2020年5月11日発売の少年ジャンプ23号で、ブラッククローバー(ブラクロ)の第249話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2020年5月11日に発売された少年ジャンプ23号に掲載!

ブラッククローバー(ブラクロ)第249話のネタバレと感想!

▷前回のブラッククローバー【第248話】のネタバレはこちら!

>>ブラッククローバー最新話までのネタバレ一覧はこちら

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のあらすじ

ガジャに指導を受けていたラック。

修行時のアドバイスから、漆黒の使徒スヴェンキンに使えるかもしれないと思いつきます。

術式を瞬時に作りスピードアップ!

体そのものを一点突破の槍へと変化。

魔法を無効化できるスヴェンキンの体を見事貫いて勝利。

成長したラックの姿があったのです。

ブラッククローバー【第249話】の確定ネタバレ

漆黒の使徒シーヴワル

愕然とする人々。

言葉を失うのも無理はありません。

目の前には、血の流して倒れている火の精霊守フローガの姿があったのです。

 

突然襲ってきた漆黒の使徒。

精霊守ですら勝てない強敵。

人々は絶望していました。

ケガ人も多く治療するだけで精一杯。

戦えるとしたら、駆けつけたレオだけでした。

 

岩陰に隠れているレオ。

上空には浮かんだ目玉が一つ。

目玉がギョロッと動いた次の瞬間!

 

パァン!!

 

レオは左肩に攻撃を受けてしまいます。

敵の姿はここからでは見えません。

一体どこから攻撃しているのでしょうか?

 

レオを攻撃したのは漆黒の使徒シーヴワルでした。少し離れた森の中にいたのです。

シーヴワルが操る眼(まなこ)魔法

「カトブレパスの邪視」は、無数の目が宙に浮かび、レオの動きを見ていたのです。

 

さらに、ただ見るだけではありません。

位置はもちろんのこと、魔力や体力、視線や筋肉の動きから次の動きまで読み取ることができたのです。

 

目はレオをロックオン。

シーヴワルが人差し指を向ければ、銃弾のように魔法が発射し、当てることができました。

 

レオに生まれた迷い

シーヴワルに狙い撃ちされるレオ。

いつまで体が持つか分かりません。

早く敵の居場所を突き止めなくては。

 

苦しむレオの近くでは、フローガが血を流して倒れています。

レオを教えていたのはフローガ。修行で教わったことを思い出していたのです。

 

フローガの感覚では、レオには迷いがあるのか、戦い方にブレがありました。

レオにブレがあるのは、尊敬する姉と兄の存在が大きかったのです。

 

天才のメレオ

秀才のフエゴ

2人に比べたらレオはイマイチ。

周囲からも噂されていたぐらいでした。

 

自分ももっと強くなりたい。

でも、やっぱり2人の方が強いのでは?

レオには迷いがあったのです。

 

事情を知ったフローガ。

もっと自分の長所に目を向けるべきだとアドバイスしたのです。

 

確かに、レオは器用ではありません。

でも、耐え忍ぶ強さがあります。

辛抱強く術式に挑戦していたため、少しずつ大きく出来るようになっていました。

 

『感覚を研ぎ澄ませ!!』

 

カッと目を見開いたレオ。

シーヴワルの位置を確認。

すぐさま攻撃を開始します。

 

「炎魔法

 深炎螺旋焔(しんえんらせんほむら)」

 

トルネードのような炎が一直線にシーヴワルの元へ!

しかし、すぐに敵に撃たれてしまいます。

 

攻撃力はありますが、敵に炎が届くまでに時間が少しかかります。

そのため、近づいてきたと同時に、シーヴワルも距離を取ればいいだけ。

レオの攻撃は当たっていなかったのです。

 

シーヴワル自身の攻撃方法からか、今までの戦闘で一度も傷を負ったことがなく、痛みを味わったことがありませんでした。

遠距離ならば攻撃は当たらない・・・

シーヴワルは確実にレオの体を打ち抜いていったのです。

  

レオが耐え忍んでいた理由

シーヴワルの銃弾のような魔法は、いつどこから飛んでくるかも分かりません。

成す術もなく、攻撃を受けるレオ。

敵の場所は移動しているものの、距離はほとんど変わっていません。

むなしく「パァン」という音だけが響き渡ります。

 

耐えるだけでは勝てないでしょう。

姉や兄に比べたら、レオは才能はないかもしれません。

だからといって、レオは努力を怠ることはしてきませんでした。

2人を目の前に、内なる炎をずっと燃やし続けてきたのです。

 

そろそろトドメをさそうと、準備をするシーヴワル。ところが、何か様子がおかしいことに気づきます。

 

目玉が移動。

上空から確認すると・・・

湖一帯を囲むほど巨大な術式が、円となって表れていました。

 

レオはただ攻撃に耐えていたのではありません。巨大な術式を完成させるために、ずっと耐え忍んで地道につくっていたのです。

 

「真炎魔法

 紅蓮噴火(ぐれんふんか)」

 

湖一帯を包む大きな炎!

あまりの大きさに、近くにいた人々は驚愕していました。

炎が噴火して、森やシーヴワルを包み込みます。

あまりの熱さと痛みにシーヴワルは泣き叫びます。

 

「ぎゃああああああ~!!

 熱い熱いいいいーッ!

 痛いのは嫌だァァァ」

 

騒ぎ立てるシーヴワル。

散々人を傷つけておいて、今さら何を言っているのでしょうか。

シーヴワルが騒いでくれたおかげで、すぐに場所を特定できたレオ。

 

「傷を負う覚悟の無い者が

 戦場に来るな!!!」

 

レオによる怒りの一撃!

叫ぶ隙を与えることもせず、シーヴワルは炎によって散っていったのです。

 

>>ブラッククローバー最新話までのネタバレ一覧はこちら

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ブラッククローバー第249話の感想

ラックに続いてレオも成長しましたね。

おそらく、レオは誰よりも自分に厳しいのでしょう。兄弟って比べやすいですからね、ずっと自分の力に納得できていなかったんだろうな。

ただ、グレることなく、耐え続けて修行して来たのがレオを偉いところ。

調子に乗っていたシーヴワルを倒した時は爽快感がありました。

ブラクロ特有の悪役らしい悪役は、個人的には好きですけどね~

ラックとレオによって漆黒の使徒は倒しました。残るはヴァ二カだけのはず!

次回も楽しみです!