チェンソーマンの第37話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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チェンソーマン【38話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

▷前回のチェンソーマン【37話】のネタバレはこちら!

>>チェンソーマンのネタバレ一覧はこちら

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チェンソーマン 前回のあらすじ

デンジと刀の男は死闘を繰り広げていた。

女性を守るために刀の男の攻撃をまともに受けてしまったデンジは、両手を失ってしまう。

勝つのは絶望的かと思われたたが、片足をチェーンソーにして刀の男を真っ二つに切り裂いた。

チェンソーマン【38話】のネタバレ

「ぐうう……」

刀の男は目が覚めると、両手を縛られていた。

そして目の前にはデンジがいた…

 

「目が覚めたか…やっぱアンタは俺と同じなんだな」

刀の男は真っ二つにされたはず…?

どうやら手の刀を抜いたら元通りになったようである。

「ぶっ殺してやる!!」

 

デンジは警察が来るまで、ここでじっとして待っていなければいけないこと…そして納得がいかないこと。

刀の男は姫野先輩を殺した。美人が世界から一人減ってしまった。

しかし刀の男は反省もしないで、一生刑務所暮らし。

 

「それじゃ俺がスッキリしねぇ」

「お前には何も出来ねぇだろ。公安の犬風情がよ」

デンジは意外なことを言い始めた。

「今から大会を開く!!」

「大会…?」

デンジの考えた大会

たまたま現れた早川は不思議そうにデンジを見ている。

早川は無線で警察に応援を頼むと、デンジの大会というのが一体何なのか気になった。

デンジがやろうとしていた大会は、姫野先輩は弾によって命を奪われた…だから刀の男もタマを撃たれるべきだと思ったのがきっかけだった。

 

簡単にいうと、お互いが刀の男の金玉を蹴って一番大きい悲鳴が上がった方が勝ちというルールであった。

「俺たちの仕事はコイツを捕まえることだ。憂さを晴らすことじゃない」

デンジは座り込みながら、姫野先輩はそんなことしても喜ばないからやらなそうにしていた。

 

しかし、早川は胸ポケットにある姫野との思い出のタバコを取り出し、見ていた。

「なぁ…勝ったら何くれんだ?」

「そりゃもちろんこいつの金玉よ!」

 

デンジと早川は楽しそうに刀の男を蹴り上げていた。

ビルの方も無事に制圧ができ、天使の悪魔がふと空を見上げていたのは、カラスが一斉に飛び立っている方角だった。

「姫野先輩…天国まで聞こえるか?俺たちからアンタへの鎮魂歌だ」

マキマの報告

マキマは上司に今回の事件の報告をしていた。沢渡が話したのは、銃の悪魔と契約してやくざに銃を流したこと。

その見返りとして、デンジの心臓を狙っていたこと。

沢渡は、なぜデンジの心臓にこだわっていたのか聞き出す前に、自殺をしてしまった。

 

今回の事件で銃の悪魔の肉片を1.4キロ押収した。前に集めたものと合わせると肉片が本体へ向かい始めたという。

「その肉片はどこに向かっている…?」

マキマは不気味な表情だった。

デンジが見る夢

デンジは不思議な夢を見ていた。

デンジの目の前の扉から名前を呼ぶポチタ。

「デンジ…絶対に開けちゃだめだ」

 

その瞬間デンジは目が覚めた。

汗だくになり起き上がるデンジ。

その様子をパワーが心配そうに見ると。デンジはパワーの頭の角を見て夢かと思った。

 

「なに寝ぼけてるんじゃ!」

パワーはデンジを殴ると天井まで吹き飛んだ。

恐るべしパワーの力!!

デンジはこの痛みは夢ではないと分かった。

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チェンソーマン【38話】考察・感想

デンジの考えた大会の馬鹿馬鹿しいこと。

しかし呆れながらも参加してくる早川が良かったです。

蹴っているときの顔が少年のようで素敵でしたよ。

デンジの夢も気になりますが、肉片がいったいどこへ向かっているのか…

沢渡がなぜデンジの心臓を狙っていたのか…本当に自殺なのか…

もしくは誰かが意図的に…

次号を楽しみにしましょう!