20198月22日発売の週刊少年チャンピオン38号で、バキ道の第37話 が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20198月22日に発売された週刊少年チャンピオン38号に掲載!

バキ道の最新話!第37話 のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレと感想を書いています!

バキ道の最新話が無料!/

31日間の無料期間と600Pがもらえる!

バキ道 第36話のあらすじ

地下格闘家正戦士VS幕内力士!!

大相撲界を丸ごと巻き込んだ、最強の宴が今始まる。

金竜山のある目的のために、相撲VS他流派の異種格闘技戦が開かれようとしている。

相撲以外は素人だと言い張る彼らを相手に、刃牙たちはどう戦うのか?

他の出場者にも、この試合に思う所があり…?

スポンサードリンク



バキ道の最新話や最新刊を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

バキ道の最新刊(単行本)や最新話が連載されている週刊少年チャンピオンは3つの電子書籍で無料で読むことが可能です!

U-NEXT 単行本1巻or週刊少年チャンピオン2冊が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3巻or週刊少年チャンピオン5冊が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本2巻or週刊少年チャンピオン3冊が今すぐ無料で読める

おすすめはU-NEXTでアニメなども見放題で楽しめるので是非お試しください。

\31日間無料&600P付き/

バキ道 第37話のネタバレ

大相撲力士達「ヘェェェェ…ッッ ドームの地下に、こんなものが…」

この日、地下闘技場に大相撲力士達が乗り込んできた。

零鵬、炎、獅子丸、鯱鉾、巨鯨、猛剣。

彼らがこの敵陣となる場に赴いた理由とは…?

巨鯨「規模はまァ…後楽園ホールくらいかね

零鵬「?」ジャリ

砂を踏む感覚に違和感を覚え、砂を手の平に掬ってみる零鵬。

零鵬「はは…これはスゴい…」

零鵬「砂に砂利が混じってるのかと思いきや、爪やら歯ァやら…」

兵たちの夢の後ともいえる、地下闘技場名物に関心を示す彼ら。

横綱零鵬は、塩をまくように、手の中の砂を思いっきり空に放り投げた。

いつもと違う場に、興奮を隠せないようだ。

そして、彼らはいつもと違うこの場所を、相撲場と認定したようにも見えた。

???「どーも徳川センセイ 温まったんで来ちゃいました」

そこに勝手知る我が家に入ってくるような気軽さで、闘技場に入ってくる人影が。

徳川「かまわんよ 声かけようとしてたところだ」

徳川は、力士たちに向き直る。

徳川「紹介しよう 総合格闘技の岩浪混沌(いわなみかおす)くん 国内では無敗じゃ」

岩浪「それにしてもセンセイ、スゴいメンツね…♡」

一人でも存在感を放つ、本物の力士が6人も一堂に会することで、確かにすさまじい威圧感を放っていた。

徳川「横綱、大関、関脇―― よりどりじゃ 誰がいい?」

彼らはここに、その実力を徳川に見せるために集まったようだ。

岩浪「いやいやいやカンベンしてくださいッッ 国内格闘技最大のブランドッすからッッ」

弱気な態度を見せる岩浪。

岩浪「お相手いただけるだけでもう…どなたの相手でも喜んで」

実際は、弱気になっていたわけではなく、確かな実力と相撲への敬意があっただけだった。

その様子をみて、幕内力士サイドの嵐山は警戒を強める。

パンッ!

零鵬「じゃ、自分からいきますか」

いきなり番付最強の力士、零鵬が名乗りを上げる。

徳川「さすが横綱」

徳川も、その決断力にはあっぱれと満足そうに笑った。

岩浪も「いきなり横綱か~まいったな~」という風な態度を取っていたが、まってましたと言わんばかりの笑みを止められてはいなかった。

 

審判「武器の使用 それ以外の一切が認められます」

向き合った二人。

岩浪「やっぱそう…こーゆーときの俺って、やっぱ引きが強ぇぇ」

一筋の汗を流しながらも、なお笑う岩浪は、間違いなく総合格闘技国内無敗の男であった。

戦いの前、いや、嵐の前の静けさが東京ドーム地下闘技場を支配する。

そして…。

ドンッ!

戦いの火ぶたは切って落とされた。

岩浪が間合いをゆっくりと詰める。

しかし、そこにかまえは無く、ただ悠然と歩いているだけかのようだった。

次の瞬間、岩浪の足元が爆ぜた。

鋭い踏み込みが、そう思わせた。

間合いは十分詰まっていた。

ここから、総合格闘家が繰り出したのは、左の裏拳。

遠心力をのせた破壊の鞭が、横綱の死角から迫り…!

バカッ!

凄まじい音を立てて、左頬に命中した!

最高のカタチで奇襲が決まった岩浪。

対して、まんまと先制攻撃を許してしまった横綱。

裏拳は攻撃の筋を体で隠すことと、タイミングが合わせずらいこと、そして何より、遠心力を伴った加速する拳によって、耐えるのが難しい技となっている。

この攻撃を食らって、さすがに無傷と言えるはずがないと思われるが、果たして…!?