20199月5日発売の週刊少年チャンピオン40号で、バキ道の第38話 が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20199月5日に発売された週刊少年チャンピオン40号に掲載!

バキ道の最新話!第38話 のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレと感想を書いています!

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バキ道 第37話のあらすじ

敵陣である地下格闘場にやってきた幕内力士たち。

徳川の計らいで、力を見せるべく力士たちは、国内無敗の男岩浪と戦うことになった。

試合が始まって先手を取ったのは岩浪。

超強力なバックハンドブローが、横綱にヒットしたが…!?

バキ道 第38話のネタバレ

岩浪のバックハンドブロー、炸裂! だが…?

徳川に大相撲と闘らせてやると言われた時、岩浪は一も二もなくこの話に跳びついた。

大相撲と言えば、日本最大最高の格闘技ブランド。

マイナー格闘家にとって、こんなオイシイハナシはまたとない。

しかし、今この瞬間、岩浪は猛烈な嫌な予感に襲われていた。

全身から、フルマラソンを走り切った時のような、大量の汗が噴き出ていた。

相対する横綱は、汗一つかいておらず余裕の表情。

岩浪(ぶっ叩いた… 確かにッッ)

未だ打った手に感触が残るほどの痛烈な手ごたえ。

打撃慣れしていない力士相手には、いささかやり過ぎの感もある、全力のバックハンドブロー。

バックハンドブローは、命中すればテクニックやパワーで勝る相手にも大ダメージを与えることのできる技。

一発逆転を狙える技を、意表をついて完璧に命中させた。

しかし刹那脳裏に浮かんだのは巨岩のイメージ。

横綱「ん…」

クリーンヒットしたはこちらでありながら、その一撃をもって思い知った。

日本最大最高のブランドたる、格!!

横綱零鵬との格の違い

徳川(まともに入ったが…ッッ)

徳川にも、両者の格の差は明らかだった。

横綱「行くよ」

小声でそう言ったと思った瞬間、岩浪が気づいたときにはがっつり組まれていた。

岩浪は先ほどの攻防から、一切油断などしなかった。

にもかかわらずに岩浪は不覚を取った。

つまり、それほどまでに横綱の踏み込みのスピードがえげつなかったのだ。

相撲らしい、瞬殺

岩浪(う…ッッ 動けない…ッッ! まるで大相撲の横綱に組み止められたような――ッてまんまじゃん!!!)

気が動転して、そんなことを考えていると横綱が岩浪を持ち上げた。

岩浪(痛ッッ 股…ッッ 食い込…)

瞬間景色が一回転して、岩浪は頭から地面に叩きつけられる。

櫓と言われるその技によって、岩浪の挑戦は幕を閉じた。

横綱「ごっつぁん」

次なるブランドは、165センチ97キロの超小兵である炎である。

バキ道・最新話【第39話】のネタバレ・感想!VS小結炎

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バキ道 第38話の感想・見どころ

やっぱりかませだった岩浪混沌くん。

バキにしては混沌という名前はなんだか珍しいなぁ~なんて思っていましたが、どんな名前だろうとぱっと出のキャラはかませになる運命なんですね。

さて、今回の見どころは、かませにも全く容赦しない横綱ですね。

読んでいてまさか、頭から地面にたたきつけるなんて思いもしないじゃないですか。

思わず痛った~って呟いてしまいました。

オリバの時もそうだったのですが、今回のやられる側のダメージデカすぎではありませんか?

オリバの肋骨全部折れたし今回も下手したら死んでますよこれ。

最近死人も出たし、昔より過激になってるということですね…。

さて、それと今回の最後に出てきた小柄の力士、炎について感想を言います。

炎の番付は小結。

選ばれたメンバーの中では下から2番目のランクですね。

さらに小柄な体格も相まって、正直あまり強そうではありませんね。

しかし、逆を言うとその小柄な体格で番付もそこそこなのに選ばれたのは、理由があるわけです。

ただ単純に強いという、理由が。

まあ、遅かれ早かれ次の話では炎の実力を見れるわけですから、楽しみに待っておきたいですね。

相手は岩浪が務めるわけはないでしょうし…誰がするんでしょうね。

このまま岩浪を起用したら、おそらく死人が出ると思うので、それだけはやめて欲しいですね(笑)

それでは今回はこれで終了です。

次回の記事でお会いしましょう。