2019年11月25日発売の少年ジャンプ51号で、ブラッククローバー(ブラクロ)の第230話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2019年11月25日に発売された少年ジャンプ52号に掲載!

ブラッククローバー(ブラクロ)最新話!第230話のネタバレと感想!

▷前回のブラッククローバー【第229話】のネタバレはこちら!

>>ブラッククローバー最新話までのネタバレ一覧はこちら

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のあらすじ

強魔地帯を突き進む巨大移動要塞カンデロ

下域の民の生命力をエネルギーとして動いていました。

非道なスペード王国軍隊。

その様子を、ハート王国王女ロロペチカが見ていたのです。

状況を伝えると、ある男がすぐに飛んで行ってしまいました。

要塞では、女性や子供関係なく強制的に部屋に案内されていきます。

幼い妹を助けたい姉。

軍兵に懇願しますが、罵倒されたあげくに体での奉仕を求められてしまいました。

絶望的な空気が流れる中、要塞の壁をつき破って入って来たのは、半年の修行を終えたアスタ!

一瞬にして、軍兵たちを圧倒。

修業の成果を見せつけたのです。

一方で、天気が気になり外へ出たシスター。

教会の前には、ボロボロになった男性が倒れていました。

ブラッククローバー第230話のネタバレ

涙の訴え

一瞬にして、スペード王国の軍兵を倒してしまったアスタ。

周りにいた民は呆然としています。

そこで、アスタは自己紹介。

 

「オレはクローバー王国

 魔法騎士団

 黒の暴牛のアスタだ!」

 

自分は危害を加えないと説明します。

ところが、アスタがもう大丈夫だと言っても、民の怯えた表情は消えません。

 

さきほど怖い思いをした女性は、恐る恐る説明を始めました。

 

自分達は要塞の原動力。

魔力をとられるために生かされているだけ。

ここから逃げ出すことを諦めていました。

 

たとえ動けるようになっても、ここは強魔地帯の真ん中。

逃げ出すことも不可能です。

女性は涙を流しながら訴えました。

 

「何で・・・こんなことに

 私達は・・・

 戦争なんかしたくないのに」

 

どうして、関係のない民がここまで辛い思いをしなければいけないのでしょうか。

アスタは、下域の民を追い込む人物は一体誰なのか気になりました。

 

女性は話を続けます。

 

この要塞を支配している兵長は、不気味な魔力を持っていました。

同じ人とは思えないような力を持っていたので、民は逆らえないでいたのです。

 

事情を知ったアスタ。

自分が、とりあえずここにいる悪い奴らを倒してくると説明します。

 

アスタは、ロロペチカの話を聞いて一人で飛び込んできただけ。

軍兵はほかにも大勢います。

無謀とも思える行動でした。

 

ところが、アスタは教えてくれた女性に対して笑顔で言ったのです。

 

「大丈夫だ」

 

アスタVS軍兵達

要塞に鳴り響く警報音。

敵が入って来たと気付いたのでしょう。

天井から3人の軍兵が入ってきました。

個々の魔法で、アスタを攻撃しようとします。

 

しかし、アスタは動じません。

冷静に次の攻撃を繰り出したのです!

 

「宿魔!!

 ブラック・スラッシュ」

 

またしても敵を圧倒!

軍兵3人は、あまりの衝撃に意識を失ってしまいます。

驚く下域の民。

 

上に敵がいると気付いたアスタ。

天井を突き破って、自ら軍兵の元へ。

軍兵は慌てて魔法で攻撃!

ところが、アスタが剣を一振りしただけで、魔法をかき消してしまいました。

 

「何なんだオマエはぁああ!」

 

軍兵は叫びますが、壁を突き破って強魔地帯へと投げ出されてしまったのです。

 

声がする方へ、自ら壁を突き破って進むアスタ。

たくさんの軍兵達が止めようとしますが、相手になりません。

 

そしてついに、奥にある1室にまで辿り着きました。

この部屋にいる者こそ、女性が話していた不気味な兵長だったのです。

 

巨大な悪魔の力

アスタが暴れたせいで舞い上がる煙。

奥から声がしてきました。

 

「随分と好き勝手に

 暴れてくれたね」

 

アスタを見るなり、悪魔の力が宿っていると気付いたようです。

でも、それは兵長も同じ。

女性が人とは思えないような力と言っていたのは、悪魔の力のことでした。

 

アスタは尋ねます。

 

「同じ国民に

 何であんた酷いことするんだ!?」

 

兵長からすれば、アスタの言っている意味が理解できません。

全てはスペード王国繁栄のため。

むしろ、下域の民からすれば名誉なことだろうと考えていたのです。

 

アスタが言い返そうとしますが・・・

なぜか体に力が入りません。

全身に浮き出るアザ。

アスタの体は震えだします。

 

兵長は元々上域

魔力のないアスタには、兵長の魔法を止めることができませんでした。

 

『毒創成魔法

 バジリスクの太息』

 

このままでは、アスタが毒でやられてしまいます!

兵長が圧倒的かと思いきや、アスタは汗を流しながらつぶやきました。

 

「滅魔(めっま)

 

なんという事でしょう。

一瞬にして毒の効果が消え去りました。

これには、さすがの兵長も驚きを隠せません。

 

兵長も悪魔の力を持っていますが、アスタからすれば、ただの端くれ程度。

アスタは巨大化した剣を振り上げて言ったのです。

 

「国民を犠牲にして

 何が国の繁栄だ!

 そんな戦いてーんなら

 オレが全部

   叩き潰してやる!!

 

巨大要塞の上に微笑む悪魔の影。

アスタの力は、要塞すら切り裂く強大なモノとなっていたのです。

 

>>ブラッククローバー最新話までのネタバレ一覧はこちら

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ブラッククローバー第230話の感想・見どころ

いくら強くなったとはいえ、一人でズカズカ入ってしまう真っ直ぐなところが、とてもアスタらしいですよね。

ただ、以前に比べてアスタが強くなりすぎて調子が狂うような気がします。

でも、まだ全貌が分かっていない悪魔メギキュラを倒すためには、これぐらいの力は必要なのでしょう。

巨大要塞を一人で潰してしまったアスタ。

スペード王国の軍兵が狂っているのも、メギキュラの影響なのでしょうか?

次回もアスタの活躍が続きそうです!