2020年7月6日発売の少年ジャンプ31号で、ブラッククローバー(ブラクロ)の第256話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2020年7月6日に発売された少年ジャンプ31号に掲載!

ブラッククローバー(ブラクロ)第256話のネタバレと感想!

▷前回のブラッククローバー【第255話】のネタバレはこちら!

>>ブラッククローバー最新話までのネタバレ一覧はこちら

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のあらすじ

一人になっても、ロロペチカを助けようと戦うノエル。

ヴァ二カはノエルと戦いながら、昔戦ったことがあるアシエを思い出しました。

アシエも子供を助けるために強くなった。ならば、ノエルにとって大事な友人ロロペチカを誘拐すれば、さらにノエルが強くなって楽しめるはず。

ヴァ二カは「漆黒の使徒」を爆破させ、ロロペチカを連れ去ってしまったのです。

一方で、ダンテと戦うヤミ団長。

醜い魔法には付き合ってられないと、ダンテも悪魔の力を解放して決着をつけようとしていました。

ブラッククローバー【第256話】の確定ネタバレ

悪魔の力80%の威圧

ダンテと対峙するヤミ団長。

少し離れた場所では、バネッサやグレイたちが見守っていました。

途中から参戦したフィンラルは、心の中で激しく動揺していたのです。

 

当初の計画では、クローバー王国からスペード王国を攻め込むために偵察していました。ところが、まさか敵からクローバー王国に挑んできたわけです。

逆に追い込まれた状況。

ヤミ団長をサポートするのか?

それとも、他の団長を呼ぶべきか?

フィンラルは悩んでいたのです。

しかし、もうその選択肢すらなくなっていました。

 

ダンテが悪魔の力を80%解放

今動けば、一瞬で殺される可能性があったのです。

 

ダンテは全身が真っ黒。

背中には4つの羽が生えており、頭にも2本の角が生え、顔の上半分が黒くなっていました。

ヤミによって「顔面ラインマンほぼ黒さん」とあだ名がつけられるほど、体が悪魔になっていたのです。

 

ヤミ団長が大ピンチ!

悪魔の力を80%までしか解放できないのには理由がありました。

悪魔憑きは、冥府の悪魔と力を共有する者になります。

現世に悪魔憑き

冥府に悪魔

2つの世界でやりとりしている以上、冥府の扉を開かない限り100%の力は出せなかったのです。

 

「重力魔法

 重力特異点」

 

ダンテの魔法によって現れた、小型のブラックホールのような黒い球体。

地面をえぐりながらヤミの元へ!

どうにか避けることができましたが、山に大きな穴が開いてしまいました。

削られているというよりは、球体に周囲のモノが吸い込まれているかのようです。

ヤミは、すかさず反撃!

 

「闇纏・次元斬り!」

 

ところが一切効かず!

どうやら、「次元斬り」自体を重力魔法によって歪ませたようです。

これでは、何度攻撃しても意味がありません。「黒月」をぶつけて相殺しようとも考えましたが、ダンテの重力が発生している以上「黒月」を失ったら大変です。

仕方ないので、ヤミはマナゾーンを凝縮。感度マックスで相手の攻撃を避けることにしました。

そして、隙を狙って間合いを入れ込もうと考えたのです。

 

ヤミは猛スピードで上空へ。

ダンテから離れようとしました。

しかし!

容赦なく続く重力魔法。

ヤミの目の前に大きな岩が!

突然、地面が上昇してきて壁となり、ヤミの行く手を阻みます。

 

避けても避けても、降り注ぐ岩石。

ヤミは自分の身を守るので精一杯!

これでは、間合いを入れ込むこともできません。なにより、斬ってもダンテの体はすぐに再生してしまいます。

ダンテにダメージを与えるには、速くてさらに強い一撃でないと意味ないでしょう。

ヤミは考えながら攻撃を避けていました。

 

しかし、無数にある「重力特異点」

ヤミの左肩を攻撃!

頭上からは大きな岩が落下!

 

「ヤミさぁぁぁん!!」

 

叫ぶフィンラル達。

不敵に微笑むダンテ。

ヤミ団長はやられてしまったのか!?

 

限界を超えろ!!

 

今ここで限界を超える

 団長務まんねぇわな

 団員の前でやれねぇとよォ!

 

周囲に舞う砂煙。

砕けた岩の中から出て来たのは、頭が血だらけになったヤミでした。

驚くフィンラルたち。

アスタも目を見開いて驚いていました。

 

やはり、ダンテを倒すためには強い一撃が必要です。自分の力が足りないならば、今ここで己の限界を超えればいい

ヤミは凝縮したマナゾーンをさらに凝縮!

刀を構えて「突き」をするようなポーズへ。一方で、ダンテはまだ余裕。

ヤミの強さに褒めるも、自分を倒すことはできないと笑いますが・・・

 

「闇魔法・死突」

 

ヤミ団長渾身の一撃!

なんと一発でダンテの胴体を粉砕。

頭・腕・下半身を残して、ダンテの体を吹き飛ばしてしまいました。

動揺するダンテ。

驚愕するバネッサとフィンラル。

しかし、一番驚いていたのは、ヤミ本人でした。

 

「突きのつもりが

 大砲みたいになっちゃった」

 

>>ブラッククローバー最新話までのネタバレ一覧はこちら

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ブラッククローバー第256話の感想

やっぱり強いぞ、ヤミ団長!

調子にに乗るナルシストなダンテを消し飛ばしてくれて、とてもスッキリしました。

案外、ダンテは強くなかったのかな?

それとも、ヤミ団長が強すぎる?

まだまだ伸びしろがある団長さんです。

そして、ダンテの説明によって「悪魔憑き」と「悪魔」の力関係が分かりましたね。

悪魔の力を全て解放するためには「冥府の扉」を開かないといけないわけです。

そして、扉の鍵となるのがヤミの「闇魔法」とヴァンジャスの「世界樹魔法」2つ。

「闇魔法」と「世界樹魔法」を使って「クリフォトの樹」を作れば、現世と冥府を繋いでくれるようになるわけです。

「漆黒の三極性(ダークトライアド)」を初めて見た時、悪魔に体を乗っ取られているのかと思いますが、どうやら違うようですね。

ヴァ二カを見ても分かるように、体を「共有」しているみたいです。

となれば、アスタも悪魔の力発動で我を忘れてしまいましたが、共存することは可能になるのでしょうか?

 

少しずつ明かされる悪魔との関係。

次回の展開が楽しみです!