2020年7月13日発売の少年ジャンプ32号で、ブラッククローバー(ブラクロ)の第257話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2020年7月13日に発売された少年ジャンプ32号に掲載!

ブラッククローバー(ブラクロ)第257話のネタバレと感想!

▷前回のブラッククローバー【第256話】のネタバレはこちら!

>>ブラッククローバー最新話までのネタバレ一覧はこちら

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

\ブラッククローバーの最新話が無料!/

31日間の無料期間と600Pがもらえる!

前回のあらすじ

激しい攻防が続くダンテVSヤミ団長。

ダンテは悪魔の力を80%解放

少しでも動けば、一瞬で殺されてしまうほどの威圧感です。

フィンラルたちは、助けを呼ぶこともできず、ただヤミ団長の戦いを見守るしかできませんでした。

威力が増した「重力魔法」で、ダンテは一気にヤミを追い詰めます。

しかし、ここで団長として負けるわけにはいきません。

ヤミは自分の限界を超えると決意!

「闇魔法・死突」を発動。

ダンテの胴体を吹き飛ばしてしまいました。

ブラッククローバー【第257話】の確定ネタバレ

ダンテの隠された魔法

ヤミ団長の魔法が的中。

勢いあまってダンテの顔・腕・下半身を残して、胴体を全部吹き飛ばしてしまいました。

想像以上の威力に自分で驚くヤミ。

ダンテ自身も驚きます。

 

自分と戦える人間などいないはず。

しかし、実際にいたのです。

だから、これまでにないような無様な姿になってしまった・・・

 

不敵に微笑むダンテ。

ゾッとするヤミ。

ダンテは動揺するどころか、微笑んで感謝したのです。

 

「本当に・・・憎たらしいよ

 ありがとう、ヤミ・スケヒロ」

 

吹き飛ばしたはずの胴体。

心臓すらなくなったはずでした。

ところが、体の切り口から細胞のようなものがウネウネと動き、体を再生。

さらに、メキメキと音をたてながら、巨体化していくではありませんか。

 

実は、ダンテの本来の魔法は「肉体魔法」

悪魔の力によって自己再生機能が爆発的に高めることが可能でした。

つまり、ダンテは死ぬことも、老いることも、衰えることもできない・・・

すでに人間ではなかったのです。

 

ダンテは、自分の魔法とはいえ、あまり「肉体魔法」を使いたがりません。

なぜなら、再生時と変形時が醜いから。

なにより、醜い体になるということは、同時にそれだけ追い詰められているということになります。

しかし今回は、それ以上に強い人間に出会えてダンテは喜んでいました。

 

追い込まれるヤミ

ヤミより数倍体が大きくなったダンテ。

攻撃力も増強!

剣を振り回しただけでも、周囲の岩が飛び散り、岩が弾丸となってヤミを襲います。

しかし、ヤミも負けてはいません!

すばやい動きで攻撃を回避。

さらに、一瞬の隙を狙って攻撃します。

 

死突

 

再び、ダンテの胴体に大きな穴が開いてしまいました。

ところが、ダンテは不敵に微笑むのみ。

おそらく、戦闘におけるセンスや技術は圧倒的にヤミが上でしょう。

しかし、ダンテは悪魔の力によって死ぬことはありません。

いくら技術力が優れたヤミ団長でも、再生能力には敵わなかったのです。

ダンテは何事もなかったかのように体を再生。笑いながら攻撃してきました。

一度追い詰められたとはいえ、ダンテは楽しくて仕方なかったのです。

 

世の中はいつだって理不尽で不平等。

これまでも、才能ある者が試行錯誤しながらダンテの喉元を狙ってきました。

しかし、いくら努力しようが、いくら鍛え上げようが、死なないダンテに敵う者はいません。

 

努力を一瞬で打ち砕く悪魔の力。

最後は全てを捻りつぶして勝つ。

それがダンテにとって至上の悦びでした。

ダンテは、楽しませてもらったことを心の底からヤミに感謝していたのです。

 

ただし、お楽しみもそろそろおしまい。

ここまで来てくれたなら十分です。

ダンテはヤミを攻撃!

ヤミの左脇から血が噴き出します。

 

団長の身を案じて叫ぶバネッサとグレイ。

そして、ずっと倒れたままのアスタ。

意識は取り戻していましたが、攻撃を受けた衝撃で体が動きません。

でも、ヤミ団長は自分の限界を超えて戦い続けています。

アスタは、何もできない自分が悔しくて、歯をくいしばっていました。

 

ヤミが助けを求めた相手

確実にダンテに追い詰められていくヤミ団長。ため息をついて悟ります。

 

「ダメだ

 オレだけじゃ勝てねーわ」

 

ヤミが弱音を吐くのも無理はありません。

攻撃が命中しても、すぐに体が再生。

ダンテを倒す方法が見つからなかったのです。でも、諦めたわけではありません。

ヤミは微笑んで言いました。

 

オイ

 オマエがいねぇと勝てねーぞ

 アスタ

 

ハッとするアスタ。

思い出していたのは、ヤミ団長がこれまでかけてきてくれた言葉の数々でした。

アスタは、ずっと団長の背中を見てきたといってもいいでしょう。

暴走すれば説教され、立場が追い詰められればいつでも助けてくれたヤミ団長。

そんな団長がいま、自分に助けを求めてくれている・・・

 

ここで恩返をしなければ、いつ恩返しをするというのでしょうか。

ヤミ団長が自分を呼んでいる。

 

さきほどまで動かなかったアスタの体。

しかし、それ以上に湧き上がる感情。

アスタは拳を握り、立ち上がります。

そして、大剣を構えてヤミ団長の隣に立ち、笑顔で返事をしました。

 

うす・・・!!

 

一人が無理なら、力を借りればいい。

血だらけになりながらも、アスタとヤミが再びダンテに挑もうとしていたのです。

 

>>ブラッククローバー最新話までのネタバレ一覧はこちら

スポンサードリンク



ブラッククローバーの最新話や最新刊を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

ブラッククローバーの最新刊(単行本)や最新話が連載されているビッグコミックスペリオールは3つの電子書籍で無料で読むことが可能です!

U-NEXT 単行本1巻が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3巻が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1巻が今すぐ無料で読める
ひかりTVブック 単行本2巻が今すぐ無料で読める

おすすめはU-NEXTでアニメなども見放題で楽しめるので是非お試しください。

\31日間無料&600P付き/

ブラッククローバー第257話の感想

カッコいいぞ、アスタ!!

やっぱり悪魔の力には、悪魔の力で対抗するのが一番でしょう。

そして、ヤミ自身も、アスタなら再び戦えると信じていたからこその呼びかけ。

いい師弟関係じゃありませんか。

ただ、想像していた以上に強いダンテ。

前回は、確実に仕留めたと思ったんですけどね~まさか、死なない力があるとは。

悪魔の力ってずるいな~

そりゃあね、強大な力の前では、努力も根性も敵わないでしょうよ。

でもね、一人では無理でも、皆で協力すれば可能性は無限大!

それが人の強さではないでしょうか。

 

アスタとヤミの共闘。

はたして、死なないダンテを倒すことなどできるのか!?

アスタの可能性に期待したいと思います!