20197月10日発売の週刊少年チャンピオン32号で、BEASTARS第136話 が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20197月10日に発売された週刊少年チャンピオン32号に掲載!

BEASTARSの最新話!第136話 のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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BEASTARS 第136話のあらすじとネタバレ

ルイは最近、悩み事が絶えず、参っていた。

シシ組のこと、裏市のこと、考えることは山ほどあり、ツノの成長がどうにも遅いらしい。

人間がストレスで禿げるようなものかな?

 

特に、ルイを悩ませているのは、彼の目の前で虫を怖いと言いながら豪快に叩き潰している、メスオオカミだった。

 

ルイとジュノは卒業式のあの日から、月に1度か2度、お茶を飲む仲になってしまった。

そう、卒業式の日の、あのキスから…

ルイは、あれからキスのことに触れていないので、どうにか平熱を保つことに全神経をそそいでいた。

だから、ジュノが「私が誘えば先輩、必ずこうして私とお茶してくれるのって…どうしてなのかなって」という可愛らしい言葉を言っても、「君の若気の至りに付き合っているだけだよ」と、冷静に対処するのであった。

つっけんどんで意地悪なルイの言葉にジュノは頬を膨らませて、不満を表す。

 

しかし、大声で「考えれば考えるほど好みのタイプじゃないはずなのに、なんで私こんなにルイ先輩のこと好きになっちゃったんだろ~!!」という彼女に、ルイはカウンターを食らってしまう。

ルイ(この女にはないのか!? 心の声というものが!!)

色々考えて動くタイプのルイにとって、彼女はまぶしすぎる存在で、ルイは激しい劣等感を感じるのであった。

そして、恋心も…。

 

ルイは彼女に惹かれている自分を強く律し、強制的にお茶会をお開きにする。

彼女の飲み物容器のズタズタのストローと、自分のキレイなストローを比べて、ルイはぼーっと考え込んでしまう。

おそらく、草食獣と肉食獣としての違いを、改めてはっきり感じたのであろう。

店を出た後、ルイはジュノをちゃんと突き放そうと思い、婚約者との食事の約束があると告げる。

自分に幼いころから結婚相手が決まっており、ジュノに恋心などないということを強く念押しするルイ。

 

しかし、ジュノは引き下がらずに、情熱的に言い寄る。

 

「さっき私がかんだストロー見てたでしょ? 思い出してたんじゃないですか? あの日のキス」

 

「あんな風に…されてみたいんじゃないんですか? 滅茶苦茶に…」

 

ルイは「顔真っ赤にして一丁前に捕食者ズラするなよ」といって、その場を後にする。

さすがルイ、たいした男だ。

 

その日の夜に、一年ぶりにあう婚約者のアズキと食事をしたルイ。

ルイはジュノに、婚約者との関係は良好だと言っていたが、二人の間には愛など到底なさそうで、冷たい時間が流れるばかりだった。

アズキは、ルイが足を失ったことを聞いており、それを踏まえたうえで、男性機能に問題がないかルイに尋ねる。

ルイは。、面食らってしまったが、人の上に立つ獣として恥ずかしくない、凛とした態度で回答を断る。

そんなルイをウブだといって、「いずれ夫婦になることだから、距離を縮めませんこと?」と、ホテルのカギを渡してくるのであった。

 

一方ジュノは、泣きながらレゴシの元を訪ねていた。

泣くだけで何も話してくれないジュノにレゴシは困惑しながらも、自分で良ければ何でも話を聞くと優しい態度を見せる。

そんなレゴシをジュノは、異種族恋愛の大先輩といい、恋の相談にのってくれと頼むのであった。

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BEASTARS 第136話の感想・見どころ

ルイとジュノのカップリングは……いい!!

今回の見どころは、惹かれあっているけれど、色んな事情でくっつかない二人の絶妙な距離感ですね。

今までルイは大人しい子とばかりお付き合いしていたので、ジュノのような天真爛漫さは鬱陶しくもあり、新鮮でもあります。

でも、今までにないその輝きが、恋には不可欠なのかも…なーんて(笑)

とにかく、不躾に生殖器に問題がないかを、食事の場で聞いてくるような女よりかは、よっぽど魅力的に映ります。

ルイの悩みの種が少しでも減って、ツノがちゃんと伸びるのを願うばかりです。

また、レゴシがここで登場するのは予想外でしたね。

確かに異種族恋愛の大先輩ではありますが、彼にアドバイスができるのか…不安だ。

次回は、レゴシの恋愛アドバイスのかと思うと、期待が高まりますね。

次回の話も楽しみです!