ブルーロック第55話のあらすじ・ネタバレを紹介します!

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ブルーロック【第56話】のあらすじ・ネタバレ!

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こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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ブルーロック第56話のネタバレ

【凪と馬狼、天才たちの戦い】

寝室の中で馬狼と凪は睨み合っていた。

(俺は・・・見誤っていたのかもしれない)

一触即発の雰囲気を漂わせる二入に挟まれ潔は思う。

(この天才二人とチームメイトになるということを)

「俺もこのベッドで寝たいの!」

「いや、このベッドで寝るのは俺だ」

壮絶なベッド争奪戦問題!!

「あの・・・一応俺も・・・そのベッドがいいな・・・」

三人による戦いが今始まった。

「1人用ベッドは俺が使う」

馬狼は当然のように言う。

「だからジャンケンで決めようよ

なんでお前が先に決めれるルールなの?」

「俺がルールだから」

有無を言わさぬ馬狼。凪は怒りに任せて枕を馬狼に投げつける。

「負けたくせに吠えんな!

 滅びろ王様!」

馬狼は枕を簡単にかわした。

「俺個人は負けてねえし

 俺のルールは絶対だ」

二人の小競り合いが始まった。

「やめなさい!」

潔が一喝する。二人が暴れたせいで埃が舞い、凪はくしゃみをしてしまう。

すると

「これ以上散らかすな」

と馬狼がシーツを直し始めた。

「換気しろ」

そして指示を出す。

「タオルとか脱いだ服は脱ぎっぱにするな」

(馬狼・・・意外と几帳面!?)

「王様っつーかメイドじゃん

 メイド・バロウ爆誕」

凪の言葉に馬狼はカチンと来た。

「やっぱお前とはあわねえな

 面倒臭男」

「え?何その変なあだ名」

嫌だと抵抗するが耳を貸さない。

「どけクサオ」

「クサオはやめろ」

また小競り合いを始める二人を尻目に潔は思う。

(馬狼には絶対的な自分のルールがあるんだ

美学っつーか「こう在りたい」っていう生き方)

きっとそれが馬狼の自我の原動力。

(もっと馬狼を知りたい)

潔はそう思い、この後に練習することを提案する。

(馬狼の天才性を理解したい・・・!!

 理解しあわなきゃ化学反応は生まれない!!)

【相応理解】

潔と凪がシュート練習をする中、馬狼はフィジカルトレーニングにいそしんでいた。

長く、ハードな練習。それが馬狼の日課だった。

凪が連携練習に誘うが馬狼は「40分待て」と断ってきた。

この病的なまでの徹底的なトレーニングとストイックさが馬狼の強さの理由なのだ、と二人は理解する。

ならば。

「俺も一緒にやる」

潔が馬狼に駆け寄った。

「お前レベルがついてこれるかよ」

「やってみなきゃわかんねぇだろ!」

「勝手にしろ」

今度は凪が仲間はずれになった。

「俺もやる!」

凪も二人に駆け寄る。

結局3人でフィジカルトレーニングだ。

しかしこれもこの先勝ち進むため。

TOP3を倒すために。

馬狼で、化学反応を起こす!!!

【絵心の証明】

青い監獄セントラル会議室。

ここではアンリと絵心による二次セレクションの説明が行われていた。

「個人と個人の関係性を磨き

 自己認識と他社理解を深め

 それぞれが自ら思考してチームを創り

 プレーしていきます」

監督が考えるべき戦術やチーム方針を1人1人が考え選手として自立させる。

そして、他者に依存しない唯一無二のストライカーを育成する。

それが二次セレクションの目的だった。

「でもさあ」

フットボール協会会長はそれに異を唱える。

「天才はほっといても天才なんだから

 こんなとこなくてもいいんじゃない?」

それに皮切りに他の会員たちも口々に言う。

天才を出せ、スターをさっさと作れ、と。

それに対して絵心が口を開いた。

「お前らはそうやって

 何人の天才をつぶしてきた?」

「どーゆー意味だ?」

「お前らはすぐ仮初の天才を創る。

 そして馬鹿なにわか日本代表ファン

 日本国内レベルの天才くんに熱狂し

 ユニフォームとチケット代に金を落とす

 勘違いした天才くんは満を持して海外挑戦・・・

 しかし思ったような成績は出せず出戻り

 中堅程度のサッカー人生を送る。

 この現状を繰り返してる限り

 日本サッカーは未来永劫ド三流のまま。

 世界一のストライカーなんて生まれるかよ」

一つお前らに問う、と絵心は続ける。

「才能とはなんだ?」

持って生まれたセンス?はたまた恵まれたフィジカル?否。

それは原石に過ぎない。

「才能とは「己の能力を証明する力」のコトだ」

その人生をかけて己の夢見た能力をこの世界に証明する人間。

「それを俺は天才と呼ぶ

 俺はこの青い監獄で天才を創る

 これは俺の人生を賭けた証明だ」

「そうか!なら楽しみにしてるよ絵心くん!」

会長は笑顔で応じた。

「失敗は、許さないからね?」

満面の笑顔で。

一方。

トレーニングを終え潔と凪がシャワーから寝室に戻ってみると

馬狼が一人用のベッドで寝ていた。

有無を言えない状況での強行。

「恐るべし王様・・・」

凪は怒りに叩き起こそうとするが潔がふと気づいた。

「部屋は綺麗になってる。

掃除してくれたんかな馬狼

確かに部屋は綺麗になっていた。

「じゃあいいや」

あっけらかんと凪はいった。

「考えるのめんどくさいし俺寝る!」

二段ベットに上ると、すぐさま眠ってしまった。

(待てよ・・・!?

 結局俺ココじゃん!?)

空いているベッドは、二段ベッドの下。

一番嫌なポジションだった。

 

寝床も譲らぬ。

ストライカーの性なり。

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ブルーロック【第56話】の感想・考察!

メイド馬狼、爆誕。

ということで今回は箸休め回でした。

とはいえかなり濃厚でしたね!

馬狼の濃いキャラやフットボール協会と絵心のやりとりなど

見所が多い回だったと思います。

次回、三人の新たなる相手は?

乞うご期待、ですね!