201912月26日発売の週刊少年チャンピオン4号で、BEASTARS第158話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

201912月26日に発売された週刊少年チャンピオン4号に掲載!

BEASTARSの最新話!第158話 のネタバレと感想!

▷前回のBEASTARS【第157話】のネタバレはこちら!

>>BEASTARSのネタバレ一覧!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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BEASTARS 第157話のあらすじ

肉草別学になってしまったチェリートン学園は、徐々に治安が悪くなっていた。

肉草合同の部活同は白い目で見られ、謂れのない罵りを受ける始末。

そんな環境でも、演劇部は活動再開を目指して奔走していた。

一方裏市も同じく、大きな変化が訪れていた。

昔のような狂気が蘇り、危険な匂いが立ち込めている。

シシ組と連絡が取れなくなったことを心配したルイは、単身狂気渦巻く裏市に乗り込むが…?

BEASTARS 第158話ネタバレ

ルイには裏市で生餌として売られていた過去がある。

鉄格子越しにしか外を知れなかった子供時代。

その頃の記憶は、今も残っている。

怒声と食肉と小火の裏市が帰ってきた

ルイ(懐かしい… あの頃柵越しに見てた裏市だ やっぱりあの頃の裏市に戻ってるんだ)

怒声が食肉賛歌を唄うこの裏市で、ルイは思わず郷愁を覚えた。

ルイ(ハッ しっかりしろ!!商品は毅然としていないと襲われる 偵察に集中!!)

気合いを入れなおした時、後ろにぶら下げた値札を触るものが居た。

レゴシ「一十百千万十万…い え…一億ないと今俺ルイ先輩としゃべれないんですか?」

ルイ(なんかこいつと会う予感はしてたが…

ルイ「…そうだ…一応変装なんだから合わせろ‼」

小声でレゴシに告げるルイ。

当然一緒に訪れたわけではなく、本当にたまたま偶然であるらしいから驚きだ。

レゴシ「あ…ビルから裏市の様子がおかしいって聞いて…俺も来てみたんです 何ですかこれ…何でこんなことに」

ルイ(ヘンな感じだ)

レゴシ「あちこちに獅子組とかメロンの旗が立ってるし」

ルイ(友達に生まれ故郷を見られているような気まずさだ)

レゴシ「…話すくらい良くないですか!?あ…せめて値引きを… 0を5個くらい減らして…」

ルイ「100円!? どんだけ安いんだ俺は!!」

レゴシ「…だってそんな大金ないし…」

持ち前のマイペースさで話してくるレゴシに、ついつい大声で叫んでしまう。

まぁ、現地の人間からは必死に値段交渉しているオオカミくらいにしかみられていないようだが。

ルイ「俺は定価でも700万はしたんだぞ…!!」

レゴシ「定価?」

よくわからない所で張り合うルイ。

ルイ「この際だレゴシ…俺の実家見ていくか」

レゴシ「!!ご実家に!? 行きたいです て…手土産とかないけど」

ルイ「いらん」

そんなこんなで、ルイが売られていた場所に二人は行くことになったのだった。

ルイの実家、ルイの部屋(鉄格子)前にて

ルイ「このタワーは生餌の売買がされてた売り場で、俺は5歳までここで育ったんだ…というか飼育されてたが正しいか どうやら廃業したらしい 同じ牢にいた仲間たちも恐らくとっくに…」

レゴシ「…」

ルイ「全然驚かないんだな」

レゴシ「…ルイ先輩の口調からして俺も冷静に聞いた方がいいと思って」

やっぱりよく分からない所で気を使うレゴシ。

レゴシ「あ あの時の…俺が頂いた右足の4て…」

ルイ「ここで付けられた商品番号だ 右足には俺の呪いすべてが込められていたんだ」

ここでルイは恐らく初めて他人に、自分の出自と心内をさらした。

ルイ「いっそあのまま全身食ってほしかったよ 大事な所を削られて…俺はこんなに変わったのにレゴシは変わらず飄々としている なんなら全部食ってお前も変わり果ててほしかった」

レゴシ「…」

ルイ「…」

レゴシ「…お 俺だってあの食肉で削られましたよ 前科がついて学校もやめた…でも」

レゴシ「可能性もチャンスも身も心もどんどん削られていく …それでも今の自分が一番 生きるって…そういうことなのかなって」

一筋の汗がルイの頬を伝った。

レゴシ「俺だって誰にも言ってこなかったけど…本当は昆虫館の職員になるのが小さい頃からの夢だった ルイさんが変わってしまった責任は俺がとります!! だからルイさんも俺の人生責任とってください それでおあいこだ 責任とり合えばいいじゃないですか

ルイ「知るか昆虫館で働き損ねたお前の人生なんて!」

レゴシ「え… あ…い、いや!! 言いたかったのはそういうことじゃなくて…」

ルイはエレベータに乗り、レゴシが慌ててその後を追いかけた。

二人はまだ電気が通っていたらしいエレベーターに乗って、タワーの上を目指す。

レゴシ「ルイさんはこのままでいいんですか 裏市が悪化して…表社会も荒れていって あのメロンという男を止めないと獣社会が変わっていってしまう」

ルイ(俺もだよレゴシ 俺も本当はこの獣社会を良くしたい)

口下手ながらも自分の気持ちを赤裸々に語るレゴシと比べ、自分の気持ちの言語化も出来ない自分に辟易するルイ。

エレベータはチンとなり、役目を果たしたことを告げた。

ルイの実家、最上階にて

ルイ(瞳が濡れていく)

ルイ(悲しいわけじゃないし、感激しているわけでもない ただただ瞳が濡れていく 初めて義父様にここへ連れてこられた時と同じだ)

記憶のなかのオグマが、君ならこの世界を変えられるぞと言っている。

レゴシ「2匹で手を組んで…今度こそメロンを捕まえるんです 俺たちなら出来る!!」

ルイ「片や前科持ちで片や義足の…ボロッボロの2匹で? 何言ってんだお前 そんなのはビースターがやる仕事だ! 俺たちがどうこうして成し遂げられることじゃない

レゴシ「そうですよ俺達はビースターじゃない!! そんなもの目指してない こんなボロボロの2匹だ でも2匹なら…!!」

レゴシ「ビースターズ…なら…」

 

ルイ「き…聞いたこともない…何だその言葉 勝手に複数形にするなよ」

口の端が吊り上がるのが何故か止められないルイは、複雑そうな感情で、そういうのがやっとだった。

レゴシ「いや俺うわっ?

ルイ「!?

突如二人は、浮遊感に襲われた。

厳密にいえば、乗っていたエレベータの底が抜け、二人は地下に真っ逆さまに落ちていった。

もろくなった壁を突き抜け、柔らかい布のようなものに偶々着地する。

何が起きたか把握しようとしたルイが周囲を見渡した時に、初めに目に飛び込んできたのは、かつて同室で寝食を共にした友の姿だった。

ルイ「お前ら…? 生きてたのか…?」

まさかの再会…!?

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BEASTARS 第158話の感想・見どころ

かつてヤフヤが目指したビースターズ。

聞いたこともない言葉であるその”想い”が次の世代へ。

個人的にはゴーシャの家系であるレゴシから、ビースターズになろうという言葉が出てきたのが熱いですね。

また、ルイのメロンをなんとかしようという気持ちが折れかかっているのに驚きました。

獅子組に何かあったと察してから、勇気が出なくなってしまったのでしょうか?

そして、最後のまさかの友と再会。

展開的に盛りだくさんの回でした!

次回以降も期待大です!

 

ルイが定価が700万だったと怒るところ好き。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!