2020年4月27日発売の少年ジャンプ21・22合併号で、ブラッククローバー(ブラクロ)の第248話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2020年4月27日に発売された少年ジャンプ21・22合併号に掲載!

ブラッククローバー(ブラクロ)第248話のネタバレと感想!

▷前回のブラッククローバー【第247話】のネタバレはこちら!

>>ブラッククローバー最新話までのネタバレ一覧はこちら

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のあらすじ

スペード王国に襲われたハート王国。

街では、ラックが漆黒の使徒スヴェンキンと戦っていました。

スヴェンキンは魔法属性によって皮膚を変形。無効化することが可能でした。

苦戦するラック。

しかし、一人の魔法騎士として、負けるつもりはなかったのです。

ブラッククローバー【第248話】の確定ネタバレ

去ったマグナ

これはハート王国で、「黒の暴牛」メンバーが修行していた時の話。

 

指導するのは精霊守のガジャ。

アスタは特攻隊2人を連れて来ました。

ひとりは炎魔法のマグナ

もうひとりは雷魔法のラック

本当はゾラも連れてきたかったようですが、どこかに行ってしまったようです。

 

ガジャがまず教えるのは、自然の魔(マナ)で魔言を作る方法です。

これが出来ないと術式は作れません。

 

さっそくマグナが実践。

手はプルプル。

嫌な汗がダラダラ流れます。

しかし、術式ができる気配なし。

 

問題は魔力が低すぎること。

ガジャの推測では、マグナは五域程度。

術式を戦闘で使うためには、最低でも三域以上は必要でした。

 

苛立つマグナ。

対して、ラックはセンスがある様子。

笑顔で術式を作ります。

 

悔しかったのでしょう。

マグナは部屋を出て行ってしまいました。

呼び止めようとするアスタ。

ところが、ラックが止めます。

なぜなら、これでもう強くなることができないのなら、マグナのレベルは所詮その程度ということだけ。

呼び止める必要はなかったのです。

 

ガジャの教え

ガジャは指導を続行。

魔言で術式をつくることで、簡単な命令を魔法に与えることができました。

たとえば・・・

『追いかけろ』

『大きくなれ』

といったものです。

 

術式が複雑になればなるほど、魔法を強力にすることが可能。

自身の戦闘スタイルに合わせて術式を考えることができたのです。

ワクワクするラック。

ついでに、ガジャが使っている『真雷魔法』のやり方が知りたいと懇願します。

 

しかし、「真」と言うだけあって、本物の雷を発生させるのは簡単ではありません。

ガジャでも会得するのに2年はかかっていました。

なにより、ガジャは放出系

対して、ラックは武装系

術式を手元足元に瞬時に造れば、ラックの戦闘スタイルに活かせるだろうと、ガジャはアドバイスしました。

 

そして、現在。

ラックは、漆黒の使徒であるスヴェンキンと対戦中でした。

体はボロボロ。

スヴェンキンは余裕です。

笑いながらラックに近づいてきます。

 

ラックの体からバチバチ放たれる雷。

持ち前の速さでスタートダッシュ!

スヴェンキンの後方へ移動します。

よく見ると・・・

ラックの手元足元には術式が!

 

足で蹴り飛ばして攻撃。

ところがスヴェンキンには通じません。

彼の皮膚は、魔力を感知すれば即座に自動で発動する仕組み。

皮膚防御にスピードは関係ないのです。

 

スヴェンキンから反撃の拳!

ところが、当たることなくラックが移動。

どうやら術式を上手く利用して、ヨロイの一部を切り離したようです。

 

成長を続けるラック

ラックの器用な魔法に興奮するスヴェンキン。ならばと、自身も魔法で反撃。

 

「皮膚魔法

 スキンフォート」

 

体からいくもの砲弾が出現。

ラックめがけて一気に放ちます。

スヴェンキンによる魔力の砲弾を避けきれないラック。

そろそろ魔力も限界なはず。

スヴェンキンはトドメを刺そうと考えていました。

しかし、ラックは諦めません!

 

「もっと・・・速く

 もっと

 速く!!」

 

スヴェンキンを蹴り飛ばしたラック。

無効化で効かないかと思いきや、わずかではありますがダメージを与えています。

信じられない様子のスヴェンキン。

皮膚の感知を上回るスピードでラックが攻撃していることになります。

ただし、焦る必要はありません。

最初からガチガチに防御すればいいだけ。

スヴェンキンは皮膚を硬化。

傷つけられないように防御したのです。

 

「これで絶対

 アナタは私に

 傷をつけられないわよォォ~!」

 

笑うスヴェンキン。

ところが、ラックはいたって冷静。

円を描いて現れる魔言。

一周しかなかった術式が二周、三周と増えていきます。

 

今までにない感覚。

さすがのスヴェンキンも異様な空気に危機感を覚えていました。

そんな効くワケがない!

そう思っていたのに・・・!!

 

「真雷魔法

 雷霆(ケラノウス)」

 

貫かれたスヴェンキンの体。

まるでラック自身が雷のよう。

一点突破の槍のごとく、スヴェンキンの胴体を貫いていました。

ラックは振り返って言ったのです。

 

「ありがとう

 楽しかったよ・・・!」

 

>>ブラッククローバー最新話までのネタバレ一覧はこちら

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ブラッククローバー第248話の感想

ラックの攻撃は修行の賜物。

ガジャのアドバイス通り、器用に自分のものにしたようですね。

ただね、最近「術式」が「ブラクロ」と「呪術廻戦」で混じっちゃって困っています。

全くの別物だと分かってはいるのですが、どうも仕組みで混乱するんだよな~

ひとまず、ラックによって「漆黒の使徒」をひとり倒すことができました。

ほかにも、もう一人いたはず。

なにより「漆黒の三極性」のひとり、ヴァ二カもいますからね。

まだまだ気は抜けませんよ!