BIRDMEN【第73話】のあらすじ・ネタバレを紹介します!

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BIRDMEN【第73話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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BIRDMEN【第73話】のあらすじ・ネタバレ

【土いじり】

EDENより新種のウィルスとセラフの存在が発表された。

その影響で世界は混乱し、人々は大いに惑っていた。

EDENの本部。

マリアは土いじりをしているヴィクトルを訪ねた。

ヴィクトルは「戻っていたのか」と意外そうに彼女に言った。

「今はあちこちで移動制限がかかっているからな」

マリアは説明する。

「身動き取れなくなる前に仏軍におくってもらった」

「あまり軍に借りを作るなよ」

「全てお前のせいだろう」

ヴィクトルが言うと、マリアもすぐに切り返す。

「なんだあの演説は」

「セラフと人類をあからさまに敵対させるよりは世界を混乱させたほうが時間を稼げる。最終的には我がEDENが作り出したセラフが世界を救った」

という算段だ、とヴィクトルは言うが、マリアはそれを信用しない。

「マリア、君が研究から離れてどのくらいになる?」

唐突なヴィクトルの質問にマリアは少し考えてから答えた。

「30年近いな」

「未来に期待することはあるかね?」

「何?」

「明日の変化に期待しながら今日を終える毎日は幸せではなかったかい?

これ程面白いものをよくやめられたものだよ」

「私はお前ほどには恥知らずではなかったということさ」

マリアは答えた。

【ロビン】

烏丸たちは森の中で夜をすごしていた。

母親の体を乗っ取った新世代のセラフ。

彼女を中心として輪を作るように。

その中でラファエルは語りはじめた。

世界中の子供たちをいっぺんにセラフィムにする。

それがロビンたちの目的だと。

「北米のセラフィムよ!!!」

突然、彼らの能に思考が届いた。

「時は・・・来た!」

ベルウェザー、ロビンの思考だ。

北米中のセラフィムへの思念が烏丸たちにも届いてきたのだ。

内容は彼らに対する演説と伝言だ。

 

「決行の地はアラスカ!

 今すぐ飛び立ち集結せよ!

 かの地で待つ!」

 

その思念に答え、いく人かのセラフィムが飛び立つのを烏丸たちは感じた。

「結論から言うとベルウェザーの声でセラフにするのは可能だよ」

「へブンズドアの感染者はまだ人間だけど、その声は僕の耳にも聞こえるようになった。さっきのロビンの呼びかけも一部とどいているようだ」

「だからわかるのだけど、いくら爆発的な感染力のウィルスとはいえ、まだ世界をおおってはいない」

なのに、ロビンたちは急いでいる。

そしてそれは同じベルウェザーである烏丸に先を越されたくないからなのだとラファエルは語る。

「このままいくと美しいことにはならないと思うんだ

君はどう思う?」

 

【アラスカにて】

アラスカ。

ロビンの呼びかけに応えたのか、彼女たちの元には続々とセラフィムが集結していた。

当のロビンは部屋に篭り、演説用の原稿を執筆していた。

ミゲルが彼女の元にお茶を届けにやってきた。

そのミゲルの顔に汚れがついてるのを見て、彼がどこに言っていたのかロビンにはわかった。

「何か見つかった?」

「居住スペースには結構生活用品が残っていたよ」

ミゲルはごまかそうとするが、ロビンはそれを遮る。

「地下に行ってるんでしょ

アーサーの消えた爆発後の暗い地下に

なにかあった?」

「なにもないよ」

正直に答えるミゲル。

爆発跡の空間についてのみ、細々と語った。

「でも底のほうに地価水道みたいなものがあってさ、そこを流れていけばもしかしたら・・・」

にらむようなロビンの瞳。

迂闊なことを言ってしまったことに気づいて、ミゲルは謝罪した。

ロビンにとって、アーサーの存在は大きなままなのだ。

「でも、前を向かなくちゃ」

ロビンは言う。

「私はみんなを導くベルウェザーだもの

ちゃんと道を照らす。そのために命を燃やすの」

一人になって、ミゲルはアーサーのことを思い出していた。

人懐っこいアーサー。

自分の能力を褒めてくれるアーサー。

そんなアーサーの朗らかさに、いかに自分が救われていたかを、改めて考えていた。

 

【再会】

翌日の日の出前。

ロビンたちは子供たちをセラフ化させる計画を実行しようとしていた。

「私が必ずみんなを未来に連れて行くからね」

そう語るロビン。その表情はやさしく、いつもの毒気が感じられない。

ミゲルはふと気づいた。

ロビンは自分を犠牲にする気なのだと。

昨日の言葉通り、能力の限りを尽くして燃え尽きる気なのだと。

「止めだ!」

ミゲルは叫び、妨害しようとした。

しかし、それも叶わなかった。

ベルウェザーの力に先導されて、身動きが取れなくなってしまった。

自分が動けなくとも、作戦は進行していく。もう止められない。

あきらめかけたそのとき、

 

ドン

 

天空より、烏丸たちが登場した。

その勢いに転倒してしまうロビン。彼女の前に、鷹山が進み出ていった。

「ロビン」

鷹山が彼女を呼ぶ。

しかし、その声は鷹山のものではなかった。

ロビンもミゲルも、そのことに気づいた。

それはアーサーの声だった。

アーサーの力を取り込んだ鷹山の中に、アーサーはまだ存在していたのだ。

「話す?」

鷹山が再びアーサーの人格をあらわすと、ロビンは彼に抱きつき、長々と泣き続けたのだった。

次の日。

鷺沢より

「つばめが弟である翔馬をつれて、病気の治療のためにEDENの施設に行った」

との連絡が入る。

翔馬の犯された病気は原因も治療法もわからず、セラフ化するしかない。そう聞かされたつばめが、独断で行ったらしい。

謝る鷺沢の声が烏丸の耳にむなしく響いた。

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BIRDMEN【第73話】の考察・感想!

以上、BIRDMEN【第73話】のネタバレをお送りしました!

ここ数回続々と新展開急展開の嵐で怒涛の勢いで物語が進んでいますね。

そして今回のラストのつばめの行動。

この結果しだいでは烏丸たちの努力も水泡に帰す。

一体どうなってしまうんでしょうか。