ブラッククローバー【第213話】のネタバレ・感想!未来への光

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ブラッククローバーの第213話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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ブラッククローバー【213話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このぺージでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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目次

ブラッククローバー【213話】のネタバレ

 

転生と復讐。全ての元凶である悪魔を倒したアスタたち!!

全員で協力して影の王宮から脱出をしたが・・・!?

 

【影の王宮、脱出】

アスタ達は脱出を喜んだが、談笑をするにはまだ少し早かった。

戦火は衰えていないのだ。

国中で暴れているエルフ達を止めなければいけない。

未だに彼らは仕組まれた復讐に囚われ心を喪い戦っている。

既にボロボロの今のアスタには何度も力は使えない・・・

どうすればいいのか悩んでいると、

 

「リヒトさんがいるのなら…方法はある!

僕の奥底に眠る世界樹魔法ならば

国中の魔力と生命力を集めることができる」

 

そうバトスが言いだした。本当にいいのかアスタが聞くと頷くバトス。

ヴァルトスはグリモワ-ルをバトスに渡し

「あなたが何者でも、あの日私を助けてくれたのは

あなただ」と伝えた。

 

アスタ…!滅魔の剣で僕の転生を解いてくれ!

…もとより二度目の生…悔いはあっても恐れはない…

このまま消えるだけなら償いとしては不十分だとすら思う…。

・・・先に行ってますね…!

すみませんリヒトさん…後をお願いします…!

消えゆく意識の中最後に、

(最後にリヒトさんと…みんなと戦えて嬉しかった…)と心で呟いた。

そして、バトリは後を託し消えた・・・

 

【宿魔の剣】

託されたヴァンジャンス隊長

(幼き頃から私と共にあった孤独な魂…

君の怒りと嘆きに決着がついたんだね…

しかしまだ終わっていない。その為に私が…!

訳も知らされずこの顔に刻まれた呪い・・・

その為に差別され忌み嫌われた私にとってはバトリが垣間見た

王国の歪みも彼が抱える嘆きも疑いようのない本物だった。

ユリウス様を…守るべき未来を信じ切れなかった私の弱さが招いた戦い。

ならばせめて私がその終わりの礎を築かなくては・・・・・!)

そしてリヒトと共に合体魔法を発動させた

 

`宿魔の剣霊光樹‘

魂を繋ぎ皆に真実を!繋がった魂を大樹へ引き寄せ、一つに結び付ける・・・!

 

「反魔法の少年、この樹に滅魔の剣を・・・!」

そしてアスタが剣を突き刺すと浄化するように光が立ち込めた。

剣の力がすべてのエルフに効いていく。

 

国は救われたのである

 

【別れ】

リヒト、シャルラと残す者達に

「私たちの分も今の世界を生きてくれ」などの別れを告げていく

 

「一足先に行くよ、ルミエル。

テティアを…ずっと待たせてしまっているから。私達が望んだ理想の未来の可能性が見られて嬉しかった。」

それを聞いて、微笑みながら頷くルミエル

 

「俺の体の中に居るのは、あんたの・・」と聞くユノに

お陰で息子と一緒に戦っているようだった…。

ありがとう、現代の四つ葉の少年・・・・!君に幸運があらんことを・・・!」と祝福を送る。

 

そして最後に、「このグリモワ-ルも、あんたの・・・」と言うアスタに優しい目をしながら

そのグリモワールはもう君のものだ。

君と共に同じ道を歩ませてやってくれ・・・!」と伝えた

 

 

「ありがとう、現代の、クローバ-王国の魔導士たち・・・・・・・」

 

未来への光は、解き放れた------

 

これで今週は終わりです。

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ブラッククローバー【213話】考察・感想

なんとか無事に脱出できたと思ったら!

ですが何とか国を救うことができて本当に良かったです。

今回の話は台詞も多いですが作中で見せるキャラクター達の細かな表情は

本当に見どころだと思います。

涙が誘われるシーンが多く、感動するお話でした。

ぜひ絵と一緒に見ていただきたいです!!

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