2019年8月8日発売の週刊ヤングジャンプ36・37号で、バトゥーキの第50話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20198月8日に発売された週刊ヤングジャンプ36・37号に掲載!

バトゥーキ最新話!第50話「ビリーバの木」のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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バトゥーキ第50話「ビリーバの木」のあらすじとネタバレ

四人の人たちが、話をしています。

 

「うーーす」

「おそいよー純吾」

「しゃーねーだろ連日の修行でクタクタなんだよ」

「で、先制とハーレは?」

「それがまだきてないの」

「はぁ。なんだそりゃ」

 

なんて会話をしています。

どうやらこのメンバーに、さらに流亜先生もくる予定なようですね。

 

いい?明日は皆にやってほしいことあるから!時間厳守でよろしくね!!と行っていた流亜。

しかし、本人がまだきていないようでした。

あんだよ、先に中はいってよーぜ!」という純吾でした。

 

そうして、中にはいるとやはり誰もいません。

ただ、準備だけは整っているようでした。

 

「なんだこれ、色々おいてあるぜ」という純吾に続いて、皆も中に入ります。

タイヤがあったり、竹やビニールシートやバッグも置いてありました。

「これ使ってなにやるつもりなんだろ?」と誰かがいえば、

「ハンマーとかもあるぜ」という純吾。

 

そうして、これはきっと筋力トレーニングをやるんじゃねえか?と予想しています。

タイヤ叩きという筋力トレーニングは確かに世の中にはありました。

 

円布はバク転でタイヤを飛び越えて、こういうことをするんじゃないかとアピールします。

そうしてしばらく待っていても、流亜は一向に現れません。

 

腹減ったなぁ…というメンバーたち。

何か出前をとらないか?という話になります。

 

いいね、チラシあるよ、と見せたチラシはカレーやピザ、寿司についてのチラシでした。

 

一人が寿司!!と嬉しそうに言います。

いっちと栄子はちらし寿司にするようです。

あきらかに異質なメンバーが一人いましたが、特上にぎり!!と元気よく言いました。

 

「えーと円布さんこの人なんて呼べばいいんだっけ」と純吾が聞くも、「驚かないで聞いてね、この人知らない」という円布。

 

「なんだなんだてっきり新メンバーで円布さんの知ってる人だと思ってたよ」という栄子。

先生の知り合いじゃない?ヒロタハーレ、知ってるでしょ?」と言ういっち。

 

しかし、

「ハ?NO!!」と答えるその男。

 

誰だてめーこのやろう!!馴染むにもほどがあるんだよ!!いったいいつからいやがるんだ一体!!」という純吾はその男を追い出すのでした。

 

そうして結局寿司の出前をとったメンバー。

届くも、箸が入っていないことに気づきます。

ちらし寿司は箸がないと食べられない、と栄子が言いました。

 

すると、あの謎の男がやってきて竹を細工してすばやく箸を作りました。

 

「おい!いつのまにもどってきやがった!!」という純吾。

 

しかし、栄子は箸を作ってもらって喜ぶのでした。

そうして男はお礼として寿司を食べます。

 

一方、いっちに先生から電話がきます。

今空港でいけない、という流亜。

 

そうしてバッテリーが切れたようで電話はすぐ切れてしまうのでした。

「木の皮をはいで…」と言ったところで電話は切れてしまったのですが、その言葉で何かに気づいたようでした。

 

シートの中に、木があったのです。

さらに、毛糸の中にはカバッシ、カシシ、ドブラフォンがあったといいます。

 

どうやら今回はみんなのビリンバウを作る日だったようでした。

「俄然やる気がでてきたぜえ!!!」とテンションが上がるメンバーたち。

部屋のレンタル終了まで長くはない、と急いで作業に入りました。

ビリンバウ作りには、ビリーバという木がよく使われます

小枝をとり、皮をはぎ、長さを調節して表面の形を整えます。

 

終わったー!!これで完成!?と聞かれるいっちですが、先生と電話ができず結局わかりませんでした。

 

ビリンバウに必要なものを考えるいっちは、ハリガネを作る必要があることに気づきます。

そうして、栄子たちも作るのでした。

 

皆で協力しながら着々と準備を進めますが…、なんと、組み立てるための棒と針金がないことに気づくのでした。

 

皆さすがに意気消沈していますね。

 

所詮木の棒と針金だろ、といってその辺で買ってこようとする純吾。

しかし、流亜は全部揃っているとも言っていました。

 

そこで、先ほど使った箸に気づくと、なんとその箸が長さぴったりのバケッタだったことに気づくのでした。

あの外人はどこにいった…というも、姿はありません。

 

先ほど外人がいたところには、タイヤがありました。

そのタイヤを切り裂くと、中には針金が入っていたのです。

 

 

こうして、自分だけのビリンバウ作りができました。

あの外人はなぜか全てを知っていたのかもしれない、とメンバーは考えます。

とりあえずは完成したビリンバウで演奏を楽しむメンバーでした。

 

「すっごい!!本当に最後までつくったんだ!!」と嬉しそうに入ってくる流亜。

 

どうやらトラブル続きでこちらにこれていないようでした。

 

そうして、これで間に合ったね、明日のバチザードに!という流亜でした。

 

 

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バトゥーキ最新話!第50話「ビリーバの木」の感想・見どころ

今回もまた濃厚な1話でしたね!

謎の外人は最後まで謎でしたが、果たして彼の正体はなんなのでしょうか?

ただものではないことだけは確かですが、実際にああいう人がいたら怖すぎるので現実では会いたくないですね。

次回も楽しみです!