ブルーロック第57話のあらすじ・ネタバレを紹介します!

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ブルーロック【第57話】のあらすじ・ネタバレ!

▷前回のブルーロック 【第56話】のネタバレはこちら!

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こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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ブルーロック第57話のネタバレ

【千切・國神、そして玲王】

千切・國神、そして玲王の3人はトレーニングルームで連携の練習をしていた。

息が合ってきたことを実感する3人。そんな中、千切が疑問を口にする。

「潔らって・・・多分もう上に行ってるよな?」

それならば早く上に行かないと潔達が先にクリアーしてしまうのではないか、と。

國神もそれは分かっていた。しかし先を急ぎすぎても駄目だ。

蜂楽

 あいつらに勝つのが俺らの最大目標だし」

そのためには強い相手を仲間にしていかなければならない。相手は慎重に選ばなければ。しかし、その間にも潔達は先に行ってしまうかもしれないし、そもそも強いやつはもう上に行ってしまっているのではないか?疑問は多い。

「玲王はどう思う?」

「俺は・・・凪を倒せるならなんでもいい」

余裕のあったかつての御曹司の姿はそこにはなかった。

「おれが必要だ」

 凪に言わせてやる」

まるで復讐者のようになった男がそこにはいた。

「それは未練か?」

「いや、復讐

「いいじゃん。熱っちぃ」

玲王の迫力に熱くさせられる二人。

来るべく戦いに闘志を燃やすのだった。

【ワガママ王様】

「適応力の天才だ」

成早はそう言っていた。それならば、自分が勝つために次にすることは何か?潔は考えた。それは、ワガママ王様、馬狼に適合することだ。

そう答えを出した潔は食堂で馬狼の隣に座りにアプローチをかける。

「馬狼ってさ、どんなプレーが理想なん?」

「なんだそりゃ?聞いてどーする?」

「お前とプレーで化学反応を起こしたいんだ」

そのためにお互いのプレースタイルを理解したい。そう答える。

「教えてよ、お前のやりたいサッカー」

「俺のゴールのために動いてろ」

以上、終了。

それが馬狼の答えだった。

「いや、でもさ

そのやり方で俺たちに負けたわけじゃん?」

潔は前回の試合について指摘する。しかし馬狼は怯まない。

「何言ってんだ?

 俺が思うとおりに成早が動いてりゃ勝ってた試合だ」

「でも負けたじゃん!」

潔も負けじと言い返す。

「お前一人じゃゴールは奪えても

 チームは勝たせられないだろ!」

「知るか」

馬狼は強く言う。

「俺のゴールで勝つ

 俺の流儀は曲げねえ」

チームごっこがしたいなら成早を仲間にしとけばよかっただろ、と馬狼は言う。

しかし、潔は否定する。

俺ができることが武器のやつじゃ駄目だ、と。

「お前は俺が一生努力しても手に入れられない能力を持ってる

 お前のその才能は

 俺とならもっと輝ける!」

「ハッ

 だったらなおさら俺の言うとおり動いてろ」

言うだけ言って馬狼は風呂へと去って行ってしまう。

潔は食事の途中で置いていかれてしまった。

馬狼。才能は間違いない。しかし協調性がなさ過ぎる。

そのせいであいつは勝てない。

(すっげぇ勿体ない天才って感じだ)

【邂逅】

3rdステージ大浴場。

「うべ!?」

体を洗う潔の顔面に泡が飛んできた。

「あ、ワリ。泡、飛んだ」

声のほうを見ると、そこには國神の姿が合った。

「國神!?」

「潔・・・?」

「お前、いたのかよここに」

「お前こそ、なんでこんなとこにいんだよ!?」

話しながら二人は浴槽に移動した。

潔達はもう先に行っていると思い込んでいた國神に、潔は自分たちの状況を説明した。

「ハハ、ちょっと見ない間に修羅場くぐってんのな」

「國神は?誰と組んでんの?」

「俺だっつーの」

千切が現れ、なんで俺を待ってなかったんだ、と潔を責める。國神も便乗し潔を攻撃した。

待つつもりだったんだけど凪に誘われて、と言い訳を始めると、いつの間にやら湯に浸かっていた凪が、誘われるように馬狼が姿を現した。

「で?

そっちは対戦相手決まってんの?」

「いや、まだ」

千切の問いに潔が答える。

「そっちはどうなん?」

「お前らとやるに決まってんだろ」

答えたのは玲王だった。

「そのために俺はコイツらと組んだんだからなぁ」

「玲王!」

かつての仲間の出現にはしゃぐ凪。

「久しぶり!聞いてよ玲王!」

「やめろよ」

そんな凪を玲王はすげなく拒否する。

「もう俺とお前は

 ライバルだろ、凪・・・」

冷たい眼で凪を見る。

「俺を選ばなかったお前を

 俺はここで叩き潰す」

玲王は宣言した。

そして國神と千切もそれに続く。

「っーことで

 戦ろーぜ俺らと」

「逃げんなよ」

「ああ」

三人と三人の瞳が交差する。

「望むとこっしょ」

 

六者六様の想い。

いざ邂逅せん。

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ブルーロック【第57話】の感想・考察!

うおお、遂に、というか早々に、というべきか。

とにかくこの激突が始まってしまいました!

両チーム共兵、曲者揃い、どんな化学反応を見せてくれるのか。

とても楽しみですね!