ブルーロック第50話のあらすじ・ネタバレを紹介します!

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ブルーロック【第50話】のあらすじ・ネタバレ!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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ブルーロック第49話のあらすじ

潔・凪・蜂楽はTOP3に敗れた。ルールに従い奪われたチームメイトは蜂楽。彼のパスワークを評価されての選択だった。

未練を残しつつもルールに従いTOP3と共に行く蜂楽。彼はい潔に言い残していく。

「俺が欲しければまた奪え」と。

残された潔と凪はまた新たな戦いの場へと向かう。

次のエリアは二人が一番乗りだった。相手選手が揃うまで二人は反省会を行う。

その中で自分のせいだ、と弱音を吐く潔。その態度が凪には許せず、彼の胸倉を掴み発破をかける。潔の瞳に闘志が戻った。

「この悔しさは勝たなきゃおさまらねえ」

決意を新たにする二人。次こそは勝つ。そして最強を証明する。

そんな二人の前に現れたのは1次選考10ゴールを決めた王者・馬狼。

強敵との戦いが始まろうとしていた。

ブルーロック第50話のネタバレ

【マッチングルーム】

2VS2奪敵決戦マッチングルーム。

潔達はかつての王者・馬狼と相対していた。

「どけヘタクソ。俺の前に立つな」

馬狼はいう。潔は何も言い返さず現状を分析する。

『馬狼に勝つって、どうやって?』

馬狼の驚異的な能力を知る潔はこの男を攻略する手段が見当たらなかった。

それに対して

「ウチラと戦る?」

凪はあおるような言葉を馬狼にぶつける。

「今ならアンタに勝てそうだし」

「あ?」

凪と馬狼はにらみ合う。

「トラップしか能がねえド素人が

俺がキングとして直々に潰してやろうか?」

「負けたくせによく吠えるキングだな

俺が勝って下僕にしてやんよ」

「いや、待て凪、煽るな」

好戦的な二人と違い、潔はこの戦いに消極的だった。潔は馬狼との戦いに勝機を見出していない。もう後のないことを知っている彼は今戦うべきかを逡巡していた。

「次対戦までは最低二十四時間空けなければならない。そう書いてあるよ」

そこに現れたのは潔の元チームメイト、成早朝日だった。彼が馬狼とパートナーだったのである。

成早は馬狼を説得しとりあえず矛を収めさせることに成功する。しかし馬狼から敵意は消えない。

「俺は逃げも隠れもしない。潰してやるからいつでも来いよ

腰抜け共

そう言い残して馬狼は去って行った。

【休憩部屋】

潔と凪は用意された休憩部屋で話し合っていた。なぜあの時馬狼と戦おうとしなかったのか?凪はそれを潔に問いただす。潔はそれに答える。

「俺とお前はパスがあってはじめて使えるってことだ」

凪の武器はトラップ。潔の武器はダイレクトシュート

「蜂楽とか玲王みたいな俺たちの武器を理解してくれてなおかつパス技術が高い人間がいないと」

「俺たちは輝けないんだ」

潔はそれを懸念していたのだ。

「俺たちがどーやってパスなしで1人で1対1に勝つか」

「んー、超難度」

凪も考えるが、すぐに面倒くさくなって寝てしまった。潔は一人で考える。

(どーやったら勝てる?)

(1対1の強さって何だ?)

【戦う相手】

次の日、食堂にて。

昨日は姿を見せなかったほかのチームの姿がぼちぼち見え始めた。二人はどのチームと戦うかを思案する。

確実に勝つのなら弱そうな相手を探せばいい。しかしそのチームに勝って相手を奪ってもまた負けてここに戻ってくるのがオチだ。しかし強い選手を奪うためには負けるリスクも跳ね上がる。ここで簡単にマッチングを決めるわけにもいかない。

結局この場でも対戦相手が決まることはなかった。

その後、トレーニングルーム。

ブルーロックマンとのトレーニングで潔は自分の能力が向上しているのを感じていた。しかしTOP3相手には何もできてはいない。あの三人は個人の力でチャンスを作ることができる。俺が超えなくちゃならないのはそいつらなのだ。

それを得るためには、その力を持つものと戦って、体感するしかないのかもしれない。潔はそう考え始めた。

「やってるね潔」

そこに成早が姿を現した。

「決まった?次の対戦相手」

「いや、まだだけど」

「やっぱそうだよなー。次負けたら終わりだもんなー」

「まぁな。かといって弱いやつ仲間にしたくないし」

意気投合する二人。どうやら考えは同じらしい。

「だからめっちゃ考えたんだけど、やっぱリスクを背負わなきゃいけないんだ。俺たちは

「どーゆー意味?」

俺たちは。その言葉に潔は引っかかった。成早は答える。

「だって俺とお前はここで負けたら選ばれないほうの人間だろ」

俺たちは同じだろ、と。

「だって俺が欲しいのは凪だもん。お前じゃない」

はっきりと言う成早に潔は戦慄した。

「わかってんだろお前も」

成早は続ける。

「本当に強いやつを仲間にしなきゃこの先勝ち進むなんて無理だってこと」

「つーかこの先、マジで自分が日本代表になってワールドカップ優勝とか夢見たいなら」

引けない。

「潰しあおうぜ潔」

逃げたら終わりだ。

「お互いの夢懸けてさ」

「ビビンなよ」

「ここは青い監獄だ」

ここまで言われて引けるかよ!!

「あぁいいぜ、ちょうど俺もお前らと戦りたかったところだ」

「決まりだね」

不敵に笑い合い握手を交わす二人。

しかし、その握手は友好の証ではない。

二人の決意の証である。

試合成立。

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ブルーロック【第50話】の考察・感想!

以上、ブルーロック【第50話】のネタバレをお送りしました!

かつての友との再会。そして戦い。

決して楽な道を選ばない男たちの覚悟。

夢のために譲れない思い。

この戦いを制するのはどちらのチームなのか、今からドキドキしてしまいますね。

力と技、そしてなにより夢のぶつかり合い。

最高に厚いバトルが待っていると思われます!