ブルーロック第50話のあらすじ・ネタバレを紹介します!

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ブルーロック【第52話】のあらすじ・ネタバレ!

▷前回のブルーロック 【第51話】のネタバレはこちら!

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こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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ブルーロック第52話のネタバレ

【点取合戦】

1-1。

瞬時に同点へと追いつく凪のスーパープレイが炸裂した。凪は馬狼に負けていない。そのセンス自体はもはや超えているのかもしれない。

『今の1プレーで、完全につかんだんだ、凪は』

『1対1で勝つ方程式を!!』

「背中で受ける

 もう負けない」

「野郎・・・

 潰す」

「うん」

凪のプレイに馬狼と成早の闘志が燃える。

後がない二つのチーム、生き残るのはどちらなのか。

より強いのは、どちらなのか。

RESTART!!

【凪式方程式】

キックオフ。

成早からもボールを受けた馬狼は戦車の如く突進を開始する。

「こい潔!

 2対1で挟むぞ!」

「え!?」

狼狽する潔。

「でも成早のマークが!?」

「大丈夫。馬狼は王様だぞ」

凪は馬狼のプライドをよくわかっていた。

「やられた直後にパスなんか出さない」

「馬狼!こっちフリー!」

「黙れチビ!」

成早の声かけを無視して馬狼はボールをキープしようとする。が、いかに王様であろうとも2対1ではそううまくはいかない。

「っしゃ!!」

潔は隙をついてボール奪取に成功する。

「ナイス潔!出せ!!」

「させるか!」

パスを要求する凪と立ちふさがる成早。成早は凪から間を取ってディフェンスを行っていた。接近しすぎると凪のトラップからの変幻自在なプレーに対応できないからだ。成早の対応は当然といえる。

しかし。

『そうなれば』

潔は考える。

『DFの重圧がなくなった凪は自由自在に前を向いて

 好きな空間プレーできるから

 出すパスはその進行方向へ

 シュート性の強烈なパスでいい!!』

ここで発揮されるのはさっきとは違う凪のもうひとつの技。

ブラックホールトラップ!!!

吸い付くように凪の足元に収まるボール。距離を取っていた成早はシュートブロックに間に合わない。

『これが凪の能力

 ”生命を吹き込む”「創造」のトラップ

 ”殺して無にする”「吸収」のトラップ

 その2つのトラップを使い分けることで

 凪 誠志郎の方程式が完成する!!』

凪のシュートが決まる。

「さぁ

 あと3点」

1-2

勝利を導く凪の天才的方程式。

『俺も見つけたい』

それを見せ付けられ、潔は思う。

『1対1の勝ち方を』

【凡才VS凡才】

「ハシャぐな下民が」

馬狼がキックオフシュートの体制に入る。

「お前らなんざ俺一人で倒せんだよ」

強烈なシュートが放たれる。しかしそれはキーパーによって防ぐことができた。

が。

成早がボールを素早くリカバリーし、ゴール前の馬狼にまわす。そしてシュート。

GOAL!!

ウラア!!」

試合はあっさりと振り出しに戻される。

『馬狼と凪の得点力はほぼ互角』

潔は考える。

『この試合の鍵は俺と成早が握っている』

RESTART!!

ドリブルで切り込もうとする潔の前に立ちふさがる成早。彼は潔に話しかけてきた。

「何で俺がお前らのチームと戦おうと思ったかわかるが?」

「凪が欲しいからだろ」

「はは・・・まぁそれが前提だけど、一番の理由は

 お前になら俺は勝てると思ったからだよ」

『は?』

成早の言葉に、潔は絶句する。

「潔お前は

 一人で戦える選手じゃない。

 凪や馬狼みたいな天才じゃない。

 俺もお前も凡才側の人間だ」

成早の言葉に惑わされ、判断が遅れる。その隙を突かれ、成早にボールを奪われてしまう。そのままボールは馬狼へ。

「潔!止めるぞ!」

潔は覚悟する。馬狼の強烈なフィジカルによる突進を。

しかし。

ドッ

「!!?」

王様はなりふり構わず突進を選択せず、マークの外れた家来へのパスを行った。

完全に居を突かれ反応できない潔。成早は前線でパスを受けた。

「返せよ、チビ」

すぐにパスを戻すように要求する王様。

しかし。

「嫌だね」

反逆。

「俺も天才側に追いつきたい」

馬狼の言葉に逆らい、自分の武器、「裏への抜け出し」を用いてあっというまにゴール前に。

追いつけないと悟った潔は絶望する。

『俺は成早にも勝てない』

シュートが放たれた。が、

バシッ

シュートが甘い。簡単にキーパーに防がれた。

こぼれ球になる。

「奪ってカウンター!」

ボールを確保しようと駆ける潔と凪。

王様はそれを許さない。

「どけ」

とてつもないスピードと気迫で後方から二人をぶち抜く馬狼。

「王様の前に立つんじゃねえ」

ボールを奪い、そのままシュートを叩き込んだ。

GOAL!!

3-2

逆転を許してしまう。

それを見ながら、潔は分析する。

『成早も・・・俺と同じ・・・もう一歩足りないんだ』

ゴール前に抜け出せるが決定力のない成早。

ゴール前の直撃蹴弾はあるがそこにもっていくことのできない自分。

真逆の欠点を持つ凡才。

先にそれを克服したほうが

1対1を制し

この試合に勝つ!!!

 

 

及ばない自覚。

少年たちは己の限界に挑む。

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ブルーロック【第52話】の考察・感想!

以上、ブルーロック【第52話】のネタバレをお送りしました!

いよいよ潔の覚醒が必要になってきましたね。

ストライカーとして潔がどのような選択をするのか、はたまた馬狼に負け新たな展開を見せるのか。

新たに仲間にするのはどちらなのか。

面白くなってまいりました!