201910月10日発売の週刊少年チャンピオン45号で、BEASTARS第148話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

201910月10日に発売された週刊少年チャンピオン45号に掲載!

BEASTARSの最新話!第148話 のネタバレと感想!

▷前回のBEASTARS【第147話】のネタバレはこちら!

>>BEASTARSのネタバレ一覧!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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BEASTARS 第147話のあらすじ

コピ・ルアクを飲むことを条件にメロンの情報を手に入れた一同。

しかし、肉食獣のレゴシとシシ組はコピ・ルアクのせいで肉が食べたくてたまらなくなってしまう。

レイを食べないためにも、すぐに解散して家路についたレゴシだったが、そんな時に限ってハルが家に来てしまう。

ハルもメロンに迫られたことこともあり、波乱の元に…?

BEASTARS 第148ネタバレ

嫉妬に狂うレゴシ

ハル「おじゃましまーす」

レゴシはハルを前にすると思考がとっ散らかって冷静な判断ができなくなってしまうが、今回はそんな思考さえも飛んで行ってしまった。

レゴシ(ハルちゃん この鼻はごまかせませんよ…今日あなた)

レゴシ(……男と抱き合いましたね)

ハル「生活感でてきたねー ザ男子の部屋ってかんじだわ」

正確には一方的に抱き着かれたわけだが…。

ハルはレゴシの表情に気づかずに、のほほんとしてそんなことを言った。

レゴシ(しかも結構キツめに抱きしめあったんじゃないかこのにおいの濃さ!!! 一体どこのどいつの何の種族!? 肉食獣っぽくもありつつ…!! ツノのような匂い!? あ゛ぁ~わからん!!)

レゴシは匂いの正体に悶々とする。

ハル「レゴシくん ここガブリーズないの? 消臭スプレー」

レゴシ「証拠…隠滅するつもりか!?」

ハル「くさいよ この部屋 オスオオカミ臭」

レゴシ「…」

レゴシは言われるがまま、部屋の消臭をした。

匂いが気になるレゴシだったが、目が合うと自然とニコリと笑ってしまった。

レゴシ「いらっしゃい」

ハル「お邪魔しまーす」

満面の笑顔で返すハルだった。

ハルがレゴシのあるものを見せろといいだした!?

レゴシ(嬉しいものは嬉しいや…こうして会えると)

ハル(今日は怖い思いをしたから思わず会いに来ちゃった…)

ハルはあの後、すぐに周りの人が駆け付けたらしく大事には至らなかったらしい。

ハル(なんだったのかなぁ… 心配かけるだけだからこのことはレゴシくんには言えないけど)

レゴシ(…やっぱり上の空だな…)

レゴシ「ハルちゃん…」

ハル「ん?」

レゴシ「その た 楽しいですかァ? キャンパスライフは…」

ハル「私の何を疑ってるのさ」

レゴシの不安はオッ立てたしっぽで一瞬にしてばれた。

レゴシ「い…いや別に…ただ俺は…大学ってその…男女の交流が盛んになるイメージだから少し不安なだけで…」

ハル「あ~の~ね~なんもやらせないで女を束縛しようなんて考えが甘すぎんのよ!!」

思いもよらない発言に、壮絶な顔つきになるレゴシ。

ハル「こっちはキスもそれ以上もずーーっとおあずけ食らってんだわ!! いっつまでたっても!!」

レゴシ(何だこのやりとり 男女逆転してないか…!?)

レゴシ「リ…リスク高すぎるよ、そもそも 物理的にも社会的にも経済的にも」

ハル「なーに知ったことようなことを言ってんのよ 18の子供が」

レゴシ(知ったようなじゃなくて、知ってるんだよ!!)

体格差、危険なハーフを生む可能性、国に認められないことなど、レゴシはリスクを十分理解していた。

ハル「大体さ…物理的…には…サ まだ…分かんないじゃん」

レゴシ「…へ?」

ハル「体格差でできるかできないかなんて、確かめないと分かんないよ」

ハル「見てみないとさ…レゴシくんの」

レゴシ「うそでしょ!?」

レゴシ(何だその気迫 まるで宣戦布告だ)

ハルはレゴシのTシャツをグイっと掴んで、目を合わせる。

ハル「レゴシくんはいつでも私を食べられるんだから、今夜くらいはレゴシくんが私に食べられてよ…!!」

レゴシ「…で……電気を消して……」

レゴシはハルに恋した日から、男女が逆ならとっくにカップルとして成立していたはずだと、思っていたそうだ。

レゴシ(俺がメスウサギで君がオスオオカミなら、君に抱かれて君に食われてたら、どんなにいいだろうって…)

そう、思いながらレゴシはハルがズボンのファスナーに手をかけてから自分のモノを眺めているまで、微動だにせず固まっていた。

現実のオスオオカミ、レゴシ

ハル「ふーーん ほへーーん…」

レゴシ(…わざとやらしい空気にならないようにしてくれてる…)

レゴシ「…なんかごめん…ほんと…こんな男で」

自分がヘタレで意気地なしな男であることを恥じて詫びるレゴシ

ハル「えぇ?謝るようなモノではないと思うけど」

ハルには上手く通じなかったようだが。

ハル「むしろちゃんと見せてくれて嬉しい こうやって少しずつでも距離が知事待って…断らると思ってたから」

レゴシ(掃除もロクにしてないこの部屋 宙に舞う俺とハルちゃんのけが街頭の光を受けて光っていて、なんだが現実味がない…)

レゴシ(この部屋だけ、誰も触れない2匹だけの宇宙なら…ここで君を)

レゴシ「ハルちゃん…俺…」

そういうとレゴシは電気をつけてこういった。

レゴシ「実は前歯ほぼ入れ歯になったんら」

入れ歯を外しながら。

ハル「嘘~~!?嘘でしょどうしたの!? バカ!?」

レゴシ(やっぱり現実のしがないオスオオカミのするべきことは、君を笑わせることだよね)

一発ギャグが成功したことにほくそえみながら、レゴシが自分を自制した。

ハル「ていうかこの耳のけがはどうしたの?」

レゴシ「こ…転んだ」

ハル「男の転んだは8割ウソ!」

ハル「レゴシ君はさーやっぱなんだかんだ言って立派な肉食獣でオオカミだよね すぐ暴力沙汰になったり危ない橋渡ろうとするのも本能なのよ」

ハル「でもその本能はそろそろガキっぽいよ!」

そういってハルはレゴシの腕を引っ張って強引に布団に引きずり込む。

逆方向に横になりながら、目だけを合わせて二人は語る。

ハル「これからも私がレゴシくんの人生を大人にしてあげる ずっと少しずつね 嫌?」

レゴシ「……嫌じゃない…です」

ハル「良かった お互いの知らない部分…これからも少しずつ見せ合えばいいよ」

レゴシ「今夜は飛ばしすぎだったと思うよ」

ハル「そうかなー」

笑いあいながら、二人は夢の世界にゆっくりと落ちていった。

 

レゴシが目を覚ますと、隣にあるはずの暖かいからだがないことに気が付いた。

レゴシ「…!? ハルちゃん? ハルちゃ…」

上半身を起こして、見たその先に会ったのは、不可解な赤い染みのついた掛け布団。

レゴシ「…………?」

状況が飲み込めないレゴシを置いて、針は時を刻んだ。

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BEASTARS 第148話の感想・見どころ

メロンか?それとも、レゴシか?

今回は最後の引きがかなりインパクト強くてびっくりしました。

コピ・ルアクによって肉食欲が抑えられなかったレゴシがしたのか?

それともメロンが夜中にハルを襲ったのか?

次回が気になります!

あと、レゴシはかなりデカそうですね、ナニとはいいませんが。

最後まで読んでいただきありがとうございました。