201910月31日発売の週刊少年チャンピオン48号で、BEASTARS第151話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

201910月31日に発売された週刊少年チャンピオン48号に掲載!

BEASTARSの最新話!第151話 のネタバレと感想!

▷前回のBEASTARS【第150話】のネタバレはこちら!

>>BEASTARSのネタバレ一覧!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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BEASTARS 第150話のあらすじ

レゴシとメロンは三度目の対峙をする。

そこでメロンの迫害されてきた、ハーフとしての過去が明らかになる。

自分を試すように、窓から飛び降りてレゴシから逃げるメロンであったが、レゴシが庇うように一緒に飛び降り、植え込みの上に落ちたため、無傷で済んだ。

レゴシはついにメロンの捕縛に成功したのだが…。

BEASTARS 第151ネタバレ

レゴシ、ついにメロンを捕獲するが…

レゴシ「ホラ… 行くよ 行きますよ 行くぞ …」

レゴシ(そういえはメロンは年上だけどいいよなもう…命令口調で)

レゴシ「行くぞ!」

締まらないが、メロンをついに捕獲したレゴシはメロンの腕を掴んで立って歩くように促す。

メロン「あ? どこへ」

レゴシ「お前を警察に連行するの 嫌なら…担いでいくしかないけど」

メロン「ケーサツかー まぁ今まで捕まらなかったのが奇跡だし 別に…」

メロン(いや…まてよ あの女を食わずに俺は一生美味しいを知らないままムショ暮らし!? 一噛みでも食わなくていいのか!? あのウサギを…!!

ほぼ無抵抗だったメロンは、はっと目を見開きレゴシを見上げた。

レゴシ(メロンを警察に連れだしたら俺は前科持ちでも異種結婚できるようヤフヤさんに手配してもらう!! そしてずっと一緒!! ハルちゃんと…!!

温度差はあるが、二人は偶然にも同じ雌の事を考えていた。

メロン「…」

レゴシ「………」

メロン「肉食獣の力だな…」

レゴシ「え?」

メロン「あんたのその俺の手首を握る力だ」

メロン「肉食同士やり合う時の強さだろそれ もう少しで折れちまいそうだよ オオカミなら教えられてきたはずだぜ」

メロン「弱き者に優しく…ってな ははは」

目を細めて、しおらしそうにいうメロン。

レゴシ(こういう角度から見ると…まるっきり普通のガゼルだな)

そんな印象をもったレゴシだったが、メロンが目を細めるのは、草食獣に成りすましている合図だ。

メロンはレゴシがつかんだ腕をぐんっと引っ張って、ガゼルの角でレゴシを攻撃しようとした。

レゴシ「うっ」

レゴシは掴んだ手をとっさに離して、何とか攻撃を回避した。

メロン「ちっ どうせならお前のハラワタ角に引っかけながら走りたかったのに ちったぁ用心深くなったみたいだな」

メロン「可愛くないぜ」

そう言うと、メロンは一目散に町の方へ逃げ出した。

逃走したメロンと、追いかけるレゴシと、センター街

レゴシ「くそっ」

レゴシも慌ててメロンの後を追いかける。

レゴシ(奴のガゼルの面を見ると、どうしても身体が力をゆるめようとしてしまう)

レゴシ(今こうしている時も…自分はか細い草食獣の背中を追い掛け回す、とんでもなく凶暴なオオカミなんじゃないかと錯覚して足がもつれそうに…)

レゴシ「うおおおおおおお」

レゴシ(だめだ!! ヒョウとガゼルのハーフに惑わされるな!!)

 

裏市のラブホテルから、センター街のおしゃれなレストランまで、二人はセンター街の真ん中に向かって、白熱したチェイスを繰り広げていた。

レゴシ(センター街… 入っちゃったぞ!!)

平和に暮らす一般獣たちを巻き添えにしまいと頑張っていたレゴシだったが、ついにセンター街までたどり着いてしまう。

レゴシ「メロン…!! ここはまずいって! 大人しくしてくれ!!」

メロン「ハハハハ お前があきらめれば済むんだけどー?」

レゴシ「お前があきらめろ!!」

一時はほぼ無抵抗なメロンだったが、あきらめる気はさらさらなさそうだった。

レゴシ「ここで真っ当に暮らす獣たちを巻き込みたくないんだ!!」

メロン「真っ当って何? センター街で澄まし顔してる奴らも、夜は裏市で白目むきながら肉にかぶりついてるぜ」

レゴシ「…ッ!」

何も言えず言葉につまるレゴシ。

ガシッ

しかし、ついにレゴシはメロンに追いつくことに成功する。

メロン「…センター街の大通りだ… 一番外ズラがいいロケーションに足踏み入れっちまったな」

捕まったにしてはメロンには、余裕がありそうだった。

メロン「綺麗に舗装された道路に理性のある獣たちをあるかせて、ここさえ平和だったら周りの環境も当然平和だろうと思い込んでいるバカのために作られた街」

メロン「ここには何が仕込まれていると思う」

レゴシ「?」

メロン「?…」

メロン「民衆を安心させるためのカメラだよ」

その言葉の通り、メロンとレゴシの姿はカメラにバッチリと映っていた。

メロン「今ごろ警察のモニター室では警報が鳴ってるさ」

メロン「肉食が草食に力ずくでつかみかかると、その動きに反応してカメラの映像が警察に届くシステムになってるんだ」

メロン「まさに今の状態だ」

勝ち誇った顔でレゴシを見つめ、言い放つメロン。

メロン「どれだけ五感が優れていても、結局獣社会は取り繕うことに必死で…見た目の印象で物事を決めちまう」

パトカーがサイレンを鳴らしながら、二人の場所に来た。

警察「そこの白いオオカミ!! ガゼルを放しなさい!!

レゴシ「…!?」

メロン「逃げた方がいい センター街のサツはしつこいから5日は拘束されるかも」

メロン「ま…俺はお先にっ!」

レゴシが警察に気を取られた隙に、建物に登って逃げ出したメロン。

レゴシ「あっ 待て!!」

警察「待て!!」

いつの間にか2人に増えた警察は、拳銃をレゴシに向けながら叫んだ。

レゴシ「いや俺じゃなくて!! あのガゼルですよ捕まえなくちゃいけないのは!!」

警察「うるさい! 動くと撃つぞ肉食獣 そのツラ構えで言い逃れする気か」

レゴシ「ツラ構え関係なくないですか!? 俺はあいつを捕まえなくちゃいけないんです!! ちょ…あとで相手しますから!!」

建物によじ登って、メロンの後を追いかけるレゴシ。

警察「待て!!」

そう言いながら本当に撃ってくる警察達。

レゴシ(なんで俺逃げてるの!?

レゴシが逃げ込んだ先は…!?

ある寮の談話室にて。

ニュースレポーター「先週の水曜朝9時ごろ あのセンター街の大通りでガゼルを襲った大型のオオカミが未だ逃走中です 被害者のガゼルも未だ行方不明 オオカミは全身白く大柄で、トシは30代ごろという情報です」

ジャック「センター街のこういう報道ってなーんか胡散臭いっていうか… 大体濡れ衣って気がするんだよね 僕」

コロ「そうなの?」

レゴシの友人たちは、テレビを見ながら他愛のない雑談を繰り広げていた。

ミグノ「犯人がオオカミだとレゴシ思い出して肩入れするんだよねジャックは」

ジャック「そんなんじゃないよ」

コロ「あ、ドッキーの新フレーバーおいしい」

ジャック「どれどれ?」ポリポリ

ミグノ「うん!」ポリポリ

ダラム「ドッキーは外れないな」ポリポリ

コロ「うまうま」ポリポリ

レゴシの置かれている状況とはまるで逆の、実にほのぼのした空間がそこにはあった。

 

701号室に戻る時、彼らは偶然にもレゴシの話をしていた。

アパートの固定電話でしか連絡がとれない上に、いつも不在なレゴシとは、彼らは長らくレゴシの声を聴けていなかった。

ミグノ「会いてぇなレゴシ」

ダラム「ま…でもあいつがいなくなってマジで701号室の抜け毛減ったよな」

ジャック「それは本当にそうね」

そんな話をしながら、部屋の扉を開けると…。

レゴシ「ちょっと… け…毛の色が元に戻るまで…ここに置いてもらえませんか… 事情は話すから…

一同「?」

毛が白くなったせいか、レゴシとは分からずに口を開けて大きな白いオオカミを見上げる皆。

しかし、レゴシを含めて尻尾はブンブンと正直に振られているのであった。

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BEASTARS 第151話の感想・見どころ

30代と報道されているレゴシに笑いました。

やはりメロンはあっさりと捕まってはくれませんでしたね。

しかも目的がハルちゃんとは…一体どうなってしまうのでしょうね。

早く毛を生え変わらせるのだレゴシ!

 

後、サブタイトルの道化師のギャロップですが、あれは運動会のかけっこでよく聞くあの音楽の事です。

メロンを追いかけるレゴシを追いかける警察は確かに、どこか滑稽さがあってピッタリな音楽かもしれません。

気になる方は、センター街に入ったあたりから曲を流すと雰囲気が出て面白いかも。

それではここまで読んでくださいってありがとうございました。