201911月7日発売の週刊少年チャンピオン49号で、BEASTARS第152話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

201911月7日に発売された週刊少年チャンピオン49号に掲載!

BEASTARSの最新話!第152話 のネタバレと感想!

▷前回のBEASTARS【第151話】のネタバレはこちら!

>>BEASTARSのネタバレ一覧!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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BEASTARS 第151話のあらすじ

メロンを追いかけていたレゴシは、逆に警察に追われる身となってしまう。

白い毛が生え変わるまでに身を隠す場所として、レゴシが選んだのは、母校のチェリートン学園だった。

701号室の面々は、レゴシのおかれた状況にどんな反応をしめすのだろうか…?

BEASTARS 第152ネタバレ

レゴシのお母さんが死んだのは、彼が12歳の時。

当時のレゴシは、ゴーシャとジャックとしか会話ができないほど、疲弊した状態であった。

レゴシにとってジャックは母代わりの存在?

ゴーシャ「レゴシ…チェリートン学園に入学しないか? 肉草共学で全寮制の学園だがね お母さんが死んだこの家から…お前は少しの間離れた方がいいと思うんだ」

レゴシ「…」

ゴーシャ「ジャックくんも入学するらしいよ」

レゴシ「……ジャックが?」

ゴーシャがジャックの名前を出した時、初めてレゴシは話に興味を持った。

ジャックは塞ぎ込みがちのレゴシの手を引いてくれて、そのおかげでチェリートン学園にもなじむことができた。

レゴシ(ジャックの周りはいつも明るく金色に光って見えた あいつ自身の毛の色みたいに…)

レゴシ(ジャックは常に俺の母親代わりみたいだった 実家みたいな感覚でここにも戻ってきちゃったのもジャックがいるからかも)

コロ「えーとつまり… 凶悪犯を追っていたら逆に自分が警察に追われちゃって…?」

ダラム「誤解を解くためにもその凶悪犯を捕まえて警察に引き渡したいと」

レゴシ「うん…そう でも今の俺の姿は悪印象で覚えられちゃっているだろうから、外を出歩けないので、数日後にくる換毛期で毛の色が戻るまでここにおいて欲しいんだ」

沈黙に包まれる701号室。

レゴシ「あの…聞いてる?」

どっとジャック以外の全員が笑った。

荒唐無稽のホラ話だと思ったようだ。

ジャック(たぶん全部事実だよレゴシの場合は…)

ジャックだけは信じていたようだが。

ジャック「何はともあれあえて嬉しいよ!! 好きなだけ居なよ寮母にバレなけりゃな」

レゴシ「ごめんね でもやっぱりここは落ち着くなぁ 何も変わっていなくて…」

レゴシがそう言うと彼らはピタっと笑いをやめ、神妙な面持ちでこう言った。

ダラム「お前知らなかったのか? チェリートン学園は今年から肉食草食完全別学になったんだ

別学になった学園の変わったものと変わらないもの

レゴシが改めて校舎の様子を見てみると、確かに肉食と草食で完全にフロアが別れていた。

肉食エリアは堂々と裏市の話をしており、レゴシからすると共学の時よりも治安が悪くなっているようだった。

レゴシ(これが原因なのかな? あのジャックが…あんなにも元気がなかったのは)

ジャックは学力トップ5しか入れない、特進クラスに入ったらしいが、それを誇っているようには見えなかった。

レゴシ(可哀そうにジャック…あいつの性格だ 今のチェリートン学園は居心地が悪いんじゃないか?

そんなことを考えながら歩いていると、いつの間にか草食フロアに入ってしまっていた。

レゴシ(やばいやばい)

?「ここ草食フロアですよ」

レゴシ「あっですよねすみません」

レゴシに声をかけたのは、なつかしき演劇部のピナだった。

ピナ「え?レゴシ先輩じゃんーなんでここにいるんですか? ビックリした」

ピナ「毛色が抜けてブスに磨きがかかってますよ」

レゴシ「ン…久しぶりピナくん」

変わらないものもあるなと思ったレゴシだった。

 

変わらないのは、演劇部もそうだった。

久しぶりに表れたレゴシに駆け寄ってくる皆。

レゴシ「ビル…演劇部は存続してるんだな 安心したよ」

ビル「ンー存続というか、保留中?」

ビル曰く種族合同の部活は実質活動休止で、次の学力テストで優秀な成績を取った部活だけ、活動再開していいらしい。

そのため、勉強会を開いてなんとか活動再開するために頑張っているようだった。

ビル「まぁでも…今こそ団結する時だろ! 何せ唯一食殺事件が起きちまった部活だぞ 俺たち演劇部が頑張らないでどうする

レゴシ「ビル…お前…立派な部長になったな…」

ビルは月1は裏市に行っているようだったが、部活の草食たちが好きだから、絶対に言わないというスタンスを取っているようだった。

ジャックが獣社会の闇を背負わされている…?

アオバ「ビルー やっぱり学力テストは歴史学がネックになるぜ お手上げだ」

ビル「参ったな 歴史なんてさわりしか俺ら教わってきてないもんな」

アオバ「本当の歴史学を把握してるのなんて、特進クラスくらいだろうよ」

レゴシ「特進クラス…学力トップの…?」

レゴシはジャックのことを思い浮かべた。

アオバ「あぁ可哀そうな連中だよ 獣社会の闇を全部背負わされているようなエリートたちさ」

 

ジャックは一人きりの701号室で、網に入ったタマネギを目の高さまで手で吊り上げて、じっと見ていた。

「イヌ科のお客様は口にしないでください。最悪死に至ります」という張り紙をじっと見ていた。

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BEASTARS 第152話の感想・見どころ

ジャックが知る獣社会の闇ってなんだ?

レゴシの毛が生え変わるのは数日後!

それまでにハルちゃんが食べられてしまうのでは!?

それにジャックがタマネギを見つめていたのも気になる!

まだまだお話が広がっていきそうな雰囲気があって、感心してしまいました!

今まで触れてこられなかった食べ物関連の話にフォーカスをあてるのかな?

楽しみですね!

後、最後のシーンは不吉だったんですけど、701号室にあるごみ箱に、すごく燃えるゴミって書いてあったり、無印獣品があったりして、笑いました。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。