ブルーロック第51話のあらすじ・ネタバレを紹介します!

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ブルーロック【第51話】のあらすじ・ネタバレ!

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こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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ブルーロック第50話のあらすじ

前回の敗退で残った潔と凪の前に現れたのは馬狼と元チームメイトの成早だった。

そして、馬狼といがみ合うも、すぐには対戦相手として戦うことにはならない。なぜなら、ここで負けたら全てが終わってしまうからだ。

かと言って、弱そうなチーム戦って勝っても、手に入れられる選手は弱いプレイヤー。

そうなるとまた次で負けてしまう可能性が高いため、それぞれのチームが慎重な動きをしていた。

潔たちも同じ考えをしている中で、お互いの武器について話し合った。

 

潔はダイレクトボレー・凪はトラップとどちらも味方のパスを起点とした武器だったため、1対1の強さとは少し遠いところにいた。

潔は自分の武器を確認・進化させるべく、練習をしていると、そこに成早が現れた。

成早は潔に厳しい言葉をかける。

 

お互いに負けると試合終了。だってどっちも相手チームから選ばれるプレイヤーじゃないからだ!

だから、俺たちはリスクを負ってでも戦わなきゃならない。

その言葉に反応した潔は成早のチームと試合をすることが決定した!

ブルーロック第50話のネタバレ

決戦前夜の特訓

潔と凪はトレーニングルームで勝つための練習を行なっていた。

もう50本目になるほど、2人は1対1の練習をしていたが、凪が馬狼をマークするとして、潔がドリブルをしかけるという内容だった。

だが、潔のドリブルはあっさりと凪に止められてしまう…

馬狼の武器は最大27mのミドルシュートとそのエリアまで行ける強靭なフィジカルと突破力だが、潔ではどれをとっても劣ってしまうため、まったくの練習相手にすらなれなかった。

 

凪は馬狼たちと戦うことには問題はないが、勝つという”策”が見出せずにいた。

潔も戦って見ないとわからないと言い、本気の馬狼と戦う中でしか”倒し方が見つからない”と伝えた。

凪もそんな気はしていたかのように、大きな賭けになるが、試合の中で”1対1の強さ”を見つけるしかないと潔と話し合う。

そして、凪が馬狼に潔が成早をマークすることを基本とした。

潔(ここで負けてしまうようなら…そこまでの人間だったってことだ…)

 

一方、成早と馬狼も最後の調整を行なっていた。

膝に手を置きながら息を切らす成早に「もういいぞチビ。俺は寝る」と汗は流れているも呼吸を乱さない馬狼はさらに成早に忠告した。

馬狼「明日の試合、俺の邪魔すんなよ? チョロチョロ動いとけヘタクソ」

成早「あいよ、キング…」

壁際に腰を下ろした成早は「クソ…クソ…」と悔しさを滲ませつつ、キャラメルを取り出して「まだ…終わりたくない…」とつぶやいていた。

 

2ndステージ 奪敵決戦2VS2 試合開始!

いよいよ、潔・凪と成早・馬狼との試合が始まった。

試合前から凪は馬狼に挑発をしかけ、潔も成早に「本気で潰す。本気で来い」と静かに宣戦布告した。

 

潔たちからのキックオフで凪にボールが渡り、さっそく馬狼との1対1。

馬狼の存在感を感じ取りつつも、真っ向勝負で挑む凪。

右のアウトサイドでボールを動かし、一気に加速して間合いを詰める!

馬狼「なんだそのドリブル。間合いもタイミングもゴミかよ」

そう言いながら、一瞬で凪からボールを奪うと、そのままた凪を置き去りにしていく!

 

凪の後ろにいた潔に詰め寄る馬狼。

だが、潔の横を駆け上がってきた成早も視界に入った。

潔の考えは馬狼のミドルシュートの射程範囲外でパスの可能性もあったため、馬狼との間合いを保つことにした。

 

しかし、その瞬間に馬狼は渾身のミドルシュートを放った!

 

ゴールまでの距離は28…いや29mはある中で、きっちりと右隅に決めてきた馬狼!

成長したのは潔たちだけではない…馬狼もブルーロック で進化していることを痛感した。

 

凪の武器も進化

潔も凪もこの試合の中で”1対1の強さ”となる武器を見つけなければならない。

今度は潔がボールをキープして、正面には成早が立ちはだかる。

潔は成早を1対1でかわせば勝負は5分になると踏んでいたが、今の潔では成早すらかわすことができないでいた…

凪にはしっかりと馬狼がマークし、成早もパスコースをしっかりとケアした守りをしており、潔は八方塞がりな状態で焦っていた。

 

凪「出せ潔!なんでもいい!空いてるスペースに出せ!」

 

覚醒したかのように目を光らせた凪が潔に声をかけて、誰もいないところにパスを出させた。

そんなパスでは馬狼は倒せないとわかっていた凪だが馬狼の倒し方を思いついたと強気だった。

ボールを追う凪の後ろに馬狼が追いかける。

正面からではかわせないと思った凪は背中を追わせた状態こそが糸口だと感じたのだ。

 

前の試合でも直感で動いた時は敵に背を向けていた。

凪の超絶トラップと背後に敵がいる方程式では予測不能なスーパープレイを生み出せる。

特別なパスなんかいらないんだ。

俺はファーストタッチでボールに生命を吹き込める!

 

凪はボールに追いつくと同時に右ヒールで自分の左側、後ろから来る馬狼との間あたりにトラップをすると、それに反応した馬狼が左足を伸ばしてきた。

そして、すかさず空いていた左ヒールで馬狼の頭上を越して馬狼を置き去りにした!

わずか2タッチで背後から追いかけて来る馬狼をかわしたのである。

 

そのままゴールを決めて、戦況は1対1。

凪「倒せるぞ 潔」

「あとは…お前だけだ」

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ブルーロック【第51話】の考察・感想!

以上、ブルーロック【第51話】のネタバレをお送りしました!

サッカーをやっていた自分からすると、唐突なインスピレーションのようなものはなんとなくわかりますね。

考えてやったプレーというよりは、直感的にできたプレーは無意識にスーパープレーになることがあります。

馬狼も進化して自分の武器であるミドルシュートの射程距離を伸ばしていました。

そんなピンチの中で魅せた凪のプレー。

背後から追いかけて来る馬狼を2タッチ!しかもヒールからのヒールで交わす姿はかっこよすぎました!

走り込んでボールを止めるときにヒールを使って、ボールを追い越すようにすることはありますが、あそこまで敵が追いかけてきている状態では2タッチ目も素早く触らないと取られてしまいます。

ですが、触ることができれば、追いかけてきた馬狼のように足を出してしまい、体勢が崩れてしまうので抜けるということになりますね。

状況は1対1で、馬狼も凪も”強さ”を手にしてきましたが、あとは潔と成早がどれだけ進化できるかが試合の鍵となりそうです!

次回も楽しみですね。