バトルスタディーズの第216話のあらすじ・ネタバレ・をご紹介します!

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バトルスタディーズ【216話】のあらすじ・ネタバレをまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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バトルスタディーズ【第214話】

前回のあらすじ

甲子園3回戦進出を決めたDLを狙う東の横綱ヨコハマ高校。

かつて非行少年だった北条、大庭の人生観をDLーヨコハマ伝説の延長17回裏が変えました。

ヨコハマ高校進学を決意した北条は母の死以来ギクシャクしていた父と和解。

盡をくみかわすための肴を買うために訪れた魚屋で海の怪物と遭遇します。

【ハマの巨魚】

不登校になるタイプの人間は内気な色白のガリガリに痩せたメガネだと思っていましたが

それは思い込みだったようです。

学校に行けなくなったならそれらしくしてた方がいいんじゃないの?

とアドバイスする北条の前にたつ男は

あまりにもエネルギッシュすぎる巨人でした。

中学に上がって一発目の美術の授業で21組で似顔絵を書いたところ、

太平洋は大好きな海の青1色で女の子を描きました。

それを見た先生は真面目に描きなさい!と太平洋が一生懸命書いた絵をぐしゃぐしゃにして肌色の絵の具を渡してきたそうです。

それに怒った太平洋は右フックで先生の頬骨とメガネを大破しました!

そして北条や太平洋も3人で大笑いしました。

それから他の生徒は太平洋を怖いキモイと言うので

行き場をなくした巨魚は海をさまよいここにたどり着いたということです。

暴力は確かにいけませんが

太平洋のお母さんは先生になんで人を青で書いてはいけないのか聞いてみたそうです。

けれど答えは帰ってきません。

肌色にしとけば今頃元気に学校に通っていたかもしれない、本当に素晴らしい世界だと魚屋のおっちゃんは皮肉ります。

先生を殴ったでけーやつは海を愛する子。

おっちゃん

「完璧な人間なんていねぇんだよ!」

それを聞いた北条は太平洋に野球をすきか尋ねました。

何度も頷く太平洋に、北条はにやぁーっと笑ってみせます

【拍手が札ビラ】

文句なし、広い甲子園左翼上段に叩き込みヨコハマ4番海部2試合連続先制3ラン!輝くダイヤモンドが横浜の巨魚を飛び跳ねました!!!

甲子園は満員だと4万七千人、

1番安い外野席が、500円だとして安く見積ってもこのひと試合で2300万円拍手が札ビラに見える光景です。

ベンチに戻ってくるとヒョウアザラシに例えて泣いてる仲間

動物学者の息子とはみ出しもの3

野球をしていなかったら絶対に出会うことは無かったでしょう。

まるで寿司のようです。

海で生きる魚と陸の渓流で生きるわさびが寿司を通じて出会う、

寿司はネタを選びませんが肉でも野菜でも

北条達のように毒を持ったフグでも。

「親父はいつも言うんだ。

同じ横浜の海でも気分によって見え方が違う。

親友が腹割かれて死んだ時

お袋と同い年のババアに土下座された時

そんな人海はゲロみてえに臭くてひでえ色

でも人生悪いことばかりじゃねえ

裏稼業から足を洗って結婚して

生まれたての俺をだいて見た横浜の海は

黄金色にキラキラ見えて

死にたくなるほど美しかった

海は自分の心を写すんだって」

残念ながらまだゲロ色の海しか知らなくても

甲子園で優勝すればあの汚い横浜の海もゴールドに輝くということです。

もし、ゲロ色のままだったら

甲子園はクソということ!!!

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バトルスタディーズ【第214話】考察・感想

さて・・・イラストを見るとわかりますが。。。

太平洋デカすぎるwwww

本当の巨人、いや巨魚です。

そして青色でなぜ書いてはいけないのか。。。最近はこのような価値観による教師の押し付けなども

問題になっていますよね。とてもリアルな描写だともいました。

「親父はいつも言うんだ。
同じ横浜の海でも気分によって見え方が違う。
親友が腹割かれて死んだ時
お袋と同い年のババアに土下座された時
そんな人海はゲロみてえに臭くてひでえ色
でも人生悪いことばかりじゃねえ
裏稼業から足を洗って結婚して
生まれたての俺をだいて見た横浜の海は
黄金色にキラキラ見えて
死にたくなるほど美しかった
海は自分の心を写すんだって」

このセリフ、私は勇気ずけられる気がして大好きです。

どうかみんなが黄金色の海を見れますように!!