201912月12日発売の週刊少年チャンピオン2号で、BEASTARS第157話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

201912月12日に発売された週刊少年チャンピオン2号に掲載!

BEASTARSの最新話!第157話 のネタバレと感想!

▷前回のBEASTARS【第156話】のネタバレはこちら!

>>BEASTARSのネタバレ一覧!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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BEASTARS 第156話のあらすじ

前回、裏市の勢力争いであるメニクの日で事件が起きた。

現在シシ組の頭であるメロンが、ドルフの首を掻っ切ったのだ。

メロンの強烈なパフォーマンスに裏市は狂乱し、シシ組を崇め始める。

裏市に昔のような狂気が戻った瞬間であった。

BEASTARS 第157ネタバレ

裏市、狂乱。

一方、チェリートン学園にも不穏な空気が充満し…!?

ルイは、死神アドラーの夢を見る

「死は平等だ… 死神こそが共存共栄の象徴といえよう」

「正義など存在しないこの浮世では、このアドラーだけが世界を救えるのだ…!!」

…。

 

ルイ「昨日の夜、久しぶりに演劇部で主役を演じていた時の夢を見て驚きました」

ルイは父親との食事をしながら、何気なく会話を切り出した。

ルイ「セリフも未だにすべて覚えているなんて、相当あの死神役に思い入れが強かったのか…と」

オグマ「珍しいなルイ…お前が夢の話をするなんて」

ルイ「忘れてください 懐かしかったのでつい」

オグマ「いやいいんだ お前の舞台を1度も見に行けなかったことは、今でも悔やんでいる」

ルイ「父様からそのようなお言葉を聞けるとは思いませんでした」

オグマ「本音だ この際初めて見るお前の晴れ姿は結婚式であってほしいものだな」

ルイ「…気が早いですよ」

オグマ「女が嫌いなのか」

夢の話からいつの間にか女性の話になり、ルイは一瞬硬直した後に、フォークを置いた。

ルイ「随分とまた話が飛びましたね どうされたんですか」

オグマ「お前は女が嫌いなのかと聞いている もしくは雌鹿が どちらにせよ由々しき事態だが」

オグマの言葉に、アズキ(婚約者)との悪夢の夜が蘇る。

ルイ「…アズキさんは素晴らしい女性だと思いますよ…」

オグマ「だが先日の2匹での食事は穏やかじゃなかったと聞いたぞ」

ルイ「父親にこのような話題を振られることの方がよっぽど穏やかじゃありませんよ やめましょうこの話は」

オグマ「これは現社長と跡取りの会話だ」

オグマは厳しくルイに語りかける。

オグマ「お前を裏市で700万で買った瞬間から私たちの間でビジネスの話は必要不可欠 そもそも本当の親子ではないのだから何も恥じることないだろう」

ルイ「…本当の親子じゃない… それもそうですね」

オグマは表情一つ変えずに、冷酷なことを言い放った。

オグマ(言葉選び間違えた

内心は結構慌ててた。

オグマ「いや…お前が最近やたらと携帯を気にしているとユタから聞いたものだから」

ユタ(私ですか旦那様!?)

執事のユタはいきなり自分のせいにされて目を丸くした。

オグマ「もし今お前に交際しているメスがいるというなら何も言うまい」

ユタのリアクションは放っておいて、先ほどとは打って変わってかなり甘いことを言う。

ルイ(携帯を気にしているのはシシ組と突然連絡がとれなくなったからだ)

当のルイはそこまで深く気にしてはいなかった。

というより、ネコ科は自分の死期を悟って身辺整理するという話を思い出し、それどころではなかったのだ。

ルイ「今の僕には婚約者よりも大切な交流をもつ仲間がいるんです! あなたからしたらあまりにも見込み違いでしょうけどね ご自分が子供を作れない体だからわざわざ養子をとったのにこれでは…」

オグマをふと見てみると、目を細めて険しい表情をしていた。

ルイ(馬鹿…言いすぎだ

オグマ「変わってしまったな ルイ」

ルイ「…」

オグマ「右足を失ってからだ 裏市で刻まれたあの商品番号を踏みつけながら地位を得ようと決めたんじゃないのか あの右足がお前には必要だったんじゃないのか 肉食獣への対抗心まで失って…」

オグマ「一体誰なんだ お前の右足を食った奴は… お前を半端者にしたそいつはどこで何をしている?」

ルイは黙ってオグマの愚痴を聞いた。

レゴシはチェリートン学園を二度去る

毛色がようやく元に戻ったレゴシは、屋上でジュースを飲みながら、学園での出来事に思いを馳せていた。

レゴシ(在学してた時の姿に戻った以上、もうチェリートン学園にはいられない ハイイロオオカミのレゴシは退学したんだ)

演劇部や701号室の皆の事を名残惜しく思いながらも、人目につく前に今日のうちに発つと決めるレゴシ。

そんな時、レゴシは演劇部が揉めている現場を目撃してしまう。

 

バスケ部「演劇部のお通りだぜ」「未だに共存共栄とか言ってる不気味な奴ら」

ビル「同じ種族で固まってヘラヘラしてるテメェらバスケ部のがよっぽど不気味だっつーの!! どけよ!!」

バスケ部はガゼルやしまうまなどの草食獣だけで構成された部活のようで、なぜか演劇部にちょっかいをかけている様子だ。

バスケ部「本当に存続できると思ってんのかよ 種族合同の部活が!!」

ビル「肉草別学になったくらいでなんだ 部活くらいは通常道理やらせてもらうぜ 護衛にもなるしな」

アオバ「日に日に治安が悪くなっていくチェリートン学園の放課後は草食部員のことが心配でよ」

ビル「あぁそうだ! 部員のことは俺らで守る なっエルス」

ビルはひつじのエルスの肩にぽんと手を置く。

バスケ部「とかいって…稽古中のどさくさでお前らが食おうとしてるんじゃねーの? 特にそのヒツジちゃんとか」

ビル「てめぇら~…

エルスはバスケ部の罵詈雑言に唖然としており、ビルに至っては今にも飛び掛かりそうなほど怒り心頭であった。

ピナがビルをなだめている間も、バスケ部は止まらなかった。

バスケ部「演劇部が強豪だったのはアドラー演じるルイがいたからだよ!! もう消えたんだよあの死神は!!」

バスケ部「演劇部もさっさと廃部になれ そんでお前らが使ってる広いロッカールームさっさとバスケ部によこせよ そもそも死神の演目なんて意味不明…な…」

バスケ部のガゼルが急にしゃべるのをやめたのには理由がある。

先ほど話題に出していた死神が、急に眼の前に現れたからだ。

死神はガゼルの持っているバスケットボールを片腕でひょいと取り上げ、見下ろした。

死神アドラー「…死は平等でぃ… 死神ごぞが共存共栄の象徴と言えよう このアドラーだけが、世界を救えるのだ!!

バスケ部「し…死神だ!! 本物だー!!」

バスケ部の面々は顔を真っ青にして慌てて逃げ去った。

ビル(なわけねーだろ…セリフ噛みまくってるし)

ビルはアドラーの仮面をかぶったレゴシだと、わかっていた・

レゴシ「ごめん…もう正式な部員じゃないから出しゃばるのもどうかと思って…顔だけ隠そうと…アドラーの仮面を」

エルス「ルイが現れたのかと思った…」

レゴシ「え?」

エルス「本当にルイが助けに来てくれたのかと思った… チェリートン学園も…外の街も…今…日に日に怖くなっていくから 皆が怖くなってるから」

涙を流しながら、レゴシにしがみつくエルス。

エルス「ビースターになったルイが…助けに来てくれたのかもって」

ルイ、ただ今大幅値上げ中

ルイ(なんだこれ…まるで5歳の頃 俺が売りに出されてた当時の裏市みたいだ)

単身裏市に乗り込んだルイは、変わり果てた裏市に衝撃を受けていた。

ルイ(栄えてて、活気があって、気持ち悪いほどきらびやかで…)

ルイ(…今の俺にはふさわしい舞台だな)

気を引き締めて、進むべき道をしっかりと見据えた。

「うわっだれが声かけるんだよあんなの」

すれ違った獣が、ルイを見てそうつぶやいた。

ルイ(父様 僕は半端者ではありません むしろ今では大幅値上げしています

ルイ「ま…俺が考えうる中ではこれが一番安全な裏市の歩き方だ」

¥100000000(欠損アリ)の看板を背負って、ルイは裏市の喧騒に消えていった。

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BEASTARS 第156話の感想・見どころ

死は平等でぃ…べらんめぇ!

スタイル抜群で、立ってるだけならめちゃカッコいいのに、セリフ下手すぎてズコーってなりました(笑)

バスケ部が簡単にビビったのでちょっと拍子抜けでしたが。

さて、今回はルイとオグマのぎこちない会話が良かったですね。

特にオグマは正直婚約者のアズキと結婚しなくてもいいとまで思ってそうですし、いつか心内をしっかり話して、もっと親子らしくなってほしいですね。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!