2020年4月13日発売の少年ジャンプ20号で、ブラッククローバー(ブラクロ)の第247話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2020年4月13日に発売された少年ジャンプ19号に掲載!

ブラッククローバー(ブラクロ)第247話のネタバレと感想!

▷前回のブラッククローバー【第246話】のネタバレはこちら!

>>ブラッククローバー最新話までのネタバレ一覧はこちら

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のあらすじ

ダンテがヤミ団長とウィリアム団長を求める理由。

それは「クリフォトの樹」を生み出すためでした。

生み出す鍵として「闇魔法」と「世界樹魔法」が必要だったのです。

冥府を繋げば悪魔と世界を繋げることができる。

それがダンテの野望でした。

一方で、スペード王国に侵入した一人の人物。

姿はフードで分からないものの「黒の暴牛」マークが見えていたのです。

ブラッククローバー【第247話】の確定ネタバレ

狙われたハート王国

燃え盛る街や森。

人々が慌てて逃げていきます。

突然襲われたハート王国。

暴れ回っているは、ヴァ二カ率いる「漆黒の使徒」でした。

 

悲惨な状況にロロペチカは言葉を失います。

画面に映し出されたのは、血を流して倒れる精霊守(せいれいのかみ)の4人でした。

全員負けた・・・!?

精霊守がやられた以上、もうハート王国を守れる者はいません。

援護に向かったラック達を心配しました。

動揺するロロペチカに対して、ノエルは言ったのです。

 

アイツらなら

 きっと大丈夫!

 

だからこそ、ロロペチカには国を守るのに集中して欲しい。

それがノエルのお願いでした。

 

ハート王国を守るためにも

スペード王国に攻め込むためにも

ロロペチカの力は必要!

彼女は私達が守る・・・

ノエルはラック達を信じるしかなかったのです。

 

ラックVS漆黒の使徒

瓦礫の山となった街。

逃げ惑う人々。

外壁には、打ちのめされた精霊守の姿がありました。

 

倒した漆黒の使徒、スヴェンキンはあまりの弱さにガッカリ!

でも、自分はヴァ二カのお気に入り。

当然の結果だろうと笑ったのです。

スヴェンキンはオネエ言葉にアフロヘア。

図体がでかい男でした。

 

精霊守がいなくなった今、あとは国民を片付けるだけ。

「ゴミ掃除」と言いながら、一組の親子を狙いますが・・・

 

間一髪のところで救ったのはラック!

「カワイイ子がやってきた」と喜ぶスヴェンキン。

しかし、よく見るとハート王国の者でないと気づきます。

ならば、出しゃばらないように勧めますが、ラックは効く耳を持ちません。

 

目で追えない速さでスヴェンキンへ一直線。

心臓部分にパンチ!

ところが、ラックの拳がスヴェンキンの体に沈んでいくではありませんか。

まさかのノーダメージ。

スヴェンキンは拳を振り上げて言いました。

 

「イイじゃないアナタ~

 スピードだけは、ね♡」

 

殴り飛ばされたラック。

地面や壁に体をぶつけながら、遠くへ弾き飛ばされてしまいます。

しかし、ラックはすぐに魔法攻撃!

 

「雷魔法

 迅雷の崩玉」

 

スヴェンキンに雷が直撃!

ところが、体は攻撃を受けた直後に元通り。

まるでエネルギーを体内に吸収してしまったかのようです。

 

実はスヴェンキン。

相手の魔法属性に合わせて皮膚を変質。

無効化することができたのです。

体が最強の矛であり盾。

何をしようとムダだったのです。

 

ラックは再び正面から攻撃!

しかし、またスヴェンキンに跳ね返されてしまいます。

地面に叩きつけられるラック。

 

スヴェンキンは零域

対して、ラックはせいぜい一域。

勝ち目はないとスヴェンキンは余裕でした。

逃げるように勧めますが、ラックは笑って返します。

 

「こんな楽しい戦い

 逃げるワケないじゃん!!」

 

スヴェンキンが戦う理由

ラックの体は傷だらけ。

頭からは大量の血が流れています。

それでも逃げるつもりはありません。

「おバカちゃん」と笑うスヴェンキン。

すると、ラックはなぜハート王国を襲うのか尋ねました。

 

スヴェンキンが襲う理由は一つ。

全てはヴァ二カのため!

あんなに強くて美しい女性はいない!

スヴェンキンにとって、ヴァ二カは憧れであり理想そのものだったのです。

 

そんな事の為に人を傷つけたのでしょうか?

理由を聞いてガッカリするラック。

 

反応にカチンときたスヴェンキン。

彼からすれば、他人のために体を張るラックの方がよっぽどバカ。

理解できなかったのです。

 

スヴェンキンの身勝手な言い分。

人の幸せを踏みにじっておいて、何を言うのでしょうか?

ラックを両手を構えてニヤッと笑って言いました。

 

じゃあ僕も勝手に守るとするよ

 ・・・僕は

 魔法騎士だからね・・・!

 

>>ブラッククローバー最新話までのネタバレ一覧はこちら

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ブラッククローバー第247話の感想

見た目によらず、スヴェンキンが強い!

なるほど、ヴァ二カは「漆黒の使徒」からするとアイドル的な存在なわけですね。

スヴェンキン、君は鏡で自分をよくみた方がいいと思うよ!

頼もしいはずの精霊守がやられた厳しい状況。

ゼノン・ダンテと「ダークトライアド」の強さが明らかにされてきましたが、ヴァ二カの強さはどれほどなのか気になるところです。

その前に、ラックが修行の成果をみせる時が来ました。

アスタが言った言葉を、そのままスヴェンキンに返したラック。

魔法騎士の意地をみせてやれ!