新連載!ボクにしなよと言うけれど の第1話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

2019年9月6日発売のプチコミック10月号、最新話!

新連載!ボクにしなよと言うけれど【第1話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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ボクにしなよと言うけれど【第1話】(10月号)のネタバレ

【 すべてのはじまり 】

「えっ!?会社辞めた?」

「で、新しい就職先決まった?東京で?」

「えっ!?なんで??」

「恋がしたくて!」

27歳、彼氏なし。

この物語の主人公・雪平弥生(ゆきひらやよい)は、恋を求めて上京を決意した。

地元の大学を卒業して、5年働いた地元の会社を辞めてまで…。

【 新しい職場にて 】

「雪平さーん、15時までにって頼んでた件どう?」

「ちょうど今できたところです」

「おっ!優秀~!!もう慣れた?同じSEでも会社違うと勝手も違うでしょ

「おかげさまですごく働きやすいですー」

「それはよかった!」

「んで?上京してよき出会いはあったのかしら?」

1人の女子の先輩が弥生に話しかけていると、別の女子の先輩も加わってきた。

「何、雪平さん彼氏いないの?」

「いません!!出会うために東京で就職しました!」

「何それ果敢だこと!!よしっ!飲み会開いたげる!!」

「ほんとですか!わーい!!」

【 1. 職場のチャラ上司 】

「なんか盛り上がってんな~、オレも入れてよ!雪平がなんだって?」

そこに現れたのは上司の穂積(ほづみ)だった。

「彼女のいる穂積くんには関係ない合コンの話よ」

「いや、今いないし」

そんな先輩達のやりとりを見ながら「穂積さんってモテそうですよね」と弥生が呟くと、先輩が「モテるよー、実際」と教えてくれた。

「仕事できるし社交的だしあの顔だし33には見えないし、うっかり好きになると大変よ~あれは」

いろいろ見てきましたとも、と言う先輩。

…そんなハイスペック男子が独身か!…

…地元ならとっくに誰かのダンナだよ…

…まだまだ遊びたいって感じなのかなー…

弥生はそんなことを考えながら無意識のうちにジッと穂積を見てしまっていた

「なんだよ見つめて~、オレ職場恋愛とか無理だからごめんな」

ニコニコ笑顔の穂積は、片手を顔の前に出してごめんのポーズをしながら弥生にそう言った。

弥生はその言動にチャラさを感じつつ、同じようにニコニコ笑顔で「それは残念ですー」と言いながら出来上がった書類を手渡した。

仕事だけじゃない!恋のある充実した生活を送りたいんだ!!

弥生はそう思っていた。

【 2. 昔からの男友達 】

夜、マンションに帰宅した弥生。

玄関のドアのカギを開けていたところ、ちょうど隣のドアからお隣さんが出てきた

まだ会ったことがないお隣さん。

イケメンのお隣さんなんて少し期待したりしていた弥生は思わずそちらのドアの方を向いてしまう。

と、ドアから出てきたのは

「え…将(しょう)---!!?」

「え…弥生…」

「なっ…なんで!?今福岡じゃ!?」

それは、大学時代の友人、渡辺将だった。

「今年から東京勤務になったんだよ。弥生こそなんでここに…」

驚きながら尋ねる将に、弥生は、転職して今ここに住んでいることを伝えた。

「あと、恋するにはこっちのほうがチャンスも多いかと!」

そう付け加えた弥生。

「は?恋?…つまり彼氏を探しに上京したと…ふーん」

将は、どことなくおもしろくなさそうな表情を浮かべた。

「たまにすげー行動力発揮するな、おまえは」

そう言いながら弥生の頭をわしゃっとなでた将。

「まぁ何かあったら気兼ねなく言えよ」

そう言って将はコンビニに出掛けていった。

…びっっっくりした~~~…

自分の部屋に入った弥生は、まだ驚きを引きずりながら、

…あの頃は人並みに恋してたなぁ…

…社会人になって時間と仕事に追われて…

…あれから何年も恋なんてしてなかった…

と、学生の頃のことを思い出していた。

【 3. 理想的な彼氏候補 】

須賀亮介(すがりょうすけ)です、えー…と趣味はー…」

金曜日、弥生は職場の先輩が開催してくれた飲み会(合コン)に参加していた

3対3での飲みの場で、弥生は亮介のことが気になっていた。

亮介に対して、頑張ってみようかな!!そう思って女子トイレから席に戻ろうとした矢先、弥生は通路で電話中の亮介に早速出くわした。

「あ、弥生ちゃん」

電話を終えた亮介が、弥生に気付いた。

「電話?仕事の?」

そう尋ねた弥生に、亮介は愛犬に赤ちゃんが生まれたという実家からの報告の電話だったと答えた。

そしてそこから、弥生の地元が愛知亮介は岐阜だという話が出ると、いっきに親近感が湧く2人。

会話も盛り上がる。

「須賀くん、もしよかったら今度どこか一緒に…」

「え…会俺から提案しようと思ったんだけど…うん、一緒に遊びに行こうよ!」

弥生は、亮介と一緒に遊びに行く約束をした

【 将との焼肉 】

「いやぁ~、くる時はくるもんだね!こういうタイミング!!」

弥生は、隣の部屋に住む大学時代の友人・将と焼肉屋さんに来ていた。

「須賀くん、顔好みだし背高いし同い年だし出身も近いし穏やかだし顔好みだしまさに理想的!」

将は淡々と肉を焼きながら、弥生の話を聞いていた。

「私こっちきて運気上がってる気がするよ!!」

「あそー」

将は、よっぽど好みの顔なんだなと思いながらそう素っ気なく返事をした。

「そんなに彼氏欲しいのか?名古屋ではそういうことなかったのかよ?」

就職してから弥生の恋愛話を全然聞かなくなった将は、そう弥生に尋ねた。

「前は仕事漬けでそういうの考える余地がなかったんだよねー」

「…ふーん」

「将は?今彼女とか」

「…いないけど」

「あらぁ~仲間ですな」

「仲間言うな!…別に、新しく出会わなくても…」

そう言いかけた将。

しかし、そこで「あ!!そういえば!!」と話を始めた弥生。

弥生は将の言葉を遮ったことには気付かなかった

将との思い出話に花が咲き、弥生は楽しくなっていた。

「なんかさーいいねこういうの」

「ん?」

「あの頃みたいにこうやって将としゃべったり焼肉なんか食べたり…変わらず友達でいられて嬉しいな~~って」

弥生の言葉に少し間が空いたあと、

「…ポラリーズまたライブあったら一緒に行くか?」

将は、そう言った。

「うん!行こ行こ!!あっ!須賀くんからだー」

そう言いながらスマホを見る弥生を、将は頬杖をつきながら無言で見つめていた

【 穂積とのコーヒータイム 】

「はよー!こないだの合コンどうだったよ、雪平」

職場の上司・穂積は、なんだかキラキラ輝いている弥生にそう尋ねた。

「穂積さん、よくぞ聞いてくれました!!」

そう言った弥生は、亮介と2人で遊びに行くことを穂積に話した。

「何着てけばいいと思います?実は私社会人になってから全くデートとかしてなくて」

「は!?マジ!?見えねーーーー」

「あ、学生の頃はフツーにありますよ」

「そういや前に恋したくて東京出てきたって話してたの聞こえたけど…」

弥生と穂積は朝会前のコーヒーを飲みながら会話を続けた。

穂積は、弥生の前の勤め先の給料がそこそこいいことを知っていた。

そこを辞めてまで恋を追い求めて上京してきた弥生に、単純に興味があるようだった。

「前のとこのがよかったわ~とか後悔しても遅いぞー?」

「それは大丈夫です。会社はここに来られてよかったと思ってるので」

「そう?」

弥生の前の会社は給料は良かった

しかし残業続きに休日出勤は当たり前…。

プライベートな時間を持つ余裕はほとんどなかった。

それに比べて今の会社は雰囲気も良く、勤務時間や休日・有給もきちんと考えてくれている

弥生は今、気持ちよく頑張れていた。

「ずっと気付かなかったけど、結構ブラックな会社だったんですよね」

多忙が続き、弥生は本格的に倒れた。

その時、ベッドに横たわりながら何気なく観たドラマ…

ずっとドラマも観る余裕すらない生活でロクに恋もしていなかった弥生。

「でも、ドラマの中で働きながら恋も頑張ってる同世代の女の子見てたら、なんか涙ボロッボロこぼれてきて…」

その時、弥生は、恋をしたいと思った。

「週末好きな人に会いたくて頑張るとか、そんな生活もう何年もしてないなぁって…」

そこまで話して、ハッと我に返った弥生。

気付けば穂積は真顔で弥生の話を聞いていた。

…空気重くなるから話さないようにしてたんだけど流れで喋っちゃった…

「まぁ…逃げと浮ついた理由からというかー…あははー」

とっさに笑ってごまかした弥生。

そんな弥生に突然穂積が「ごめん」と頭を下げて謝った。

「…え?」と驚く弥生。

「誰だって大なり小なり何か抱えてるもんだよなぁ」

そう言って天井を見つめる穂積。

「浮ついてるとは思わない。希望見つけてここまで抜け出してた雪平は強いと思うわ」

穂積の思いもよらない言葉に、弥生はびっくりしていた。

「デート、楽しんでこいよ!!」

穂積の笑顔でのエールに、弥生は元気に「はい!」と返事をした。

【 亮介とのデート 】

弥生は、亮介との、何年ぶりかわからない女の子扱いのデートを楽しんでいた。

「須賀くん、さっきのお会計半分出すね!!」

「ああ、いいよいいよー」

「でも…」

「カッコつけさせてよ、最初のデートだし!」

亮介の言葉に思わず赤面する弥生。

「あ、デートって思ってるの俺だけだったらごめん」

弥生の赤面がうつったのか亮介の顔も赤い。

「ううんっ!私も!そのつもりです!!」

…須賀くんとは話も合うし、一緒にいて楽しい…

…このままいけば付き合ったりするかな?…

そう思いながらデートの時間を楽しむ弥生。

弥生と亮介はたまたま立ち寄ったアクセサリー屋さんでピアスを見ていた。

弥生が「たまにはこういうのもいいなぁ…」と揺れるピアスを手に取った時、突然昔の記憶が脳裏をよぎった

…「こっちの方が弥生っぽい」…

それは将の言葉だった。

…そういえば大学の頃こんなふうに将に買い物付き合ってもらったことあったなぁ…

…アレのあとだっけ、前だっけ…

【 将と弥生の回顧録 】

ちょうどその頃、将は弥生が今日はデートだと言っていたことを思い出していた。

そして、大学時代のある日のことを思い出していた。

…「弥生、俺、弥生とは友達でいたい…ごめん…」…

…「そっか、じゃあ、ずっと友達でいてよね!」…

弥生との出来事を思い出しながら、将の表情はどこか切なげだった。

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ボクにしなよと言うけれど【第1話】(10月号)の考察・感想

以上、新連載、ボクにしなよと言うけれど【第1話】(10月号)のネタバレを紹介しました!

恋がしたいSEの弥生のオトナピュアなラブストーリーがはじまりましたね!!

最初はただ恋がしたい大人女子のお話かと思いましたが…違いましたね。

そう…社会に出てから始める恋愛って何かと難しいものですよね…。

今回ドキドキの新生活の中、早速3人のイケメンが登場してきましたが…

理想的な彼氏候補・亮介は既になんだか弥生とイイ感じ♡

昔からの男友達・将は過去に弥生が片思いしていたお相手のようです。

でも、振られちゃったみたいなんだけど…なにやら現在の将の表情や態度からは弥生に対するモヤモヤが感じられますよね…。

そして、候補にいれていいのかわかりませんが職場のチャラ上司・穂積

ハイスペック男子の穂積は職場恋愛とか無理って言っちゃってますね。

でも弥生のことを気にかけてくれて応援してくれ始めているような…??

さぁ、弥生は最高の恋を一体誰とするのでしょうか…!?

今後の弥生のオトナピュアを一緒にキュンキュンしながら応援したいですね♡

次回も楽しみです!

次回の、ボクにしなよと言うけれど【第2話】(11月号)掲載のプチコミック発売日は10月8日(火)です!