ブルーロック第54話のあらすじ・ネタバレを紹介します!

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ブルーロック【第54話】のあらすじ・ネタバレ!

▷前回のブルーロック 【第53話】のネタバレはこちら!

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こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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ブルーロック第54話のネタバレ

【潔の進化論】

4-4

お互い後がない接戦の中、凪の問いかけに潔の反応がない。

「おい、潔・・・?」

「ちょっと黙ってろ、天才・・・

       今いいトコなんだよ」

潔の言葉に凪は過去のやり取りを思い出し、確信した。

「OKストライカー

 勝つってコトだね」

「おう」

一方の馬狼側も戦闘体制に入る。

キックオフシュートを警戒し馬狼得意の右角を守る凪。成早はそれを見てパスをつないでの戦術を提案するが馬狼は「寝てろ凡人」と跳ね除けた。

「俺の行動は俺が決める

 生きたいように生きて勝ちたいように勝つ

 これが俺の、帝王学だ」

凪の逆を突いて左角へのキックオフシュート。

「ヤバ、今日一番のシュート」

「死んどけ下民共」

しかしシュートはバーに阻まれた。ボールが無人の場所に転がっていく。潔と成早のボールの取り合いになった。

(距離的に潔より一瞬早くボールに触れる)

成早は走りながら計算する。

(凪も来てる!空いてるコースはゴール左!!

 ボールを止めたらふたりに挟まれて奪われる!!)

「キープしろチビ!俺に出せ」

馬狼の言葉に逡巡する成早。しかし、彼の脳裏には世一の姿があった。

直撃蹴弾だ!!!

 今俺に必要なのはゴール前のあの能力

天才たちに並び立つために

このゴールで俺は俺の人生を変える!!!

決意ともに放たれたシュート。しかし。

 

ガンッ

 

無情にもそれをポストが阻んだ。

凪がボールをキープする。

「いくぞ潔!パス繋いでカウンター!」

二人は相手ゴールへと走る。

その中で潔は成早が自分のプレーをトレースしようとしていたことについて考えていた。そしてそれこそが自分への最大のヒントになっていこたことについて。

(そうだトレースだ。

 凡才×凡才

 成早と俺の武器を融合させることができれば

 天才たちとも渡り合えるかもしれない!!)

 

ドギュ

 

凪ではなく潔が先行した。いつもとは違う展開に凪を含め誰もが驚く。

「凪は俺がつく!馬狼は潔を止めて!!」

「命令すんなチビ!!この下手クソは俺の意思で潰す!!」

馬狼が潔のマークに入る。

今、潔世一は進化する。

 

【喰らう】

(オフ・ザ・ボール。ボールを持っていないときの動きにおいて、俺に足りなかったものは、敵の目の動き)

人体の構造上、視覚は前にしかない。馬狼も同様で、ボールを持つ凪とマークする潔を同時に警戒するには、時に視線を凪に移す必要がある。

(その一瞬の死角を突く!!!)

凪が馬狼のマークをはずした。馬狼は再びマークにつこうと追いかける。その馬狼の動きのウェイトの頂点を察して、潔はその逆に振り子のように動いた。

完全にマークを外す。

(ここだ凪!!!俺に出せ)

「視てるよストライカー」

言葉なくとも通じ合う二人のプレー。凪はパスを放った。

1対1で馬狼に勝つ!!!

その潔の執念が生み出したのは、成早の得意技。

(俺のエスケープワーク!!!?)

しかし、潔はトレースだけでは終われない

その先を目指す。まだ見ぬ自分へ、そう。

天才の領域へ!!!

GOAL!!

パスから打たれたダイレクトシュートがゴールに突き刺さった。

4-5

勝利の決まった瞬間である。

成早はその潔の姿を見て確信した。

(俺の才能を、喰いやがった!!!)

 

潔世一、

ストライカーとなる。

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ブルーロック【第54話】の考察・感想!

潔の覚醒がついに勝利をもぎ取りましたね!

今回は潔が主役なのはもちろんですが成早の執念と、そして凪の潔への信頼感が心を奮わせる素晴らしい回だったと思います。

ブルーロック、マジ面白い。

次回、潔たちは成早と馬狼、どちらを仲間に引き入れるのか。

楽しみです。