2020年1月20日発売の少年ジャンプ8号で、ブラッククローバー(ブラクロ)の第236話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2020年1月20日に発売された少年ジャンプ8号に掲載!

ブラッククローバー(ブラクロ)第236話のネタバレと感想!

ネタバレの前にある緑のボックスの中には前回に考察した内容が書かれています。

▷前回のブラッククローバー【第235話】のネタバレはこちら!

>>ブラッククローバー最新話までのネタバレ一覧はこちら

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

\ブラッククローバーの最新話が無料!/

31日間の無料期間と600Pがもらえる!

前回のあらすじ

スペード王国が「金色の夜明け」本拠地を襲撃。

ハージ村にいたユノは、仲間の元へ戻るべく飛び出しました。

現地では、襲ってきたスペード王国の魔導士を倒そうと団員が攻撃。

ところが、全く歯が立ちません。

相手は“漆黒の三極性”から力を授かった“漆黒の使徒”だったのです。

ダークトライアドの一人、ゼノンの狙いは世界樹魔法。

サンドラーがヴァンジャンスを守ろうとしますが、悪魔の力には及ばず。

ゼノンが繰り出した魔法は、見た目も恐ろしい「骨魔法」でした。

やっと本拠地に戻って来たユノ。

目の前には倒された仲間が広がり、漆黒の使徒が待ち構えていたのです。

ブラッククローバー【第236話】の考察・予想(本ネタバレはこの後)

ブラッククローバー第236話のネタバレ考察・予想

強すぎるスペード王国。

「金色の夜明け」は、クローバー王国のなかでも最強の魔法騎士団のはずですけどね~

あっさり倒されて驚いています。

でも、襲撃のおかげでゼノンの魔法が明らかなりました。

 そこで今回は、ゼノンが襲撃した理由を推測しながら、次回の考察をしていきたいと思います!

 

ウィリアムを誘拐!?

「金色の夜明け」団長、ウィリアム・ヴァンジャンス。

常に仮面をかぶっていることもあり、リヒトと疑われた時期もありましたね。

しかし、仮面をかぶっていた理由は、虐待された顔の傷を隠すため。

かわいそうなことに、幼少期は「呪われた子」として辛い思いをしたようです。

でも、実際は部下想いの頼れる団長!

今まで辛い思いをしてきたせいか人に優しく、団員を守る意思は人一倍強いといえます。

 

ウィリアムが操る魔法は『世界樹魔法』

名前の通り、大樹が出現して根をはり巡らして、相手の魔法を吸収することができます。ブラクロのなかでも、数少ない強力な大規模魔法といえるでしょう。

ゼノンは、ウィリアムの世界樹魔法を見て言っていました。

 

「スペード王国利益の為

 頂くぞ・・・!!」

 

スペード王国は、漆黒の三極性(ダークトライアド)によって支配されています。

下域の民だろうが、わずかな魔法を使って要塞を動かしていたほどです。

これからも、ほかの国の領土を占領し、自分の支配下を増やしていくことでしょう。

 

野望を叶えるために、ウィリアムの『世界樹魔法』はうってつけ!

相手の魔力を吸収して、樹が大きくなる仕組みですからね~

ゼノンがクローバー王国にやってきたのは、『世界樹魔法』を手に入れるためだったようです。

となると、団長は連れ去られた!?

ウィリアムも強いはずだけどな~

 

ユノが本拠地へ戻って来た時は、すでに荒らされたあと。

ウィリアムの行方が気になるところです。

 

ゼノンが操る骨魔法

235話で分かったことは、スペード王国の魔導士は全員、少なからず悪魔の力を持っているということです。

一緒についてきた部下の説明によって、少しずつ組織の全貌もみえてきました。

 

スペード王国のトップは、漆黒の三極性(ダークトライアド)

ダンテ・ゼノン・ヴァ二カの3人で成り立っています。

3人とも悪魔憑きらしく、ゼノンは悪魔の力を80解放できるようです。

 

次に従えるのは、漆黒の使徒(ダークディサイプル)

ダークトライアドから力をもらい、適合して選ばれた魔導士集団。

全員、零域みたいですね。

零域というのは、魔法の強さランクでいうと最上位クラス。

要するに、とにかく強い魔導士集団ということになります。

ダークディサイプルは、悪魔の力を40まで解放できるようです。

 

その下は兵長クラス。

アスタが要塞で倒した兵長は、悪魔の力を5ぐらいしか解放できないようです。

だから、修行で成長したアスタに簡単に倒されてしまったのでしょう。

 

ここで気になるのは、ゼノンの骨魔法

体から無数の骨がたくさん現れ、サンドラーの体も貫かれてしまいました。

見た目からして危険度100%!

骨の先が鋭かったですからね~

体から無数の剣が現れて攻撃しているようなもの。

全貌はまだ明らかにされておらず、攻撃力からして強敵になりそうな予感です!

 

ユノが「漆黒の使徒」を倒す!

急いで「金色の夜明け」本拠地に戻ったユノ。

ところが、少し遅かったようです。

荒らされた城内。

血だらけで倒れる仲間の姿。

中央には、不敵に笑う“漆黒の使徒”が一人。

 

よ~く見てみると、ゼノンと漆黒の使徒2人で襲撃したはずなのに、ユノがやってきた時には一人だけ。

ということは、すでにゼノンが去ったあとかと思われます。

 

予想としては、残った敵がユノに倒されるという展開になるでしょう。

残った敵は岩石魔法の使い手。

さらに、零域で相当強いことが分かっています。

 対して、ユノは魔導書を使わずに風魔法を発動することができます。

 

気づけば、ユノは「金色の夜明け」の副団長にまで成長。

天才でありながら努力家のユノのことですから。

アスタ達が半年間修行していた時も、しっかり鍛錬していたのでしょう。

同じ団員の話では、ユノは最も魔法帝に近い人物と言われているようです。

 

いくら敵が強いとはいえ、ユノだって弱いわけじゃありません。

きっと、“漆黒の使徒”をコテンパンにやっつけてくれるはず!

零域レベルと戦うことで、成長したユノの強さが確認できそうです。/dd>

ブラッククローバー【第236話】の確定ネタバレ

アスタとした約束

それはまだユノとアスタが幼かった頃。

2人は身なし子。

だから、お互い家族だと思っていました。

たとえ血が繋がっていようが、繋がっていまいが関係ありません。

これから出会う仲間は、家族のように大事にしよう2人は決めていたのです。

 

ユノは「金色の夜明け」に入団。

最初は下民だと罵られたこともありましたが、団員はすぐにユノを受け入れました。

みんなと一緒に食事をしたり、副団長へ昇格すれば褒めてくれたのです。

少しずつ気持ちもほぐれたのか、ユノは以前よりも笑うようになっていました。

 

大事な仲間は家族と同じ。

そして今・・・

目の前には、血だらけになって倒れている仲間が広がっていたのです。

漆黒の使徒(ダークディサイプル)に反撃する間もなくやられてしまいました。

半分ほど団員は死亡。

残りもかろうじて息をしている程度です。

 

ユノは珍しく激怒していました。

 

「オレの仲間に何してる!!

 風精霊魔法

 スピリット・ストーム

 

最初から大きな魔法。

竜巻のような風魔法は敵に直撃。

しかし、相手の漆黒の使徒(ダークディサイプル)岩石魔法の魔導士。

岩のような腕で防御し、跳ねのけてしまったのです。

驚くユノ。

 

風の精霊魔法VS岩石魔法

敵は悪魔の力を持っています。

強化された岩石魔法は、鉄や鋼よりも硬くすることができたのです。

今度は敵の反撃!

無数の岩石が飛び出し、ユノを狙います。

ユノは冷静に対処。 

 

『マナゾーン

 精霊の静かなる舞踏』

 

かろやかに避けるユノ。

敵は気づきました。

ユノはかろうじて生きている仲間を助け出しながら、攻撃を避けていたのです。

相手は零域クラス。

強い敵に興奮したのでしょう。

敵は笑いながら尋ねました。

 

「オレの名はガデロア

 テメェはァ!?」

 

ユノは名乗る気などありません。

攻撃を続けます。

ならばと、ガデロアも空を舞ってユノを攻撃してきたのです。

ユノは戦いながら尋ねました。

 

「なぜ、ここを襲った!?」

 

ガデロアはバカなのでしょうか。

ご丁寧に説明してくれました。

 

漆黒の三極性(ダークトライアド)は、冥域の魔導士を必要としているようです。

でも、それ以上の目的は知りません。

ガデロアからすれば、自分の魔法で暴れられたらそれでいいのです。

ダークトライアドが前の王を殺し、戦いを望む悪党に悪魔の力を与えました。

強い奴が偉い!

ガデロアは、強ければ何をしてもいいと考えていたのです。

 

ユノはもう一度尋ねます。

人を傷つけ、命を奪う時は一体どんな感情なのかと。

すると、ガデロアは笑って言いました。

 

「はァ??

 ゾクゾク興奮して

 サイコーにスカッとしてんに

 決まってんだろ!!」

 

だから、やめられない。

強い者同士だからこそ、ユノも同じ考えだと思ったようです。

 

でも、ユノがそんな事を考えるはずがありません。

ガデロアのようなクズと一緒にされては困ります。

 

ユノがみせた実力

『風精霊創生魔法

 スピリット・オブ・ゼファー』

 

ユノの創生魔法によって現れた大きな剣。

ガデロアを斬ろうと迫ります。

 

しかし、岩石魔法とは相性が悪いのでしょうか。受け止められてしまいます。

余裕のガデロア。

笑いながら「勝てねェ」とユノを罵倒。

でも、ユノは今までの質問で、ガデロアの人間性を確かめていたようです。

 

ガデロアのような悪党がいるから、世界はおかしくなる。

悪党がいなくならないから、呪いの連鎖はいつまでも終わらない・・・

ユノは本気でした。

 

ガデロアは気づいたのです。

ユノは、岩石魔法をありえないスピードで風化していたのです。

ジリジリと盾の代わりとなっていた岩石が消滅。ガデロアも力技で受け止めようとしますが、ユノは容赦しません。

 

クローバーの魔法棋士としても

スペードの王子だろうが関係ありません。

 

俺が断ち切ってやる!

 

ユノは創生した剣で、ガデロアを一刀両断してしまいました。

 

>>ブラッククローバー最新話までのネタバレ一覧はこちら

スポンサードリンク



ブラッククローバーの最新話や最新刊を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

ブラッククローバーの最新刊(単行本)や最新話が連載されているビッグコミックスペリオールは3つの電子書籍で無料で読むことが可能です!

U-NEXT 単行本1巻が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3巻が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1巻が今すぐ無料で読める
ひかりTVブック 単行本2巻が今すぐ無料で読める

おすすめはU-NEXTでアニメなども見放題で楽しめるので是非お試しください。

\31日間無料&600P付き/

ブラッククローバー第236話の感想

今回でやっと名前がわかった敵のガデロア。

覚えた直後にユノに倒されてしまいました。

ガデロアは典型的な悪党ですよね~

おそらく、ダークトライアドの側近はこんなヤツばっかなのでしょう。

ゴツいガデロアに対して、まるで踊るかのように鮮やかに攻撃を決めるユノ。

ユノは根っからのアイドル気質なんでしょうね。倒してくれてスカッとしました。

ガデロアの説明では、どうやらまだゼノンとウィリアムが戦っているようです。

ウィリアムは誘拐されてしまうのでしょうか!?

次回の展開が楽しみです!