ブルーロック第49話のあらすじ・ネタバレを紹介します!

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ブルーロック【第49話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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ブルーロック第49話のあらすじ・ネタバレ

【前回のあらすじ】

ライバルリー・バトルで敗北してしまった潔・蜂楽・凪はルールにしたがって、チームメイトを奪われてしまう…

【奪われるチームメイト】

5−2で勝利したチームレッドは蟻生が先陣を切って2人に誰を奪うか訪ねた。

蟻生「どーする?時光 凛。 誰を奪う?」

凛はどれも一緒だろと言い、誰かを指名することは無かったが、時光と蟻生の意見は一致していた。

蟻生「奇遇だな。俺もあいつが欲しい」

「来いよ」

「蜂楽廻」

 

時光も蟻生も蜂楽のパスが欲しくて推薦したのだった。

そしてチームレッドと一緒に歩いていく蜂楽…

蜂楽「あーあ、俺も最後まで潔と一緒に行きたかったなぁ」

「でも、待つなんてしないよ、潔…」

「俺が欲しけりゃ…奪いに来い」

「俺は俺の中のカイブツに従う」

 

二次選考の3rdステージで敗退した潔と凪は2ndステージに戻ることになった。

 

潔はかなり落ち込んだ様子で次のステージで待っていた。

それを見た凪は少し慰めつつも、今の疲れを癒すように促すも、次負けたら終わりだということから休んでる場合じゃないと冷たく答える。

それに対して、「次は勝つでしょ」と楽観的な凪に対して、「お前らとは違う」と言って自分のプレーの情けなさを許せないでいた。

凪のフォローも押し返し、チームプレーを奪われた時の孤独感をひたすら嘆いていると…

 

凪「ふざけんな潔!」

と潔の髪を鷲掴みにして、「お前がそんなんじゃ俺はどーなる」と半ばよくわからないことで怒りだした。

凪は潔をサッカーをすることが楽しくて一緒にいることを選んだと言い、しまいには玲王のことまで持ち出し、潔は「玲王がいなきゃ何もできなクセに!」と、怒りをあらわにしますが、凪も「お前も蜂楽がいなきゃ何もできないだろ」と言い返す。

その言葉で火がついた潔

潔く「蜂楽がいなくても…俺ひとりで戦えるってことを証明してやる!」

と意気込んだ。

すると、凪はあることに気がつく。

 

【セレクションの意味】

凪「あーもしかしたらそういうセレクションなのかも」

潔「…え?」

凪はサッカーのことは知らないなりに考えを述べた。

サッカーはチームプレーによって全体の力が高まる競技だけど、今のセレクションは人数も少なければフィールドも小さいから試されているのは「個人の力だけだ」と主張した。

それに納得した潔く。

 

チームだろうと敵だろうと…

1対1で勝つ

それが2次選考の突破の鍵

 

そして凪はもうひとつ潔に質問した…

「それとさ…潔…」

「悔しいって感情はどうすりゃ治るの?」

 

「残念だな…凪」

「勝つ」

「それしかこの熱は冷めねえぞ」

2人は拳をぶつけて前に歩き出した。

するとそこに、2ndステージにとある選手がやってきた…

 

「あ?お前らしかいねえのか」

「ったく。4点とったのにチームがしょぼいとこんなところに落とされんのか」

「いねぇのか 強ぇ奴」

そこに現れたのは1次選考で10ゴールを決めた”馬狼照英”だった!

 

潔(馬狼…1対1でこいつを超えろ!)

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ブルーロック【第49話】の考察・感想!

以上、ブルーロック【第49話】のネタバレをお送りしました!

蜂楽が奪われてしまうも、蜂楽は一緒にプレーしたかった気持ちを伝えつつ、強い潔たちに激励のごとく奪い返しに来いと伝えました。

かっこよすぎかよ!

残された2人も最初は落ち込んだり、険悪なムードになりましたが、セレクションの趣旨を理解し、しっかりと前を向きましたね。

ですが、そこ現れたのは落とされる直前で4ゴール、1次選考で10ゴールの馬狼…

というか、4ゴールも決めて負けたのに馬狼は相手チームに奪われなかったのですね…

プレーよりも性格的なところが問題だったのか。

いずれにしても、次の対戦相手も強敵。

1対1で勝つという趣旨を理解した2人だが、それだけで本当に勝ち進めるのか?

サッカーをやっていましたが、確かに個人プレーもすごく重要だが、そこにいくまでのプロセスがチームワークだと思う。

人数が少ないフットサルも1人でゴールを決めることはできるが、チームの動き・パスも噛み合ったチームがやはり強いと感じた。

次のセレクション内容と展開も気になりますね!