ブラッククローバーの第217話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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ブラッククローバー【218話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このぺージでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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ブラッククローバー【218話】のネタバレ

前回のあらすじ

肉体を奪われた魔法騎士団の面々を今後も戦力として維持するべく、

魔法議会のダムナティオが策謀を巡らせます!

アスタは悪魔の力に目をつけられ

今回の戦いの元凶として自身か仲間たちの無罪かの選択を迫られてしまいました

アスタと魔法騎士団、そのどちらも助かる道はあるのでしょうか

【一族郎党、処罰あるのみ】

マリーのいる孤児院では、

マリーが戦火から無事戻ってきたのに再び王都に向かった為、

魔法議会がマリーに何の用があるのかと不信感を抱いていました。

その時レベッカがシスターテレジアに新聞をこれを見て!と今日の新聞を慌てて持ってきました。

アスタがいた孤児院では、

アスタが新聞の記事になっていることにみんなが驚いていました。

国家への反逆、悪魔の使いなどと書かれておりだいぶ美化されたアスタのイラストが共になっています。

あまりの出来事に信じられない院長は何かの間違いじゃああああ!!!と叫び頭を抱えていました。

一方街での奉仕活動を行っていたゲルドル達は

ゲルドル「んはははは!

ついに犯罪者になったか、下民の餓鬼め!!」

サリー「わ〜〜〜!!

じゃあアスタもここで奉仕作業かなぁ〜〜!?

だったらついでに解剖してもいいよね!?だって約束したもんね〜〜!?」

ラデス「知るかァァァァ!!

おいどういうことだヴァルトスーーー!?

なんで俺がこんなことしなきゃなんねーんだ!?」

ヴァルトス「知らん

おまえが勝手についてきたんだろう

私は罪を償うと決めたのだ

ジャック「うるせえぞぉ!

次騒いだらぶっ割くぞ!

犯罪者どもおお!」

ゲルドル「もう裂いてるじゃないか貴様!!」

ジャック「本当なら手錠してねー

万全のてめーをスライスハムにしてーんだ!

どーせなら逃げろォ!」

ゲルドル「めちゃくちゃ言うなぁ!

犯罪顔めがぁぁあ!」

そして金色の夜明け団では

クラウス「これはまさか私達の責任を全てアスタに負わせようとしてるのか!?」

ミモザ「魔法議会のダムナティオさんならそうかもしれません………

あの方は実の父を捌いたこともあります………

国や法のためならば

冷酷に罪を裁く正義の天秤!!」

クラウス「相手はこの国そのもの

逆らうものは一族郎党処罰あるのみ………!!」

皆がアスタが国家への反逆、悪魔の使いなどと新聞に記載され、

魔法騎士団存続の為全ての責任をおい魔法議会の裁判に立たされている事実に驚き様々な反応を見せていました

【アスタ、悪の存在】

アスタがブラック状態になり、角が生え羽を生やした半身を見せたことで貴族達はざわめいていました。

「あの半身はまさに

「古い言い伝えにある悪魔!!」

ダムナティオ「正体をあらわしたな」

アスタは以前と比べ短い時間でブラックになれるようになりました。

この前の戦いでだいぶ力をものに出来ています。

アスタ「大丈夫だ!この力はもうコントロール出来る!

みんなを攻撃したりなんかしないーー」

しかしアスタの言葉に聞く耳を持つ人はいません。

次々にアスタを即刻死刑にするよう求める声が上がります

「そんな言葉信用出来るものか悪魔め!」

「恐ろしい!」

「悪魔の力に溺れた下民めー!!」

「殺せーーー!!」

「また王国に厄災をもたらす前に!」

「即刻死刑に処せえーーー!!!!」

あまりの言葉にアスタは言葉を失ってしまいます。

そしてダムナティオはアスタに観念するようにいいます。

ここでダムナティオを倒し逃げられても国から追われる身になります。

そうなればアスタを育てた教会の人達はただではすみません。

だからこそアスタは断罪されるべきだと……

ダムナティオ「観念しろ

もしここで私を倒し、逃げられても貴様は国から追われる身になる。

どこにも逃げ場なんてない

それにそうなれば貴様を育てた教会の者がただではすまないだろう。

貴様は今ここで断罪されるべきだ。

危険分子が消えることで

その少女や多くの騎士団員が助かるのだぞ

今この場に、この国に

貴様を助ける者、助けられる者はいはしない。

関わるもの全てに悪を振りまく

貴様は、悪だ

【ならず者でも、反逆者でも】

ボガァッッッッ!!!!!

その時魔法議会の壁を壊されました!

貴族達が何事かと騒ぎます。

壁を壊した際の煙が当たりを立ち込め、誰が壊したのか見えません。

?「いや〜〜〜

思った通り、勝手なことやってくれてんじゃねーの

裁判明後日って聞いてたけど?

その小僧が悪だろーが

何だろーが知ったこっちゃねえよ」

?「このオレが漢と認めた

イカした後輩には間違いねえ」

?「僕の大事な仲間だよ

こんなとこでヤラセるわけにはいかないなぁ〜〜!!」

?「僕のマブダチに何するつもりだ

みんなまとめて呪い殺されたいのかブツブツブツ

?「変身してて痛感します

いつも堂々としてて見習いたい

頑張り屋さんです〜〜〜〜」

?「とーーてーーもーーやーーさーーしーーくーーてーーイーーイーー子ーー」

?「マリーが悲しむからな

マリーのついでに助けてやらんことも無い」

?「坊やだけどどんな過酷な運命も跳ね除ける、とっても逞しい立派な男よ」

?「こんなオレも先輩として立ててくれる、気の良い相棒さ!」

?「まだまだいっぱい生きて、いっぱい食べてもらいます!」

?「勝手なクソチビだが大負けにまけて、真の魔法騎士に近いと言ってやってもいい」

?「バカでうるさくてめちゃくちゃだけど、王族の私が認めるこの国に必要な存在よ。べっ別に深い意味は無いんだから!」

黒の暴牛「返してもらうぜ! アスタを!!」

そう、黒の暴牛が助けに来たのです!

貴族達は権威ある議会で乱暴な行為をするなんて、今年は功績2位だと聞いていたが何かの間違いでは!?などと騒ぎます。

ダムナティオは、大戦の元凶である罪人アスタを庇い立てるということは、

黒の暴牛の立場がどうなるのかわかっているのか問いただしました。

しかし、ヤミ団長は引きません。

ヤミ「アレ?

知らなかったけ?

ウチって最低最悪の魔法騎士団なんだけどそこのツノ生えてる2人はウチの団員だ

手を出そうってなら

ならず者でも反逆者でも

上等だよバカヤローが!!!!

仲間の為なら悪でも構わない黒の暴牛に感動するアスタでした。

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ブラッククローバー【218話】考察・感想

ダムナティオも貴族達も本当に許せません・・・

話を聞けと心から思いました・・・。

確かに何らかの理由が必要なのかもしれませんが。

しかしそれもきちんと話を聞いて、受け入れ皆が分かり合えば些末なことのはずです。

そしてリスクを承知で助けに来た黒の暴牛・・・涙がでました・・・

皆の言葉には心からアスタを大事に思っていることがわかります。

頑張れ!!黒の暴牛!!!!!