは同じ境遇の人達には

一生を懸ける夢が見つかったら次に最高の仲間を見つけろと感じ取って欲しい!!

と強く答えるのでした……

【後半191-1

 

ふせいでいた、ふせいでいたのになぜ……!?

 

そしてトリボネがボールを蹴っていく際にぶつかり尻もちを着く青井

その顔には焦りが色濃く写ります。

エスペリオンがなんとかトリボネからボールをとり攻撃に移ろうとするも……

 

エスペリオンの足が、重い…”

 

5レーンサッカーは薄氷の上に立っていました。

あれをやるには圧倒的なメンタルが必要です。

しかし衝撃的な失点。

あまりにも重い失点が心にきてしまっています

そして、あの失点は最初から青井を狙っていました。福田は平を準備させ青井を下げる判断を下します。

33番青井の未熟】

相手監督は33番青井が1年であるにもかかわらず素晴らしいSB

本当に素晴らしいと褒める一方まだ未熟であることを指摘。

早々に、ゴール前で青井がクロスを選択しないことは見抜いていた、絶対に切り込んでくると……

前半終了間際のあの場面。

青井が右SB(小早川)にピタリとクロスを合わせられていたら

間違いなく失点するのは船橋でした。

しかし青井はそうせず、カットインから精度の悪いシュート制クロスを打つことを選びます。

なにかに執着し、こだわっていました。

青井の顔は、

攻守コンプリートをここでつかむんだと意気込んでいた為、

気迫が感じられたのでしょう

そして青井はその目的のためにクロスよりもゴールに直結するようなシュート性のパスにこだわりました。

それこそ、直接入ってもおかしくないようなコースに

ーーーー

試合前、監督はトリポネ達に作戦を伝えていました。

監督「ゴール前、33番に即クロスの選択肢はない。切り込んできたその瞬間を嵌めて取る。

後半開始からトリポネと二原のポジションを逆に。

ボールを散らしながら(アシトと逆サイドの)二原側で展開、つまり、できるだけ青井側のサイドをあけて攻撃を続けろ」

そうすることで青井に前が開いていると錯覚させようとのことでした。

そして向こうの攻撃になった時、最大のキーマンは右SBの小早川。

何を優先しても小早川へのパスコースを断ち、

万能な右SBが使えないことでエスペリオンはさらに青井を使おうとするでしょう。

監督

「そのあとは頼むぞ、トリポネ。二原。」

【青井の恐怖】

それでも、青井は末恐ろしいSBだと監督は言います。

もっとクロスの精度が高ければ、あるいは船橋の作戦を超えるプレーができれば、エゴを突き通せる可能性もありました。

そうすれば福田の勝ちだったでしょう。

ここでつかみたいと鬼気迫る青井に、

「だが残念、今日ではなかったな」

と言いました。

ーーー

青井

(いやだ。

いやだ!感覚が逃げていく……嫌だ……!怖い)

まるで溺れていくような感覚に陥っていく青井。

エスペリオンに入って、一から学んで、築き上げてきた、

サッカーの常識がこの世界基準のフィジカルには通用しないのです!!

【逃げ出したい】

観客席に座る一条達は青井を見て、

まるで青井ではない様子に落ち着いて!と願うように声に出します。

青井は一刻も早くこの場から逃げたい、

逃げ出したいという気持ちで頭がいっぱいになり足が震えてすら来ていました。

しかしその時、一条の笑顔が青井の頭に思い出されたのです。

絶望の中突如浮かんだ笑顔

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アオアシ【197話】の感想・考察

監督「ゴール前、33番に即クロスの選択肢はない。切り込んできたその瞬間を嵌めて取る。
後半開始からトリポネと二原のポジションを逆に。
ボールを散らしながら(アシトと逆サイドの)二原側で展開、つまり、できるだけ青井側のサイドをあけて攻撃を続けろ」

船橋の監督ならではの作戦ですね・・・

青井の攻守コンプリートをここでつかむんだと意気込みは素晴らしいものでしたが・・・

船橋の監督の言う通り今回はその時ではなかったのでしょうか・・・?

しかし絶望の中で浮かんだ一条の笑顔が、次回勝利の女神の笑顔につながると信じています!!!