ブラッククローバーの第215話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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ブラッククローバー【215話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

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ブラッククローバー【215話】のネタバレ

忠誠】

「いやあなんとか生きてたよ。

小さくなってしまったけど。」

死んだはずのユリウスが13歳の少年となった姿で現れ、ヤミとウィリアムは目を見開き酷く驚きました。

「いやいやいや、完全に死んでたよね。

アレ絶対にもう死ぬやつじゃん。

最期のやつじゃん。

何かオレに託してたよね?

返してくんないオレの決意。

何?また人生やり直せるわけ?

いいご身分ですね。」

ここまでユリウスの胸倉を掴み、

冷めた目をしながら責めていましたヤミでしたが、ため息を吐いて背を向けると

「ーったく

めちゃくちゃだわこのおっさん

……まあ、もう二度と会えねえと思ってたツラ拝めたんだ

悪い気はしねえっす

と感動を噛み締めていました。

続いてウィリアムは震えながら、

言葉を詰まらせ俯きます。

そんなユリウスを厳しい目で見ると、

罪の重さを踏まえこれからの道筋を話し始めました。

「ウィリアム・ヴァンジャンス

如何なる理由があったとしても

王国を裏切った罪は重い。

誰もが傷つき立ち上がるまで時間が

かかるだろう

………その間

君を遊ばせておく気はないよ。

ユリウスの言葉にウィリアムは面食らい固まります。

ヤミは「そりゃあ、甘すぎるんじゃねーのか旦那。」とユリウスを止めますがユリウスの意思は変わりません。

「いや

ウィリアムを魔法騎士団に誘い魔法騎士団長に任命したのは私だ

責任は私にもある。

あの戦いに負けた、責任もね。

ウィリアム

私と共に怨嗟の逆流を、

耐え抜き進む覚悟はあるかい?

(全くこの人は)とヤミは呆れました。

そして、唇を噛み締めて聞いていたウィリアムは

ぼろぼろと涙を零して胸に手を当てると、再び忠誠をここに誓いました。

「私の魔道書は今一度

今度こそ貴方と王国の為に

 

【困ったこと】

「さて。

戦いが終結して一件落着なんだけど、このままだと困ったことが3つ起きてしまう。」

ヤミとユリウスはアスタ達を呼び止めると、目の前でこれから先起こる困ったことを話し始めます。

(突然呼び止めといて誰よアレ)

とノエルは目の前にいる子供が誰かわかっていません。

「その1、魔法帝が居なくなってしまった。」

「ここに居るじゃねえか、アンタだよあんた。」

ええええええええ!!!

とヤミの言葉に一同は驚きの声を上げます。

私の魔法の大半は失われてしまった。

魔導書もこんなだし

戦闘はもちろん、国王絶対主義派の貴族達への影響力も弱まってしまったと言っていいだろうね

1枚の紙(魔導書)を手に持ちユリウスは話を続けますが、

そんなユリウスに魔法帝は何故そんなに小さくなってしまったのかと遠慮なく元気いっぱいにアスタは質問をします。

「ふふふそれはね、変身ぶらりの途中で見つけた

大昔の魔道士が残した魔法を溜め込む技術のお陰さ!

その名もスワローテイル

私の時間魔法とスワローテイルはとても相性が良かった。

私は自分の時間と魔力を額の紋章に少しずつ蓄えていたんだ。

自分の命に万が一のことが起きた際にはやり直すための時間をね。

やり直しはすぐには発動しなかったし、この年齢までしかいけなかったけどね。やはりそう上手くはいかないものだね。

ハハハと笑うユリウスに、

「いや充分だろ。

フツー人生にやり直しなんて存在しねーんだよ。メチャメチャだよ見た目子供のオッサン。」

とヤミは呆れ気味に言いますが

アスタは魔法帝が生きていたことにとても感動し泣きながら生きてて良かった!!と叫びます。

「ありがとう。

アスタくんは相変わらず元気だね。

活躍したかい?」

「ベストを尽くしましたああああ!!

でもまだまだです!!!」

アスタの話を聞きつつネロにふと目を止め、ガシッと肩を掴むと興奮気味に話しかけます。

相変わらずいつもの魔法亭にノエルたちは安心していました。

「おや見かけない顔だけど君は

一体何魔法だいっっ!?

長年、変身ぶらりをした私の勘が言ってるよ!君、変わった魔法を使いそうだねーー」

魔法帝の首根っこを掴むとヤミは魔法帝を嗜め話を進めるように催促します。

「はは、すまないすまない。

困ったことその2とその3は密接に関わってるんだけど

私の予想では、

このままだと、クローバー王国が外国に滅ぼされてしまう。

もしくは、アスタくんが死んじゃう。

またはその両方だね。

ダイヤモンド王国とか他の国に

と一同が緊張に顔を強ばらせていたその時、衝撃のアスタが死んでしまう発言にアスタは

(えええええええーーーー!!!!)

と驚愕しました。

これで終わりです。

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ブラッククローバー【215話】考察・感想

ユリウスが生きていたことに感動したヤミにはぐっときましたね…。

後ろを向いた時泣いていたんじゃないかと思います・・・

またユリウスの寛大な処置にも感動しました。

これが魔法帝が慕われている理由の一つなんでしょうね。

そしてこれから起こるかもしれない困ったこと。

ひとつひとつの内容が重いので悩みどころですね・・・

特にアスタが死んでしまう可能性・・・。

なんとかなることを切に祈ります。