201910月24日発売の週刊少年チャンピオン47号で、BEASTARS第150話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

201910月24日に発売された週刊少年チャンピオン47号に掲載!

BEASTARSの最新話!第150話 のネタバレと感想!

▷前回のBEASTARS【第149話】のネタバレはこちら!

>>BEASTARSのネタバレ一覧!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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BEASTARS 第149話のあらすじ

レゴシは訪れたハルを抱きしめた獣がいることをニオイから察するが、正体がつかみきれず、悶々とする。

そんななか、二人の将来にとって重要なやりとりが発生する。

着々と親密度を増して就寝する二人だったが、レゴシが起きるとそこにいるはずのハルはおらず、代わりに真っ赤なシーツにくるまった何かがあるだけだった。

レゴシは何が起こったか、全く分からない。

目が覚めたら朝は来ると思っていた。

BEASTARS 第150ネタバレ

絡み合うレゴシとメロンの本能

メロン(いつもこの瞬間 俺は相手をまじまじと見つめてしまう)

メロン(こう どんな手段であれ、殺意を向けた瞬間の相手の強張った顔…?をみると、あぁ一度でも愛される経験をしたせいで… この世に未練があるんだと)

メロン(そう思うと尚更殺してやりたくなる)

アガタはメロンに銃口を突き付けられた状態で、それでもメロンの後ろの窓に張り付いてるレゴシに目が釘付けだった。

メロン「アガタ…君は誰かに抱きしめられたことは?」

アガタ「ハッ…!? えっと…」

メロン「答えにくいか? じゃあ仲間を思いやったことは?」

アガタ(レゴシ… あのオオカミどういうつもりだ!?)

メロンの言葉を半ば無視しながら、レゴシを見る。

レゴシは口に指をあてて、内緒にするようにジェスチャーで伝えた。

アガタ(いやいやシ~じゃねぇよ 普通に気づかれるに決まってるだろ!!)

メロン「俺にはないんだよね 誰かに抱きしめられたことも、誰かに仲間意識を持ったことも… だから分かんないんだけど…」

メロン「例えば今窓の外にいる奴を撃ったらお前はつらいわけ?」

アガタ(ホラ気づいてるー!!

メロン「俺の予想通りだ ザコどもはつくづく群れるのが好きらしいな… あのオオカミも大概しぶとい」

その時、レゴシが窓をコンコンと叩いた。

メロンもアガタも、こいつなにやってんだといった風な顔をして、そちらを向く。

レゴシは手をワキワキさせて、「俺だメロン」と伝えた。

レゴシはメロンに傷つけられた箇所を見せてメロンを指さし、「この耳と横っ腹の借りを返しに来た お前を捕まえに来た」と伝えた。

メロンは椅子から立ち上がり、アガタに向けていた銃口をレゴシに向けた。

メロン「毛まで脱色して傷まみれ…まるでボロ雑巾だね その姿じゃこの世に未練もなしか?」

メロン(銃口を向けられてそんな表情をする獣は、今までいなかった)

銃口を見てレゴシはニマッっと笑ったのだった。

ドォンと轟音をあげながら、窓ガラスを突き破ってメロンの首につかみかかるレゴシ。

レゴシ(!? 何だこの首)

しかし、メロンの異常な首に仰天した隙に巴投げを食らってしまう。

レゴシは室内に首から落ちて転がった。

メロン「ハハハ… この身体には似つかわしくない首だろ 首まわりはヒョウの母親ゆずりだ 肉を飲み下せる太い喉と獣を脅すハスキーボイス」

メロン「で、ガゼルの父親ゆずりなのはこのツノと痩せた身体と回避能力…」

レゴシ「今日は絶対に…お前を捕まえる

レゴシはメロンを見上げて睨みつけた。

メロン「なぁんでか今日は久々にあいつらの声を思い出してるよ」

レゴシの攻撃はことごとく躱されていた。

メロン(そう…よけてしまうんだ俺)

焦るレゴシと対照的に、考え事をしながら悠々とするメロン。

メロン(草食獣は肉食獣の攻撃を避ける本能が備わっている)

メロン(だから皆 こいつには何をぶつけても大丈夫だっつってさ)

あの日のあいつらの声が、メロンの昔の記憶を呼び覚ました。

レゴシVSメロン メロンの殺人のルーツ

「ぎゃはははは」

「もっとギリギリ狙えよ!! どうせこいつ全部避けられるんだからよ」

ソフトボールのような球を、幼きメロンに向かって投げる4体の肉食達。

メロン(小学校では学年が低ければ低いほど、肉食と草食の生徒が献花した時、教師に叱られるのは肉食の方だった)

メロン(それを日々不満を募らせていた肉食の奴らにとって、俺が陰で標的になるのは当然)

「便利だよなー 草食じゃない 仲間でもない そんなお前をいじめたところで誰にも責められないんだから

 

メロンの放った弾丸を、寸でのところでかわすレゴシ。

メロン「俺を捕まえるって…? ナメられたもんだな お前俺の初めての殺しが何歳の時か知ってるのかよ」

メロン「何にも知らねぇようだから1つマメ知識を教えてやろう ネコ科が自殺する時にはな、飛び降りは絶対選ばねぇんだと」

メロン「身体能力が高すぎるせいで着地してしまい、下手なケガを負って生き延びちまうからな」

 

「早く飛び降りろよメロン!!」

「これは俺たちの自由研究なんだからさ~」

「お前がママ似ならきっと死なねぇよ!!」

「パパ似ならまぁ…知ったこっちゃないけど」

4体の肉食達のいじめが、幼きメロンに降りかかる。

「飛び降りろ!! 「飛び降りろ!!」」

そして、メロンは殺人に目覚めた。

 

メロン「8歳のときにクラスメイトを殺して初めて俺は解放された」

メロン「でも今思えば…あの時ちゃあと飛び降りてみていたら、もっと地の果てまでブッ飛ぶほど解放されてたのかな~ やってみようか」

そう言って、レゴシが割れた窓からヒョイっと身を乗り出すメロン。

レゴシ「!!」

レゴシがあっと思ったその時には、メロンは窓から飛び降りていた。

メロン「着地できるか死んじゃうか ちょうどいいやお前がしっかり見とけよ」

そんな軽口を叩きながら落下していくメロンを、レゴシは飛び出して抱きしめた。

レゴシ「今日は、絶対逃がさない

ドシャ!っと音を立てて、二人の雄は地面に激突した。

俺の子供はきっといい子に育つ

レゴシ「……なんだ植えこみがあったのか…」

植えこみがクッションになって、二人はケガすることなく着地に成功した。

メロン「俺が初めて抱きしめられる相手は野郎かよ…冗談じゃねぇな」

レゴシ「死なせるわけにはいかなかったんだよ とにかく…捕獲完了だ」

レゴシは仰向けに倒れているメロンの腕をガシっと掴んだまま、そう言った。

メロン「ハーフの成れの果てを見た割にはやけに冷静だな…」

以前のレゴシは、もっとハーフの獣に感情がかき乱されていたはずだが、今回のレゴシは腹が決まっているようにみえた。

その背景には、肉食獣を支える草食獣の言葉が。

レゴシ「…大丈夫 俺の将来の子どもはベッタベタに可愛がって育てるから、少なくともお前よりはいい子になる

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BEASTARS 第150話の感想・見どころ

メロン編、完…なのか?

ついにレゴシがメロンを捕らえましたね。

三度目の正直だ!

でもちょっとメロンの自滅みたいなところがあったし、果たして本当にこれで終わりなのか、疑問が残りますね。

 

今回の見どころなんですが、レゴシがメロンの自殺を食い止めようと飛び出して空中で抱きしめたところはなかなかかっこよかったですね。

特に、近い未来に生まれてくるであろうハーフの自分の子供を、見捨てないしちゃんと面倒を見るといった決意が感じられました。

だから最後メロンもあんな質問をしたし、レゴシもあんな返しをしたんですね。

今回はメッセージ性が強くて、レゴシの成長がありありと描かれていたと思いました。

 

それでは今回はここまでです。

次の話で本当にメロンがおとなしく捕まったままなのかが分かるので、要チェックですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!