ちはやふるの第220話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

2019年11月1日配信中、BELOVE12月号!

ちはやふる【第219話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

絵も含めて漫画を今すぐ無料で読むにはU-NEXTの31日間無料&600P付与のサービスで幼なじみが強敵です。の単行本を無料で購入できますよ。

\ちはやふるの最新話も無料!/

31日間無料&600Pがもらえる!

前回のあらすじ

7枚差で若宮クイーン勝利!

佳境を迎える名人戦&クイーン戦一戦目。

一方、真島、千歳、周防兼子たちが近江神宮へ続々集い始めます。

自分よりはるか遠い境地に千早たちが至ったことを感じながら、それでも向かう真島。

新は変わらずに居続けることを追い求め、名人を突き放しにかかります。

一方の千早はクイーン若宮のかるたを追い求め続け、クイーンの得意陣地を攻め続けることで猛追!

7枚差で千早に勝利したクイーン若宮ですが、その顔はどちらが勝利かわからないものでした……。

ちはやふる最新話【第220話】のネタバレ

千早、若宮それぞれの葛藤、逡巡、覚悟!

会場にクイーン若宮の勝利を告げる放送が響きます。若宮はテキパキとカルタを片付けると、控室の方へ足早に去っていき、会場には千早が残されました。

((いまのは))

2人は最後の札、「せをはやみ」の顛末について思いを巡らせます。2人とも自分の取りを主張し、審判に委ねた結果、若宮の札になったのでした。

千早(私の取りだった)

若宮(うちの取りだった?)

千早(もっとはっきり明確に主張するべきだった 詩暢ちゃんが審判に判断をゆだねる前に)

若宮(なんで審判に判断をゆだねた? セイム言われて自陣の取りになる可能性が高いと思うたんやないか?)

千早(挑戦者の覚悟が足りない)

若宮(クィーンの誇りはどこいった)

それぞれが自らに忸怩たる思いがある様子です……。

新、初戦を制す!その視線に千早は?

最初の1枚を取れなかったことを後悔し続ける千早。

憧れの浦安の間だからという気負いもあったのでしょう。

ダッ

そこに響く払い音。

新が「こころあ」を取ったのです!

見とれる千早。

新は初挑戦ながら高校3年生、18歳にして永世名人を苦しめているのです!

最後に自陣の「いまはただ」を払い、キレイに自陣を一掃して所詮は新が勝利しました!

名人は最後は空振り……解説は新の恐ろしさを称えます。

新がカルタを片付け、休憩に入ろうとしたとき、千早と目が合います。

が、思わず目をそらしてしまう千早……。

富士の高嶺は遠く……。

ドキュメンタリーを撮影している賀正にたいしてせっかく取材してくださったのに敗けちゃってすみませんと謝る千早母。まだ1試合目だからと慰められます。クィーンが強すぎてびっくりしたという千早母。

会場もクィーン勝ちで揺るぎがない、といった様子。どんどん調子が上がり、3連敗もありうるという声も飛び出す始末でした。

千早はそんな中で、新の振る舞いに感動していました。

千早「新すごいなあ イメージできるんだ あそこでどう振る舞うべきかが 目指す強さが見えてるんだ」

それは同時に、自分の覚悟をまた問い直すことにもなります……。

千早(私は? がんばってる新に焦って目をそらすなんて)

<行こう一緒に 不尽の高嶺へ>

かつての言葉。高嶺へすすむ新、そして若宮の姿に千早は届くはずもない手を伸ばします……。

千早・千歳の絆

会場で千早母に見つかり、こっぴどく叱られる千歳父。

カバンの送り間違いは千歳のカバンにダディグッズが入っていたからでした。

その真相は千早が千歳の初めての遠方ロケの時に心配して手作りしたお守りだったのです。

それは中学生の時のこと。今でもロケの時、千歳は大事に持って行っていたのです……。

控室、座布団を枕に寝ている千歳を見て姉妹揃ってどこでも寝られることに感心する仲間たちですが、千早は涙を流します。

実はその真逆。千歳は枕が変わると寝られない人でした。そんな彼女が爆睡している。

千早の着物を届ける為に寝ずに来てくれたことを察し、涙したのでした。

そして自分も爆睡。

そんな姉妹を見て賀正は独り言のように話します。

ドキュメンタリーが好き。何故なら被写体になるのはいつも逃げなかった人で、その周りには必ず助けて支えた人たちがいるから。可視化されないその人たちのことを広く知らせることが出来るから。

映し出される姉妹の寝顔はそっくりです。

それぞれの休憩時間、そして反撃へ!

周防名人の元へ兼子たちは到着しますが、気づかずに通り過ぎる名人。

関係者たちの間では、名人は手を抜いている、けしからん、とネガティブな意見が目立ちます。

若宮は黙々と食事。ちびっこ大盤係は若宮ラブを食事時でもブレさせません。

新は名人の振る舞いを体現し、思わず周りもハッとさせます。

そしてあと10分のところで目覚めた千早は千歳が持って来てくれた着物に着替え――。

「さあ 反撃の時間です」

逆転の狼煙は上げられました!

スポンサードリンク



ちはやふるの最新話や最新刊を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

ちはやふるの単行本や連載しているBELOVEは3つの電子書籍で無料で読むことが可能です!(単行本は一般的な価格から算出しています)

U-NEXT 単行本1巻orBELOVE1冊が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3巻orBELOVE3冊が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本2巻orBELOVE1冊が今すぐ無料で読める

おすすめはU-NEXTでポイントの反映が登録と同時で、雑誌の読み放題や見放題動画が多数なので、かなり楽しめますよ!

\31日間無料&600P付き/

U-NEXTで「ちはやふる」を今すぐ無料で読む!

ちはやふる【第220話】感想と考察

色々な思いが交錯する回でしたね。

真島が千早を遠い世界に行ってしまったように前号で語っていましたが、近江神宮に集う人々の中では千早でさえもまだまだ覚悟が足りないと感じるのだから物を極めることの恐ろしさ、奥深さを感じます。

ただ、若宮自身が誇りを忘れるほど実際は千早もクイーンに肉薄しているんですけどね。

文字通りの勝負服を身にまとい、次回からの反撃が楽しみです!