20197月18日発売の週刊少年チャンピオン33号で、BEASTARS第137話 が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20197月18日に発売された週刊少年チャンピオン33号に掲載!

BEASTARSの最新話!第137話 のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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BEASTARS 第137話のあらすじとネタバレ

前回、ジュノからの恋愛相談を受けたレゴシ。

レゴシの顔は、塗り忘れかと思うほどに真っ白に染まっていた!

 

ジュノ「あ…あのー…レゴシ先輩?」

動かなくなったレゴシの反応を待つジュノ。

何かまずいことをしてしまったのか…?

レゴシ「ハッ ごめんあまりに濃ゆい恋愛話に…脳が…!!」

レゴシの脳がジュノの乙女パワーをうまく処理出来ていなかっただけだった…。

ジュノ「そんなことだろうと思いました」

ジュノはも~とため息をつく。

ジュノはフリーズしていたレゴシのことを置いておいて、相談を再開させた。

ジュノ「私だって自分にビックリしているんです…こんなにルイ先輩のこと…本気で好きになっちゃうなんて」

レゴシ(その恋を自覚した当日にキスしちゃうジュノさんに俺はビックリだよ)

自分にできないことを一日でやってのけるジュノに目を見開いてしまう。

ジュノ「レゴシ先輩…気付いてますか?」

レゴシ「何を?」

ジュノ「私…最近太ったんです 好きだって気づいた日から少しずつ」

恋をすれば胸が高鳴ったり、ぼーっとしたりするものなのに、ジュノの場合はお腹が鳴る。

食欲と恋がごちゃ混ぜになっている自分が怖くて、同じオオカミのレゴシに相談しに来たというのが本音のようだ。

レゴシ「ジュノさん…オレも散々それで悩んできた」

レゴシ「あるよ…草食獣との恋愛の極意」

真剣なまなざしでジュノを見つめるレゴシ。

ジュノ「あるんですか師匠!!」

レゴシ「ある!!」

それにしてもノリノリである。

レゴシ「その極意とは…!!」

レゴシ「”気の持ちよう”……だよ」

ズコ―――――――。

ジュノ「なんだ精神論か…」

レゴシ「バカにできないからね!?」

あからさまにガッカリした様子を見せるジュノと、必死に本当だと訴えるレゴシ。

不安な気持ちが一瞬でもよぎる時は、運動して寝る。

肉食獣である自分の本能とうまく付き合うのが重要だとレゴシは言う。

レゴシ「食欲が増したのもいわゆる恋煩いの1つに過ぎないかもしれないしね?」

レゴシ「それでも過ちを犯した時はすべて終わりだ…だからこそ僕たちは命がけで心を健やかに保つべきじゃないかなって…」

ジュノ「…重いですね」

そういうレゴシも、今はメロンやお母さんのことを思うと、気としっぽが重くなるという、良くない精神状態であった。

二人は異種族恋愛の難しさを改めて感じていた。

 

ぐぎゅる~~

ジュノのおなかが狭い部屋に鳴り響く。

 

レゴシ「ルイ先輩のこと考えたの?」

ジュノ「い、今のは普通の空腹です!!」

重苦しい雰囲気は霧散し、ご飯を食べに行くことにする二人。

 

レゴシ(それにしても…ハルちゃんと歩いてても…)

ジュノ(ルイ先輩と歩いてても…)

二人(こんな感覚味わうことはなかったな)

同族の男女が街を歩くだけで、皆が道をあけていく…。

周囲の目はなんだか好意的で、羨望の眼差しというか、称賛の眼差しというか…。

店でデザートのサービスすら来た。

レゴシ(かなり居心地が悪い!!)

むずがゆいとも言えるかもしれない。

ジュノもそんな風に感じているのではと、ちらちらと伺う。

一方ジュノは、純潔種との結婚について思いをはせていた。

同族との結婚を、国はお金や制度で祝福している。

ジュノ(認められて褒められて愛されて裕福に暮らせる…私が今まで求めてきたものすべて純結婚だけで手に入るなんて!!)

引きつった顔をするジュノ。

レゴシ(そういえばハルちゃんの実家は立派な一軒家だった…ハルちゃんがもりも俺なんかと一緒になったら…ヴヴヴ…)

お互いに気分が滅入っていた。

異種族恋愛が周りからどう思われるのか、実感したような気がしたからだ。

 

ご飯を食べた後、レゴシの部屋へ帰る途中、報道陣につかまった。

報道陣「すみませ~ん 西サファリTVです お話いいですか?」

ジュノ「今日この通りで食い魔事件が起きたのご存知ですか? 犯人は逃走中なんですが。肉食獣カップルのお二方はどう感じますか?」

ジュノはむっとして、付き合っていないと言った。

さらにリポーターが肉食と草食で共に暮らすリスクについて聞いてきたのでジュノは感情を爆発させてしまう。

マイクを取り上げ、大声で叫ぶジュノ。

ジュノ「私は今 雄鹿に大恋愛中なの!! リスクなんて怖がってたら振られちゃうでしょ!?」

パニックになる現場のなか、慌ててジュノの背中を押して逃げるレゴシ。

ジュノ「皆して何よ!! あんたらに正しさや幸せ決められてたまるか!!」

 

レゴシの部屋に帰ってきた二人。

ジュノ「す…すみません…なんか今日は思うことがありすぎてつい…」

レゴシ「いやまぁ分かるよ 落ち着いたみたいで良かった」

レゴシは気を回して、自分の部屋で寝ていくように勧める。

もちろんレゴシは友達の部屋で寝ると言って。

ジュノ「ありがとうございます」

レゴシ「俺の方こそ…ありがとう」

 

布団で横になるジュノ。

ジュノ(私は皆が大好き 今までのニコニコ笑顔で言う気にはなれないけど…)

ジュノ(しかめ面でいう皆が大好き ただ強く)

ジュノ(今はいいよね…それで)

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BEASTARS 第137話の感想・見どころ

今回の話は、BEASTARSの世界観がよく表れていましたね。

世間から白い目で見られるような異種族恋愛。

世間は同族と付き合えば、何の不自由もないし幸せだと言うけれど、幸せとは他人に決められるものではない。

ここまで書いてみて思いましたが、レゴシやジュノだけの話ではなく、私たちにも関係のある問題なのかもしれませんね。

さて、今回の見どころは、報道陣に対してジュノが自分のフラストレーションを思いきりぶちまけるシーンですね。

2ページ丸々つかった迫力のシーンなので、是非漫画で見てください!

これからルイの気持ちはどう変化するのか。

またそういう所にも注目ですね。

それでは次回の記事でお会いしましょう!