2019年12月9日発売の少年ジャンプ2号で、ブラッククローバー(ブラクロ)の第232話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2019年12月9日に発売された少年ジャンプ2号に掲載!

ブラッククローバー(ブラクロ)最新話!第232話のネタバレと感想!

▷前回のブラッククローバー【第231話】のネタバレはこちら!

>>ブラッククローバー最新話までのネタバレ一覧はこちら

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のあらすじ

要塞の兵長まで倒したアスタ。

遅れてノエル・ミモザ・フィンラルも登場。

ミモザの回復魔法で、倒れた人々の体力を回復してあげました。

助けられたものの、捕らわれた人々は町が占拠されているので帰る場所がありません。

でも、その心配は無用。

占拠された町は、ラックとレオポルドが軍兵達を全員倒していたのです。

やっと救われたと喜ぶ下域の人々。

被害にあった女性によると、スペード王国は最凶の魔導士達が支配していました。

名前は”漆黒の三極性(ダークトライアド)”

魔導士の名はダンテ・ゼノン・ヴァ二カの3人。

ダンテは、ゲームを楽しむために、あえてアスタ達を泳がせていたのです。

ブラッククローバー第232話のネタバレ

成長した6

ハート王国に集合したアスタ達。

ロロペチカは、6人の活躍に感謝していました。

 

アスタ達によって、スペード王国の拠点の1つとなっているトロンの町を占拠。

ウンディーネの分身を通して、トロンの町もハート王国と同様に結界を張りました。

これで町の人も安全です。

 

悪魔の呪いを受けているロロペチカだからこそ、悪魔の魔力を素早く感知する事ができます。

このまま自分達の領土を増やし、スペード王国の悪魔を追い詰めようと考えていました。元気よく返事をする6人。

 

ノエルは内心驚いていました。

領土を増やすなんて大変なこと。

でも、ロロペチカの力があれば可能かもしれません。

王女の強さに感心していました。

 

まだ戦い足りないラック。

近くに立っていたガジャに相手をお願いします。

ラックに続くように、レオとアスタも手合わせを申し出ました。

 

でも、6人は戦ってきたばかり。

表情を変えずに、体を休めるように促します。でも、ラック・アスタ・レオは元気いっぱい!

むしろ、燃えてきたようです。

そこへ、楽しそうだとロロペチカも参戦!

私も混ぜて欲しいと近づきます。

慌てて止めるウンディーネ。

呆れるノエル。

 

強魔地帯で体も汚れてしまったので、ノエルは水浴びに行こうと提案。

もちろん、ミモザも一緒。

ロロペチカもウンディーネの勧めで、一緒に水浴びすることになりました。

 

反応したのはフィンラル。

美女がみんなで水浴び!?

妄想しそうになりますが、必死に歯を食いしばって興奮を抑えようと試みます。

でも、フィンラルの思考などノエルはお見通し。出かける前にクギをさしました。

 

「フィンラル

 変な妄想したら殺すわよ」

 

ロロペチカの本音

みんなで騒いでいると、1人の女性が急いだ様子で近づいてきました。

なにか問題が起きたのでしょうか?

女性は叫んで報告します。

 

「ポルンフルームの森に・・・

 チャーミーが出没しましたっ!」

 

呆れる一同。

仕方ないので、誰か止めに行かなくてはいけません。

自分が行くとアスタが申し出ます。

 

魔道書から大きな剣が登場。

剣の上に乗り、空へと飛び立っていったのです。

以前は、魔力がなくてホウキすら乗れなかったアスタ。

反魔力をコントロールして、自由に空を飛べるようになっていました。

 

ノエル・ミモザ・ロロペチカは3人揃って水浴び中。セクシーショットはご想像にお任せします。

 

ミモザの胸の大きさに驚くロロペチカ。

思わず胸をぽにょぽにょ触ります。

くすぐったいと照れるミモザ。

 

穏やかな時間。

ロロペチカは、クローバー王国の人達が良い人で良かったと感謝していました。

ロロペチカも普段はドジっ子ですが、これでもハート王国の王女。

きちんと努めようと頑張っていたのです。

なので、ありのままで話せる友達ができて、ロロペチカは嬉しく思っていました。

 

「皆さんと仲良くなれて

 よかったです」

 

笑顔で2人に言ったロロペチカ。

キュンとなるウンディーネ。

「対等なのは当たり前」と、ツンデレなノエル。ミモザは微笑みます。

 

チャーミー食べすぎ!

ポルンフルームの森の上空を移動するアスタ。何かに気付き、地上へと降ります。

 

「そこですね!

チャーミーパイセン!!」

 

アスタが話し掛けると・・・

 

もぐんちょ

もぐんちょ

もぐんちょ

 

チャーミーの周りに大量のフルーツ。

幸せそうに食べるチャーミー。

 

てか、どんだけ食うんだ!?

めっちゃ太ってるし!!

 

これ以上食べないようにアスタが止めますが、チャーミー自身は美味しい果物がいけないんだと拒否します。

 

チャーミーが食べる事以外で、何か考えることがあるのでしょうか?

アスタがツッコむと、チャーミーは食べながら笑顔でユノを思い出していました。

 

チャーミーがユノに会いたいと思っている頃・・・

城内で任務へと急ぐユノ。

後ろから話し掛けられます。

 

「副団長!

 よろしいでしょうか!?」

 

急用なのでしょうか。

話の内容は、ハージの村にある教会から何か連絡があったようです。

ユノは動きを止め、振り返って言いました。

 

「すぐ話せ」

 

>>ブラッククローバー最新話までのネタバレ一覧はこちら

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ブラッククローバー第232話の感想・見どころ

チャーミーの名言かもしれませんね。

「私が悪いんじゃない。美味しい果物がいけないんだ。」

ダイエットからは無縁のありがたいお言葉でございます。

あと1つ気になったのが、レオの身長がまた伸びていないか?

すでに6人の中で一番大きくなっていたようですが・・・これはまた、アスタが羨ましがりそうですね~

そして、ユノへの報告とは、おそらく229話でシスターの前で倒れた男性のことでしょう。

久しぶりのユノ登場。

倒れた男性は、意識が朦朧としながらもユノの名前を呼んでいました。

一体どんな関係なのでしょうか?

次回が楽しみです!