20199月12日発売の週刊少年チャンピオン41号で、バキ道の第39話 が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20199月12日に発売された週刊少年チャンピオン41号に掲載!

バキ道の最新話!第39話 のネタバレと感想!

▷前回のバキ道【第38話】のネタバレはこちら!

>>バキ道のネタバレ一覧はこちら!

こちらの記事では文章のみでネタバレと感想を書いています!

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バキ道 第38話のあらすじ

横綱白鵬は、見事岩浪を一撃で沈めて圧勝した。

その力士としての豪快さに、徳川も戦慄する。

次に力を見せるのは、力士たちの中で一番小柄な小結、炎である。

彼の実力は一体…?

バキ道 第39話のネタバレ

不穏な男、貝沼史也

貝沼「はい? 空手をやめた理由ですか…?」

某ファミレスでインタビューを受けているのは、総合格闘技ライトヘビー級王者、貝沼史也だ。

貝沼「息の根、止めれないじゃないですか」

その図体に似つかわしくない小さなパフェを食べながら、男は不穏な言葉で質問に答えた。

貝沼「倒したら一本って…ダメでしょ」

貝沼「息の根、あるでしょ」

男はこともなげにそんな不穏な言葉をつらつらと並べ立てる。

貝沼「その点、総合はほら 倒してから失神するまで殴れるから」

男の瞳孔は大きく開かれて、さながら獣の眼光のようだった。

貝沼「息の根を止められる」

そう語る彼が今日、地下格闘場で力士と立ち会う…ッッ!

 

力士きっての小柄小結、炎

徳川「んん~…? ちッさいのォ…」

徳川は向かい合った炎と貝沼を見比べて、改めて炎の小柄さを実感した

徳川「まるで女の子みたいな…」

そうまで言われる炎は165センチ97キロ。

対して貝沼は179センチ97キロ。

体重は同じとはいえ、身長差は14センチにも及んだ。

徳川はその体格で小結である炎の力を測りかねていた。

審判「反則は武器の使用のみ 以上」

貝沼(……)

貝沼(なんだよこれ…)

貝沼(小っちぇえじゃん!!! 俺より)

貝沼は言葉には出さないものの、心底ではがっかりしていた。

貝沼(大相撲と闘れるって聞いたらよォ でっけぇ関取――思いっきりぶっ叩けると思うじゃん!!!)

貝沼にとって力士とは、デカいサンドバッグ以外のなにものでもなかった。

なので、自分より小さい小結に、落胆を禁じえなかった。

審判「もとの位置へ」

審判の指示で距離をとる両名。

貝沼(まァ…腐っても小結か…)

開始の大太鼓が鳴った。

 

炎が巨大に…?

貝沼(小っちゃかろうがデカかろうが…思いっきりイカせてもらう)

そう思い構えた時、貝沼はあることに気が付く。

貝沼(!…ッ えッ!? え!!?)

貝沼(なんか――巨漢い――!!?)

遠近感などすっ飛ばして、先ほどまで小柄としか思えなかった炎の体躯が、膨れ上がったように感じた。

ババッ!

気圧されたが、先手を取ったのは貝沼。

右のローキックが炎の左ももを薙ぐ!

がしかし、空振り。

貝沼が気が付いたときには、炎の姿は眼前から消え失せていた。

ガキッ!

炎が後ろから組み付いてきて、初めて貝沼は敵の強大さを思い知った。

貝沼(動け…る気がしねェ!!!)

巨人をイメージさせるその万力に、冷や汗が止まらない貝沼。

瞬間、景色が急落下し…。

ドキャッ!!!

という音とともに、貝沼の意識を刈り取った。

徳川「エラい怪力じゃのォォ…ッッ」

嵐川「小手先だけじゃあ、あの体躯で小結張れませんやな」

戦慄するほかない怪力、小結炎!

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バキ道 第39の感想・見どころ

小柄だからテクニック重視なのかなって思ったけど、パワーおばけでした。

今回の見どころは、最後の名前も出なかった投げの迫力です。

たっぷり5ページ使って表現された、炎の投げの破壊力がひしひしと伝わってくるシーンだったと思います。

相手が今回初登場で即負けた、一級のかませキャラだったので言い切れませんが、この炎はかなり強いですね。

小さいのにテクニックがあって強いと言うのはまだ理解できますが、小さいのに怪力はちょっとわけわからないですからね…。

誰と戦うことになるのかで、だいぶ変わると思いますが、個人的には克巳に戦ってほしいですね…。

克巳もバキの世界の中では結構標準的な体格なので。

そこを怪力を上回る武の力で打ち勝ってほしいです。

ということで今回の記事はここまでです。

次回の記事でお会いしましょう!