ブラッククローバーの第221話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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ブラッククローバー【221話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

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ブラッククローバー【221話】のネタバレ

シャーロットの本音

恥ずかしさのあまり、ヤミから逃げてしまったシャーロット。

屋根の上で嘆いていました。

 

(ああ、やってしまった

 どうして私はこうなのだ・・・

 またヤミに素直になれず

 というか絶対、変な女だと思われた)

 

シャーロットは呪いに打ち勝つため、強くなりました。そんな中、ヤミに救われ・・・

それでもどこか認めたくなくて、女だけの魔法騎士団団長として戦い続けてきたのです。

 

何か決意をしたシャーロット。

力強く立ち上がります。

 

そして、次の日。

「青の野薔薇」本拠地

 

シャーロットは庭に団員を集めました。

そして、緊張した様子で台に上がり、団員に向かって話し始めたのです。

 

「私は団長を辞することも

 覚悟していおう・・・

 わたっ、私は・・・

 私はヤミのことが好きなのだあぁぁぁー!!

 

驚く団員。

でも、シャーロットにとっては忘れられないほどの気持ちが溢れ、ヤミを愛していることに気付いてしまったのです。

 

ヤミのひどい勘違い

意を決して伝えたシャーロットの本音。

ソルもポカーンとしていました。

団員にも反対されるかと思いきや・・・

 

「きゃーーーーー!」

「すごーい!」

「応援します!団長!」

 

まさかの大盛り上がり!

実は団員の中には彼氏がいる者もいたらしく、団長の恋愛は大歓迎のようです。

恋愛をアドバイスするだけでなく、さらには「告白」コールまで!

 

シャーロットの顔は真っ赤!

団員に押されるがまま、ヤミへ告白することを決意したのです。

 そこへ・・・

 

「何か知らんが

 盛り上がってんなー

 あ、いたいた

 何やってんの?」

 

ヤミとアスタが登場!

ものすごいタイミングです。

 

団員はシャーロットの背中をおして、デートに誘うようにアドバイスします。

でも、やはり恥ずかしかったのでしょう。

ボソボソ言うだけで、何を言っているのか全然聞こえません!

 

すると、察したヤミが言ったのです。

 

「テメ―の気持ちはわかってるよ

 その何ともいえねー

 独特な氣・・・」

 

ヤミから告白されるかと思いきや・・・

 

「オマエ

 オレのこと苦手なんだろ?

 けど、絶叫して逃げるこたねーだろ

 けっこー長年の付き合いよ?」

 

ハイパー鈍感粗野男!

ヤミは全くシャーロットの気持ちに気付いていません!

しかし、シャーロットも緊張して言い返すことができません。

 

そこへ、2人の間に入ったアスタ。

シャーロットを察して言ったのです。

 

「違いますよ、ヤミ団長

 苦手なんじゃないと思います

 コレ嫌いじゃなくて

 信頼してるんスよ!

 信頼してればしてるほど

 素直に言えない人もいるんスよ!」

 

微妙なアシスト!

アスタが言ってることが本当なら、ノエルがアスタを信頼していることになります。

恥ずかしくないのかヤミが尋ねますが、アスタは考えを変えません。

 

シャーロットの背中をバシバシ叩いて、「いつも通りでいいんスよ」と励まします。

なれなれしく触ったので、そのあとアスタはソルに首を絞められました。

 

アスタのおかげで緊張がほぐれたのか、シャーロットは笑って言ったのです。

 

「お互い良い団員に

 恵まれているようだな・・・」

 

ヤミはアスタのせいで大変ですけどね。

 ひとまず、シャーロットは「話があるのだろう?食事でもどうだ?」と、少し恥ずかしがりながら誘ったのです。

 

禁術の呪い

2人きりになったヤミとシャーロット。

ヤミはただ『薔薇の呪い』について知りたいだけだと分かり、シャーロットは残念がりました。

期待させるような態度をとる、ヤミを悪いですけどね。

 

シャーロットの話によると・・・

『薔薇の呪い』は元々、ローズレイ家に恨みを持つ呪詛魔導士の魔法でした。

その効果は、国内のいずれの魔法とも異なり、解呪不可能だったそうです。

 

シャーロットが18の時に発動した呪いは、彼女の魔法自体を変質させていました。

これは、明らかに異界の力を借りた禁術の呪いだったのです。

だた、それ以上はシャーロット本人も分かっていませんでした。

 

シャーロットは最後に言ったのです。

 

「禁術の呪い・・・

 ならば、ある意味私よりも強く

 その影響を受けた者が

 オマエ達の団にいるだろう?」

 

場所は変わり・・・

瓦礫の中に立つドロシー。

 

「おや~これはこれは

 シルヴァ家の末妹ちゃん

 ノゼルくんに聞いて来たのかな?」

 

ドロシーの質問に対し、ノエルは応えます。

 

「ええ、教えてもらいに来たの

 私のお母様と悪魔について」

 

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ブラッククローバー【221話】考察・感想

シャーロットが不器用すぎ!

むしろ、団員の方が恋愛スキルが高くて笑ってしまいました。

ヤミのとんでもない勘違いもさすがです。

今回で、薔薇の呪いの全貌が分かるかと思いきや、やはりシャーロット自身もよく分かっていないようですね。

最後に登場したノエル。

禁術の呪いを解く鍵は、ノエルが握っているのでしょうか!?

次回の展開が気になります!